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2017/05/21

ネットビジネスがうまくいかないのは○○だから

皆さんはネットビジネスをされていますか?
収入は順調にのびていますか?

この記事にアクセスするくらいですから、読者の皆さんはネットビジネスに興味をお持ちでしょう。しかし成果は出ている人と出ていない人に分かれると思います。いや、成果の出ていない方の方が多いかもしれません。今のビジネスが順調な成果を出し続けていれば、エネルギーをそちらに集中させ、ネットで様々な情報を集める事はあまりしないでしょうから。

今から書く話は、あまり聞かないと思います。とある有料講座に参加した時のメモ、ノートからの抜粋です。いつまで公開できるか分かりませんのでそれを踏まえて読んで下さい。

ビジネス模式図(家)
これは、ビジネスを家に例えた模式図です。
柱に該当するのが商材、ノウハウ、サービスです。
しかし柱は土台があって初めて安定します。その土台に当たる部分は、人との繋がり方、自分自身なのです。

ではビジネスがうまくいかない場合、どこに原因があるのでしょう。
3つの要因に分けて考えてみます。
1、モノ → 共通
2、情報 → 共通
3、土台 → 人によって違う

目の前にあるモノや情報は誰が見ても同じです。しかし土台は人によって違います。その人がそれまでに歩んできた人生や積み重ねた経験が違うので、同じモノ、情報を見てもとらえ方が人によって違ってくるのです。
その一方で、多くの商材は土台をイメージさせないように作られています
表面的な謳い文句だけで、例えば「スマホ1台で」「1ヶ月で300万円稼げる」ひどいものだと「誰でも稼げる」(※)などと書いて販売してます。その方が受けがいいからです。

※なぜこれら文言の中でも「誰でも稼げる」がひどいものなのか、考えてみて下さい。



設問の答えにもなりますが、同じ時期に同じ商材やコースを使って同じビジネスを始めても、うまくいく人とそうでない人の差が出ます。それは人によって土台が違うからです。
どんなビジネス、手法にも人によって向き不向きがあり、適性が合えば成功するが合わなければ成功しようがないのです。「誰でも絶対に稼げる」ビジネスや手法なんて最初から存在しないのです。

さて、ビジネスの種類や手法は人によって適性が異なりますが、どんな場合でも気に掛けないといけない事があります。
それは、
「仕掛ける側に回らないといけない。仕掛けられる側になるな!」
です。
ビジネスで成功するには、自ら積極的に仕掛けていかなければなりません。
例えばこのブログ記事だって、一種の「仕掛け」です。皆さんの中にももしかしたら、「これは基本的な話だけど今まで聞いた事がない。それを気付かせてくれた人だからこの人の紹介するビジネスに参加すればきっとうまくいくだろう」と思われた方もおられるかもしれません(笑)

ここまで書いた話、ビジネスの土台に関する話、つまり基礎の部分です。ネットビジネスもリアルビジネス同様、基礎があって初めてうまくいくものです。基礎のしっかり出来ていない人が「誰でも稼げる」の文言につられて商材買ってビジネス始めても、うまくいくはずがないのです。
では、なぜ、そんな大事な話なのになかなか教えてくれる人がいないのでしょう。
それは、商材を売る人はその方が儲かるからです。
ネットビジネスに手を出す人には、「楽して儲けたい」と言う考えの人が結構います。そういう人にビジネスの基礎の話をしてもなかなか聞き入れてもらえません(本当はそれを聞かずして楽して儲けるなんてできるはずないのだが)。
それよりは「1日1時間の作業で月収300万円」「誰でも絶対に稼げる」という甘い謳い文句で釣った方が商材が売れやすいのです。どんな安い商材でも買えば3,4万円はするでしょう。それが1ヶ月で100人に売れたとしたら、300~400万円の収入です。しかもネットで売れば経費はほとんどかかりませんから、売り上げがそっくりそのまま利益になるのです。後から「絶対に稼げると言うから買ったのに稼げなかった。騙された!」と言われようが、売ってしまえばこっちのもの、と言う売り手は多いです。しかも商材が悪くて稼げなかったのか買い手のスキルがなくて稼げなかったのか断定するのは難しいので、返金に応じる事もありません。ほとんどの場合は「この商材を使っても稼げなかったあなたはよほどスキルがなかったのですね」で終わりです(しかも売り手のこの言い分が当たっている場合も多いのです)。
話がややそれてしまいましたが、商材の売り手にとっては、厳しい事書いて10人しか売れないよりも甘い文言で釣って100人に売れた方が圧倒的に利益になるので、あえて表面的な甘い文言しか出してこないのです。

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「なるほど。言いたい事は分かった。でもだったらなぜ、あなたはわざわざ厳しい話を書いたんだ? 甘い言葉で釣った方がお金になってよかったんじゃないのか?」
読者の中にはそう思われた方もおられるかもしれません。

理由は2つあります。
1つ目は、自分で商材やノウハウを出したら、それを使った人には結果を出して欲しいからです。
勿論、100%全ての人が結果を出すのは無理でしょう。でも最低でも6割の人には結果を出して欲しいです。世の中には商材を買った人の成功率が10%、ひどければ0%と言うニセモノ商材が多数ありますが、そういう商材やノウハウを出した人にはなりたくないのです。

2つ目は、私と私が紹介するビジネスに参加した人の利害関係を一致させるためです。
一般的に商材やノウハウを売る人は買い手と利害が一致しません。売り手にとっては売れればいいし、アフィリエイトのように既に市場が飽和しているジャンルでは買い手が結果を出してくれない方がライバルが増えなくて有り難いのです。ですので自然と甘い言葉で人を釣る姿勢になってきます。

一方、私がこれから紹介するビジネスは、MLMの仕組みを取り入れたものです。(実を言うと私が紹介できるビジネスはありますが私が出している商材はありません)
MLMでは皆さんが成果を出して利益が出ると、それが私のグループ全体の成果として私の利益にもなります。利害が一致するので、どうしたら皆さんが成果を出せるか、私の方でも真剣に考えます。だからこそ、皆さんの利益になるよう、厳しい事も言うわけです。

それでは、お待たせしました!(え、待ってないって?)
ここからは、私が参加しているMLMビジネスの紹介です。

旅するカフカバナー

私が参加しているのは、「旅するカフカ」で名前が通っている、WV社のMLMです。WV社はアメリカ発の会員制大手旅行会社で、現在は世界29ヶ国で約500万人の会員がいます(ちなみにヒルトンクラブの会員は約25万人)。これだけの規模で企業実績もありますから、会社がつぶれてMLM参加者も損失を被る、と言う心配はまずありません。

WV社についての参考資料

またWV社のMLMのいいところとして、
・インターネットを使ったリクルート活動が可能である
・自分が旅行に行かなくても会員さえ集めれば報酬がもらえる

が挙げられます。
MLMの中には対面販売以外認めていないところも多々あります。MLM(ネットワークビジネス)に対してねずみ講と言う誤解や偏見が多い事を踏まえたら、このようなMLMでの活動はリスクを伴います。またそもそも人脈がない人の場合、対面活動しか出来ないMLMでは利益を出せるようになりません。インターネットを使う事で、MLMのこうした欠点を克服できます。
またほとんどのMLMは、自分も商品を購入しないと報酬が入りません。しかしWV社の場合、旅行に行かないといけない義務がありません。毎月毎月本格的な旅行に行く人など滅多にいないわけで、そういう事情も踏まえた仕組みになっているのでしょう。

さらに、「旅するカフカ」のルートでMLMに参加すると、メンバーのグループLINEに入れます。グループLINEを通じてリクルート活動のノウハウや注意点、人が多く集まるサイトの情報などがリアルタイムで分かります。
困った事があれば相談に乗ってもらう事もできます。
その意味で活動しやすく成果を出しやすいビジネスと言えます。
こうしたLINEでの情報交換ができるのも、メンバー間の利害関係が一致しているからです。他の参入者が仲間になるかライバルになるか? と言うのはものすごく大きな違いなのです。

これだけの参加メリットがある「旅するカフカ」ビジネスです。土台の部分が人によって違うので、誰でも稼げるとは保証できませんが、仕組みとして参加者が稼ぎやすいよう工夫されている事は理解していただけたかと思います。
・ネットビジネス始めたけど今まで思うように稼げなかった
・巷に溢れる情報商材はどれも甘い言葉ばかりで信用できないが、この記事を書く人は少し違う
(少しどころか全く違うと自分では思ってますが)
・勿論、ビジネス初心者も歓迎です
この中のどれか1つでも当てはまる方は、是非、この「旅するカフカ」のビジネスに参加しましょう。

旅するカフカバナー

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ