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2017/11/09

確実に稼ぎたい方へ:「何より誰」の落とし穴

最近、副業・ネットビジネスの勧誘でよく見かけるのが、「何より誰」「何をやるかより誰とやるかが大事」と言う文言です。

ですが、この考え方には大きな落とし穴があります。それに気付かない限り「何より誰」をいくら実践しても決して稼げるようになりません。

①ブランド力を利用した誘い文句である

まず注意しないといけないのが、「何より誰」は、ブランド力を利用した誘い文句である点です。
例えば川島和正氏のように著名で実績も十分な方の場合、自分のブランド力を生かして「誰」を前面に出した方が人が集まりやすいのです。
だから「何より誰」と言っているのです。

これと同じ事を何の実績もないアフィリエイターが堂々と語っている場合が実に多いです。一流の真似をすれば一流と同じように稼げると思い込んでやっているのでしょうが、前提となる知識や経験、スキル、ノウハウが全く異なるので全く真似になっていません。
そもそも真似をすれば誰でも稼げると言うのはアフィリエイトやネットMLMのような紹介業、紹介する人によって商品価値が変わらない場合の話であり、自己ブランド力が商品価値に影響する場合には当てはまりません。
「何より誰」を表に出した時点で自己ブランド力が商品価値に影響しますから、一流が「何より誰」と言ってるからと言って真似してはいけませんし真似できるものでもありません。

要するに「何より誰」はブランド力を前提にした売り方法なのです。
しかし売り手だけでなく、買い手、つまり読者のあなたにも前提がある話です。

②なりたい自分、やりたい事が先にある話

どんな方でもそうですが、副業・ネットビジネスを始める以上、何か目標があるはずです。
なりたい自分のイメージ、稼ぎたい金額(月収10万円でもいいのか、100万円以上を目指すのか?)、やりたい事。
何かあるはずです。
その上で目標を達成するためには何をやるかより誰とやるかが大事、と言うのが「何より誰」の本質です。

言ってしまえば前提となる「何」あっての「誰」なので「何より誰」など原理的にあり得ない話です。
「何より誰」と言う言葉はこの前提を見事に覆い隠してしまっています。
目標達成のためにアフィリエイトをするかFXを始めるか悩むくらいなら誰に教わるか考えた方がいい、その人と同じ事を始めればいい、と言う意味で「何より誰」とは言えますが、前提の目標まで含めるなら「何」の方が先に来ます。

③自分を表に出さない方が売れる

「何より誰」は、自分を前面に押し出したセールス手法です。
ですが自己ブランド力が商品価値を決めるコンサル業をするのでもない限り、自分を表に出さない方が売れるのです。
特にアフィリエイトの場合、商品価値を高めるために商品販売者が選んだ言葉をそのまま伝えた方がよいのです。
自分が直接コンサルするのでなくコンサルタントを紹介するアフィリエイトであれば「何より誰」と語る事はあるかもしれませんが、その場合でも決して「誰」は「自分」であってはならず、また「誰」が「自分」と思われるような書き方をしてはいけません。
 

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結論:成功者が語る「何より誰」を選ぼう

「何より誰」の考え方は、
・前提となる目標が自分の中で明確で、
・既に実績を積み上げた人に教えてもらうか一緒にビジネスを始める意味での「誰」


と言う2つの条件がそろった場合のみ意味を持ちます。

大きな実績のない人は安易に「何より誰」と言わない方がいいし、実績の無い人が自分をイメージしたと受け取れる「何より誰」の話には乗らない方が失敗のリスクが低くなります。
 
 
そうは言っても「誰に教わるか」が大事なのもまた確かです。
ではどうすればいいか?

「こんな素晴らしい『誰』がいるよ!『誰』と一緒に始めればあなたも利益を出せますよ!」

と「誰」を紹介すればよいのです。

その時どうしても気になるのが「あなたもその『誰』に教わっているの?」と言う質問です。こういう質問されたらどうしよう……。
簡単な事です。
あなたもその「誰」が参加してるビジネスを始め、その上で自分の始めたビジネスを「あなたも始めてみませんか」と紹介すればよいのです。
自分が参加しているビジネスなので安心して人に紹介できますし、実績のある人物を「誰」に出来るので自分を表に出す必要もありません。

・時間とお金の自由を両立した人、即ちネットビジネスの究極の目標を達成した人を「誰」にでき
・自分もそのビジネスに参加しながら
・他の人にも同じビジネスを始めてもらえる
・しかも参加者同士のビジネス上の利害が一致する


それは、「旅するカフカ」です。

旅するカフカバナー

・カフカ氏は世界中を旅しながら自動的にお金が入ってくる仕組みを持っています。ネットビジネスの究極を達成した人なので「誰」になります。
・このビジネスを始めれば自動的にカフカ氏のグループに入るので「誰とやるか」の条件は即刻クリアできます。
・やる事はこのビジネスの紹介。つまり、「誰」が参加してるビジネスを始め、その上で自分の始めたビジネスを「あなたも始めてみませんか」と紹介する形になります。
・あなたが利益を出せば出すほどカフカ氏も利益が増えます。あなたの紹介した人が利益を出せばあなたも利益が増えます。つまりビジネス上の利害が一致するビジネスです。

成功した「誰」に教わりながら「誰」と同じ事をして同じように利益の出せるビジネス。理想ですがこのようなビジネスはあまり多くありません。
つまり「旅するカフカ」へ参加しなかった場合、次に同じような環境でビジネスを始めるチャンスはなかなか、もしかしたら二度と訪れないかもしれないです。

「何より誰」のからくりを知った上で理想の「誰」に出会えたあなたは幸運の持ち主です。
せっかくの幸運を逃す事なくチャンスをものにしましょう。

旅するカフカバナー

詳細は上記バナーからカフカ氏のレターに入り、メルマガに登録すると4本の動画で説明しますので、そちらをご覧下さい。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ