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2017/07/02

労働収入から権利収入へのシフトは時代の流れ:逆らってもロクな事は無い

過去記事「地下鉄東山線のワンマン化に思う」でも触れたように、人手が機械や人工知能(AI)に取って代わられる流れはもはや誰にも止められません。今後ますます、働いて収入を得る労働収入は、働き口の減少、人手を必要としなくなる流れによって得にくくなります。
一方、仕組みや所有物からお金を得る権利収入は、かつては土地や不動産のある人、著作物の印税など限られた人しか手にする事が出来ない高根の花でしたが、インターネットの発達により誰でも簡単に仕組みを構築できる時代になりました。

これだけ見ても分かるように、労働収入から権利収入へ収入形態のシフトが起こっています。そしてそれは時代の流れ、止めようのないものです。

こういう事を言っても、権利収入なんて胡散臭いとか時代の流れと甘い事言って怠けようとしてるだけとか、世の中の変化を認めようとしない、今までのやり方が唯一の正解であるかのように言う事がいます。私に言わせれば、このような人こそ世の中の現実を直視していない人たちです。
世の中の流れを読めず今までのやり方にしがみつこうとするとどうなるか?
シャッター商店街
この写真を見れば新しい流れを受け入れない者の運命は明白でしょう。

実際に、駅前の個人の商店は人が少なくシャッター街になったところも多くあります。もっと悲惨なのは、せっかく駅前再開発のチャンスが来た時に、大規模店舗を誘致すると個人の店がつぶれると言って反対し、小さなスーパーと行政主導の建物しか作らなかった場合です。
知多半田駅東再開発後の閑散
このように町はきれいになっても人通りは少なく賑わいはありません。
でも住宅が出来ているんだから消費はあるでしょ、と思われた方もおられるでしょう。確かに消費はあります。しかし住人は地元の個人商店ではなく郊外の大規模店で買い物をしているのです。大規模店舗を誘致すればそこに消費が生まれ、人が集まる事でさらに活性化して消費も増える、と言う好循環のサイクルを作るチャンスがあったのに、昔ながらのやり方にしがみつき「個人商店から大規模店舗へ」の流れを否定したためにチャンスを生かせず、結局再開発しても賑わいは取り戻せずじまいです。
(参考:郊外店舗の賑わい)
アピタ阿久比店の賑わい

この例を見ても分かるように、時代の流れは止めようがありません。変化を否定するのでなく変化を受け入れ適応した者が勝ち組となるのです。
 

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つまり我々が今後勝ち組となって十分な収入を得続けるには、収入形態の変化と言う時代の流れを受け入れ、それに適応した行動を取る事が必要となってきます。
つまり、権利収入の仕組みをネット上に構築する事が必要です。

ではどうやってネット上に権利収入の仕組みを構築すればよいのでしょうか。何をすれば騙しでない本当の意味で安定した権利収入となるのでしょうか。
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
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