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2017/06/07

「はたらく」広告は労働収入の限界を物語っている

最近、「はたらく」を前面に出した求人サイトやYouTube、バナー広告がやたら目につきます。
人手不足の企業や商店が求人広告を出すのは昔も今も変わりませんが、最近目につくのは求人の内容よりも「はたらく」を強調したものが増えたと言う事です。

例えば、こんな感じ(一部編集してあります)。
はたらく物語
一昔前であれば求人内容、いい条件を強調するのが普通で「はたらく」をわざわざ表に出す広告なんてありませんでした。
この変化が意味するものは何か。我々はその変化に対しどのように考え対応していけばよいか。今回考えてみました。

まず考えるべきは、「広告には当たり前の事は書かれない」と言う事です。
働いて収入を得る事が当たり前の世の中では、「はたらく」を前面に出した広告は登場しません。
つまり、「はたらく」を前面に出した広告が様々登場すると言う事は、「はたらく」「働いて収入を得る」が当たり前ではない世の中になっている事を意味します。

次に順番です。かつて存在しなかった「はたらく」広告が今は普通に出ている、と言う流れからは、働いた対価として収入を得る、いわゆる労働収入の形態がかつて当たり前だったが今は当たり前ではなくなったと読み取れます。
ここで考えるべきは、労働収入がなくても何らかの収入がなければ人は生活できない、と言う事です。労働収入が当たり前でなくなった裏では、かつては考えもしなかった収入形態が今は身近な存在、誰でも手に届くところまで来ているのです。そして時系列的に考えるならば「労働収入=旧型収入」、そうでない収入形態が「新型収入」となるのです。

労働収入を「旧型収入」と書かれて「えっ?」と思われたかもしれません。
しかし現状を見ると、働いても十分な収入が得られない「ワーキングプア」や機械やAIが人手に取って代わられ人が必要でなくなる、働く場所が無くなるなど、労働収入と言う考え方そのものが限界に来ていると感じ取れます。
今の仕事だっていつ無くなるか分かりません。仕事は残っても十分な収入が得られなくなるかもしれません。
そうなる前に、労働収入に代わる「新型収入」の確保が必要な時代になってきたのです。

と言ってみましたが、実は「新型収入」は新型でも何でもないのです。
収入の形態は大きく分ければ「労働収入」「権利収入」の2つしかありません。ここで言う「新型収入」とは、権利収入に他ならないのです。
権利収入自体は不動産や賃貸住宅のオーナー等昔から存在しました。ただ、かつては一部の階級の人しか得る事の出来なかった権利収入が、現在ではインターネット上で仕組みを構築する事により誰でも手に入るようになりました

労働収入が限界を迎える一方で権利収入は手に入れやすくなった。
労働収入から権利収入へのシフト、権利収入の仕組み構築をしなければならない時代になったと言う事です。
 

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権利収入の仕組みをネット上で構築と言うと、具体的にどのようなものがあるでしょう。
例えばこの記事に広告を載せ、その広告の商品を誰かが購入すると購入金の一部が広告を載せた私の収入になる。
これだってれっきとした権利収入です。いわゆるアフィリエイトの仕組みです。
しかしアフィリエイトは膨大な数の記事を書く必要がある上、商品も次々入れ替わるので古い記事はすぐ使えなくなるなど、実質的に労働収入です。しかもサイトにアクセスを集めても一度商品を買ったらおしまいで継続的な収入源になりません。

継続的な収入源にするには、マルチレベルで仕組みを構築する必要があります。商品を買った人がまた同じ商品を紹介する、紹介の連鎖を起こす必要があります。そして最初に商品を買った人は紹介料として報酬を受け取る。いわゆるMLMの仕組みです。
ただしMLMはオフラインで実施するにはリスクが多すぎます。商品買ったけど稼げない人がすぐ出てきて、最初に商品を紹介した人との人間関係を壊すリスクがあります。

ところが、インターネット上でアフィリエイトの仕組みを活用してMLMを展開した場合、相手は世界中の不特定多数ですから、飽和する心配はまずありません。しかも通常のアフィリエイトのように売っておしまいでもありません。
この「アフィリエイトとMLMのハイブリッド」こそ、継続的に権利収入を得る最も合理的な仕組みです。

では、何を始めれば、このアフィリエイトとMLMのハイブリッドによる権利収入の仕組みを構築できるでしょう。
同じような事を考える人は探せば結構いるものです。
以下のリンクバナーをクリックすると、「旅するカフカ」と言う人が、アフィリエイトとMLMを組み合わせた仕組みを構築する方法を紹介しています(全てを知るにはカフカのメルマガに登録する必要があります)。
旅するカフカバナー

かみ砕いて言えば、これはWV社と言うアメリカの会員制大手旅行会社のMLMの仕組みに参加する事です。MLMと言ってもネット上で展開できる上、旅行の義務もなく、一般的なMLMにありがちな「商品買わないといけない」がありません。旅行目当てでなくMLMの仕組み構築による権利収入、ビジネス目当てで参加するにはうってつけです。
(勿論、旅行目的での参加もOKです、ただしWV社は日本に本格上陸していないので、2017年6月時点で、旅行目的での参加は海外へ頻繁に出かける人向けです)

先ほどWV社が日本に本格上陸していないと書きましたが、日本市場の調査は始まっています。つまり本格上陸は近いです。日本に本格上陸すればWV社MLMの登録需要は一気に増えるでしょう。その時、誰が新規会員の窓口になるか? と言えば、今既にWV社のMLMに加入している人です。
今、WV社のMLMに参加すれば、近い将来、巨大なMLM組織を構築できそれが膨大な権利収入を永続的にもたらす事になるのです。

もう一度、書きます。
今、WV社のMLMに参加すれば、近い将来、巨大なMLM組織を構築できそれが膨大な権利収入を永続的にもたらす事になるのです。

労働収入が当たり前でなくなり限界を迎えつつある今、これだけ魅力的な権利収入の仕組みを作れる事を知ってしまったら、もう参加するしかありませんね!

参加するには、「旅するカフカ」のレターからメルマガ登録すると、メルマガの最後に参加方法が出てきますので、そちらの指示に従って下さい。この案件、参加者同士が結果を出せるよう助け合う仕組みもあるので、一般的なネットビジネスより稼ぎやすい環境が整っています。
是非、ご参加ください。お待ちしています!
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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