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2016/08/18

睡眠不足にならないFX取引方法を教えます

FXを本格的に始めた人の悩みの中に、
睡眠不足になった、と言うのがあります。

睡眠不足の解決方法を示す前に、
まず、原因から説明していきます。


<為替相場は夜に大きく値が動く>


相場には値が大きく動きやすい時間帯があります。

特に値が動きやすいのが、
ロンドン市場とNY市場が同時にオープンしている時間帯です。

NY株式市場がオープン22:30
NYオプションカットの行使期限である23:00
ロンドンフィックスと呼ばれる為替イベントのある24:00
ロンドン市場がクローズ24:30


概ね、これらのイベントの前後の時間帯が値が動きやすいですが、
この時間帯は、日本時間では、夜中です。

しかも、これは夏季の話で、
冬季は、各イベントがさらに1時間、後ろ倒しになるのです。

これらのイベントが終わり、
相場が落ち着いてから寝ると、どうしても、寝る時間が遅くなってしまいます。


<トレーダーの活動時間は、一般の人と、ずれている>


この例だけ見れば分かるように、
トレーダーとしての活動時間は、一般の人とは、ずれています。

FXだけを考えるなら、ロンドン市場がクローズして値動きが落ち着いたら、
次に値が動きやすい時間帯は、
午前9時の、東京市場オープンまで来ないので、
朝はゆっくりできる、と思うかもしれません。

しかし、トレーダーと言えど、自分1人で生きているわけではありません。

朝は普通に起きて会社に出勤するでしょう。
専業トレーダーでも、地域の行事があれば、
地域行事はえてして思い切り朝型なので、朝は早起きの必要があります。

つまり、FXトレーダーとしての活動時間帯と、
世間一般の活動時間帯を両立させる必要があり、
そのために、睡眠時間が短くなってしまいます。


しかし、FXトレーダーが睡眠不足を感じる、より大きな原因は、
もっと他の理由です。


<相場が気になって眠れない>


FXトレーダーにとって、睡眠不足になる一番の原因は、
相場が気になって、落ち着いて眠れないことです。

たとえ損切りラインを設定したとしても、
今持っているポジションが含み損になっていないか、気になります。

思うようなトレードができなかった時は、
ポジションを持っていない時でさえ、
どこかにチャンスがないだろうか、と、
つい考え、スマホでチャートを見てしまいがちです。

毎月いくら稼ぎたい、と言う目標や気持ちがあると、
特に、この傾向が強くなります。

私自身、会社員を辞めてFXだけで生計立てるようになってから、
FXが原因のプレッシャーや睡眠不足が急に深刻になり、

市場がクローズする土日になると、
気持ちが落ち着く経験を、よくしました。


<睡眠不足でトレードすると、大負けしやすい>


ただ、睡眠不足、疲れた脳でトレードすると、
判断力が鈍って、大負けしやすいですね。

大負けのエントリーし、
「何であんなエントリーしたのだろう」
と後から思ったことも、よくあります。

勝ち負けを繰り返すうちに次のことが分かってきました。

・トレードは、メンタル9割
・相場に感情を挟みこむ余地はない
・体調管理、精神衛生管理は、トレードで勝つために必須
・エントリー、利確、損切りは、機械的に実施しなければならない

 

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<FXはツールを用いたシグナルトレードする必要がある>


上に挙げた4つの問題を解決するために、ツールを用いて、
シグナルを見て機械的にトレードしてみました。

FXトレード結果2016年8月

上の画像は、約3週間分の損益と、トレード結果の一部です。

ツールを使って、シグナルに従って
エントリーと決済を繰り返しただけです。

このように利益を積み重ねることができ、
ルールを守ってトレードしたことで、
精神的にも、ずいぶん、落ち着いてトレードができました。


あなたも、ツールを使ってトレードすることで、
まちがいなく、FXトレード特有のストレスやプレッシャーから、
かなり解放されます。


すぐ下に、シグナルトレード型のFXツールを紹介します。
シグナルに従ってトレードするだけなので、心理的に気楽です。

是非、ご利用下さい。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ