2016/11/05

決済指値は余裕を見て決めよう

指定しておくと何かと便利な決済指値。
相場が指値に達した瞬間、自分が寝ていようが車を運転していようが、自動的にポジション決済してくれます。

ドル円(だけでなく他の通貨ペアも含め全て)決済指値を入れるようにしてから、気持ちに余裕が出来ました。
またチャートを見ていると「本当に大丈夫なのか?」
と言う気持ちが先走ってつい薄利で決済してしまいがちですが、チャートを離れている間に指値決済する事で、1つのポジションから大きな利益を得られるようになりました。

が、決済指値にも落とし穴が。

ドル円20160819

これは今日(2016年8月19日)19時すぎのドル円チャートです。
右の丸の部分を見て下さい。このチャートをコピーした時点で決済指値は丸印近くにあるドル買いポジションの決済指値は100.42円です。しかし朝方は100.47円になっていました。
そして仲値が決まる午前10時頃と午後1時すぎの2度にわたり、ドル円は100.45円まで上昇しました。しかしそれ以上上昇する事なく急落しました。
もし朝方から指値が100.42円になっていれば、このポジションは決済できたわけです。そして一旦ポジションが決済されると、新たな値動きに対し別のポジションを仕掛けやすくなります。ほんの5銭の差ですが、指値が高かったためにポジションが決済されずに残ってしまい、その後の仕掛けも自重気味にならざるを得なくなりました。(>_<)

決済指値は便利ですが、レートが指値に届かないようでは意味がありません。チャートから予想される上値、下値よりも現在のレートに近い価格を指値にする事が、確実に指値決済させるポイントです。
 

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指値を指定するためには、相場の反転ポイントを見極める必要があります。

こちらの「天底チャート MT4」は、相場の反転ポイントからの逆張りエントリーと決済のタイミングを教えてくれるツールです。
シグナルに従ってエントリーと決済をすればよく、心理的に気楽ですので、是非、ご利用下さい。


(元記事作成日:2016年8月19日)
(改訂(1):2017年9月28日)

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人