2017/07/29

「MLM・マルチ=怪しい」は過去の話!現在のネットMLMはダウンに有利な時代に!

ネットワークビジネス(MLM)と聞いただけで
「マルチの事でしょ?」
「名前言い換えただけで怪しいよ」
と思い込む、決め付ける人は後を絶ちません。そのような人は、昔のマルチ商法やねずみ講の記憶で現在のMLMを評価しています。
実はインターネットの登場で、MLMを取り巻く環境は昔と全く変わっているのです。

1、人脈が無くても始められる

昔はMLMと言ったら直接会って話をするのが当たり前でした。これだと自分の人脈の範囲内でしか活動できません。人脈の薄い人には無理やり加入させられた挙句全く稼げないビジネスモデルでした。
しかし現在は、インターネットを使ってリクルート活動する事が出来るため、人脈の多少や有無は関係なくなりました
※ただしMLMによってはオンライン活動を禁止しているものもあります。これからMLMを始めるのでしたら、オンライン活動を認めているMLMに参加する事は必須条件です。

2、ビジネスにより友人を失うリスクが無い

先ほどの条件とも関係しますが、リアルに友人に会って勧誘する場合、それが原因で友人に距離を置かれ失うリスクがありました。しかしインターネット上でリクルート活動を展開する分には、リアルな友人を巻き込む必要がないため、MLMを始めた事で友人を失うリスクは無くなりました。

3、ダウンに有利な環境になっている

MLMに参加すると、アップからの指示で買いたくもない健康商品や日用品を無理やり買わされる。
こういう話を聞いたり実際に経験した方もおられるでしょう。
アップとダウンの利害が一致しないようなMLMの運用は、アップの人のMLMに対する認識、関わり方が間違っている、と言うのが私の見解ですが、今後このようなMLMの運用をすれば組織崩壊に直結します。MLM組織を維持するにはダウン本位の消費活動、購入できる状態にしておく事がこれからは必須です。その意味で以前に比べMLMはダウンに有利な時代になりました。

この点はもう少し掘り下げて説明します。
アップの指示でノルマを課され必要ない健康商品をダウンが無理やり買わされたとします。ダウンの人はこの不必要な健康商品を、ヤフオクやアマゾンなどの転売サイトに出品してしまえばいいのです。MLMの商品欲しいけど加入するのは、と言う考えの人はいくらでもいますから、転売された本来MLMでしか手に入らない商品はそれなりの値段で売れます。
しばらくするとこのダウンは、他にも同じような考えの人がいる事に気付きます。必要ない商品を無理やり買わなくても、転売サイトで欲しいものを欲しい時だけ買えばいいじゃん、となってMLM組織から退会します。
この動きの連鎖により、アップとダウンの関係が不健全なMLM組織は崩壊します。
なお転売される量が少なくなれば、MLM会員になっておかないと思うように欲しい商品が手に入らなくなります。MLM組織の運用、アップとダウンの関係が健全である限り、MLMに加入した方が消費者メリットは確実に大きいですし、そもそも転売目的のMLM加入は禁止されていますから、ダウンが必要な時に必要なものだけ買う、が当たり前になっていればMLM商品の組織外への流出は起きず組織は維持されます。

アップの人はMLM組織を維持する事で収入を得るわけですから、ダウンに逃げられるようなグループ運営をする事は許されず、ダウンの人は安心してMLM組織に加入できる時代になった、と言うわけです。
 

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このように、現在のネットMLMは、昔のマルチ商法とは全く置かれた状況が異なる、決して怪しいものでも先に入った一部の人しか稼げないものでもない、れっきとした稼げるビジネスに変わっています。

ただし3で触れた点については、自分たちが健全なMLM運営をしていても、他に不健全な人がいると、MLMに加入しなくても商品買えるからいいじゃん、となってしまい新規勧誘が難しくなります。
これはMLMに限った話ではありませんが、ネットビジネスの世界で自分さえ稼げたらそれでいい、人を騙してでも稼げばいい、と言う考えの人がいるのも事実です。

それだったらやはりMLMで稼ぐのは難しいかと言うと、そうでもありません。以下の条件を満たすMLMなら健全に運営する事が出来るのでリクルートしやすいでしょう。

A、物ではなくサービスを流通させているMLMを選ぶ

MLMは、「物」より「サービス」を展開しているものを選ぼう。その理由は?
でも触れましたが、物と違ってサービスは横流しが出来ません。サービスを流通させるMLMであれば、自分と無関係な参加者が不健全な行動を取ってもその煽りを受ける事がありません。

B、オンライン活動を認めている

これは絶対条件です。オンライン活動を認めている事で、人脈に関係なくリクルートできます(アップにとってのメリット)し、SNSを使った活動であれば不適切な行為をされたらブロックしてしまえばいい(ダウンにとってのメリット)ので、アップ、ダウンの双方にメリットがあります。

C、成長株のMLMを選ぶ

どんなビジネスでも当てはまる事ですが、一番稼げるタイミングと言うのは、初期段階を無事乗り越え、これから爆発的に拡大するぞと言う時期です。このタイミングでMLMに参加すると、稼ぎやすいのでリクルートしやすいですし、人と言うのは物事がうまくいってる時は利害関係が一致しやすい性質があるため、アップとダウンの関係も良好になりやすいです。

D、商品・サービス購入を報酬受け取りの条件にしていない

多くのMLMは、商品・サービスの購入を報酬受け取りの条件にしています。これだと組織を構築してもグループ内で何らかの消費活動がなければ報酬を受け取れない事になります。
一方、組織が維持されているだけで報酬を受け取れるMLMもあります。この場合、商品・サービス購入の義務が発生しないため、報酬の受け取りが簡単で、ダウンに無理やり購入させる事も起きないので安全です。

以上の4条件を全て満たすMLM、なかなか存在しません。
しかし1つくらいあるだろう、と思ってリサーチした結果、出てきました。

旅するカフカバナー

上記「旅するカフカ」のレターで紹介されている、アメリカに本社を置く大手旅行会社、WV社のMLMは、この4条件を全て満たしています。WV社のMLMに参加すれば、余計な購入を強要される事なく安心してリクルート活動を展開でき、今後の成長性も著しく高いと見込めるので、ビジネスとして極めて有利な環境・条件で展開できます。
MLMは典型的な権利収入であり、組織構築してしまえば時間も自由に使えます。
それこそWV社のサービスを利用して世界中の高級リゾートに格安で出かける事ができます。
会社でやりたくもない仕事を会いたくもない上司に会いながら残業、休日出勤、しかも結果サービス残業、こんな生活とは完全におさらばできます。

是非ともこのビジネスに参加したい! と言う方は、上記「旅するカフカ」のレターもしくは以下のフォームからメルマガ登録して下さい。収入の仕組み、事業内容、MLMに参加してからやる事(大した作業はありません)の説明動画を配信します。
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人