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2016/07/28

ポジションには必ず決済指値を入れておこう

FXトレードを重ねていく内に感じたのが「決済指値の指定は必須」と言う事です。
どういう事か?

その前に、決済指値とは何ぞや、ですが、決済指値とは、相場がこの金額になったら利益確定の決済するよ、と指定した値段の事です。指定した値段になった時点で自動的に決済されます。

例えば、現在のドル円相場が1ドル=104.80円でドル買いのポジションを持ったとしましょう。
この時に決済指値として1ドル=105.00円を指定したとします。
この先相場がドル高(円安)に進み、1ドル=105.00円になった場合、この時点でこのポジションは自動的に決済されます。

決済指値は、テクニカルトレンドから想定される上限or下限価格の少し手前に設定しておくと効果的です。

と言うのも、テクニカルトレンドの上限or下限価格は瞬間値の場合も多く、
一旦テクニカルポイントに達した後で急速に反転する場合が少なくないからです。

また、想定される価格は、当然ながら誤差を含みます。
決済指値に達する前に相場が反転しては指値を指定した意味がありません。

テクニカルポイントの少し手前に設定しておく事で、価格が確実に決済指値を踏むようにし、
踏んだ瞬間に自動決済する事で最大限の利益を確保できる、と言うわけです。
 

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「天底チャート MT4」は、相場の反転ポイントを見極めてエントリーや決済のシグナルを出してくれます。シグナルに従ってトレードすればよく、心理的に気楽ですので、是非、ご利用下さい。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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