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2017/05/25

MLM(マルチ)自体は合法だけど勧誘方法のルールはあるよ! LINEをメルマガと同列に扱うな!

「あなたを1人にしません」「少しだけ努力して下さい」「あとは我々が稼がせます」「3ヶ月後には月18万円の不労所得入ります」
このような事だけ言って、あとは、興味あったらLINEに連絡してね、そしたら中身教えるよ。
最近、このようなタイプの投稿が非常に目立ちます。何をやるか具体的な記述が無く、もはやネットビジネスの案内ですらありません。たまにリンク貼ってる場合もありますが、リンククリックしてもLINEのQRコードがあるだけで結局まず連絡しないとどういう話なのか何をする話なのか全く分かりません。
これは単純に考えてもビジネス、勧誘の最低限のルール、マナーすら分かっていない人のやり方です。

まず自分がPRしているのが具体的にどういうビジネスで何をするのか(アフィリエイト、転売、アドセンス、YouTube、FX、仮想通貨、MLMと言った大まかなジャンルすら示してないLINE誘導記事が本当に多いが、ジャンルを出すのは基本中の基本)。どうやったら利益になるのか。これらをまず示し、その上でさらに詳しく知りたい人やそれだったら参加してみたいと言う人はLINEに連絡下さい。こうあるべきです。
こんな話、商材やコース、MLMを紹介する時の基本的なルールなのですが、これが守れてない人があまりに多すぎます。

気になる事として、ビジネスルールの基本を完全無視したLINE誘導記事の多くが、
・チームで動く
・不労所得を得られる
と言ってる事から、ビジネスの中身はMLM組織の構築と推定できますが、中身を明かさずにいきなり「連れ込む」ような誘い方をするこういった記事のせいでMLM(ネットワークビジネス)全体が悪く思われてしまいます。健全、まじめにMLMのリクルート活動している人にとっては本当に残念かつ腹立たしい記事です。

MLM(マルチと同義語だがマルチの印象が悪すぎるのでMLMと呼ぶ事が多い)はねずみ講と違って合法です。
しかし仕組み自体が合法だからと言って何をやっても許されるわけではありません。
・MLMの仕組みを用いている事
・取り扱っている商品の説明
・報酬の仕組み

これらは事前に説明しなければなりません。

なおLINEをメルマガや通常のEメール、Facebookのメッセンジャー機能と同レベルで考えるべきでありません
メルマガは一方的にメールを送るだけです。読むも読まないも受け手の完全自由。いつ読むかも受け手の自由。
通常のEメール、メッセンジャーも受け手の自由と言う意味ではほとんど同じです。
しかしLINEは事情が異なります。
文字のトークだけなら一見メルマガやメッセンジャーと同じに思えますが、LINEには通話機能があります。通話機能は電話と同じですから、出し手が受け手を強制的に引っ張り出す事も可能です。
メルマガやメッセンジャーと比較すると、LINEは受け手の自由度が低く出し手の優位性が上がります
つまりLINEで情報交換すると言うのは、それだけでメルマガよりも出し手優位になるわけですから、事前に通知しなければならない情報の範囲が広がると言えます。
上述した3項目は無料のメルマガに登録したら伝える、は許されてもLINEに登録したら伝える、は許されないと見るべきでしょう。
 

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なおMLMはアフィリエイトや講座の紹介と違って「売ったら終わり」ではありません。アフィリエイト商材などは、正直な話「売った者勝ち」の面があります。中身の無い稼げない商材でも売ってしまえばこちらのもの、稼げないのはあなたがやるべき事やってないからでしょ、で逃げ切れます(困った事に本当は稼げるのにやるべき事をやらないから稼げないだけの人が多いのも事実です)。そのため、ニセモノ商品が横行しがちです。

しかしMLMは違います。メンバーをリクルートしたら、そこからが本当のスタートです。その人にいかに成果を出してもらうか、リクルートに成功してもらうか。それが自分の成績にも直接つながります。メンバーと自分の利害が一致するのです。
ですから、本質的に、MLMのリクルートはネットビジネスの商材や講座の販売より受け手が信用できる案件になるのです。稼げなかった時に「あなたのやり方が悪いんです」と突き放されて終わってしまう商材系より安全なのです。「だったら次はこうしてみよう」とアップから指導を受けられるのがMLMの世界なのです。

勿論、MLMが全てOKと言うわけではありません。誤解や偏見の多い手法であるのも事実です。そのため、インターネット上でMLM組織を構築できるMLMを選ぶ必要があります。
また、MLMを取り扱っている企業が無くなっては元も子もありません。安定した規模と実績のある企業のMLMを取り扱う必要があります。
最後に、自分にとってその企業の商品・サービスに魅力を感じるMLMでなければなりません。本来MLMは企業が商品を流通させるための仕組みの一種です。その過程で流通と売上に協力してくれた参加者に報酬を渡そう、と言うのがMLMの本来のスタンスです。ビジネス・報酬目的で参加する事が絶対にダメと言う事はありませんがMLM本来の目的とはずれた使い方です。ビジネス目的でMLM加入される方は、この点を踏まえた上で参加する必要があります。

幸い、世の中にはこれら条件を全て満たすMLMが存在します。

旅するカフカバナー

のレターで紹介されている、WV社のMLMです。WV社はアメリカ発の会員制大手旅行会社です。会員の規模は500万人とこの業界では桁違いの多さです。これだけ会員が多いだけでもサービス内容を信用できる証拠ですが、もっと言うと、四つ星、五つ星クラスのホテルや観光サービスを二つ星価格で提供しています。
これが出来るのもMLMの仕組みを用いていて広告費がかからないからです。つまりMLM加入してこの会社のサービスを利用している人は消費者であると同時に宣伝、販売員にもなるのです。口コミ宣伝で旅行経験者が勝手に宣伝してくれるから広告費がかからずその費用をサービス向上に回せるのです。

サービス面はこのようなメリットがありますが、ビジネス面でも大きなメリットがあります。この会社はまだ日本で本格的なサービスを展開していません。しかし日本市場の調査に乗り出すなど、日本上陸へ向けた準備を着々と進めています。この段階で会員になっておけば、将来の需要を総取りできそれら会員で構築されたMLMが全て権利所得として今加入している人に継続的な収入をもたらします。
つまり、今WV社のMLMに加入する事は、ビジネスメリットがものすごく大きいのです。

さらに一般的なMLMと異なりWV社のMLMには旅行の義務がありません。商品購入がなくてもMLMさえ構築しておけば収入が手に入る仕組みになっています。
WV社のMLMはバイナリーの仕組みを採用しており、4人以上の直紹介者がいる事がMLM組織からの報酬が発生する条件です。他にも直紹介に対する単発報酬等あります。
詳細に関しては、
こちらのフォーム
からメルマガ登録し、メルマガで配信される4本の事業動画を御覧下さい。

事業動画の最後に、MLMへの参加方法の案内があるので、内容をよく理解し、参加してみたいと思った方は動画中で発表される参加案内に従って下さい。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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