2017/03/27

ワールドベンチャーズ(World Ventures)は詐欺か!? MLMとねずみ講の違いの視点で考える

79ersファンの皆さん、お待たせしました。
久しぶりに、79ersとしてしっかり追跡したい案件が出てきました。

それは、ワールドベンチャーズ(WV)の話です。これは稼げるのか? それとも詐欺なのか?
ワールドベンチャーズ自体は会員制のアメリカの大手旅行会社で、何も怪しいところはありません。それどころか、五つ星のサービスを二つ星や三ツ星の価格で受けられる、割安感満載、こんな高級な場所にこんな値段で泊まって、自分がこの場所にいて本当にいいの? と思ってしまうくらいのサービスを提供してくれます。
ですから、冒頭に述べた疑問は、ワールドベンチャーズ自体の是非ではなく、「儲かる」と言う会員勧誘が妥当なものか、の議論になります。

参考動画


その前にまず、上記動画を見て下さい。それと、MLMを扱った当ブログの過去記事にもしっかり目を通して下さい。
ワールドベンチャーズもまた、アメリカの会員制サービスに多く見られるMLMの仕組みを採用しており、そうである以上、MLMとして真っ当なのか、が論点のすべてと言って言いすぎでないわけですから。

復習しておくと、多くの日本人が勘違い、混同している、MLMとねずみ講の違いは、何を以て区別すればよいかと言うと、
ネットワーク、グループ末端の人が、
・価格に見合った商品やサービス提供を受けられる……MLM
・商品やサービスはあるが価格に見合っていない……マルチまがい商法
・お金が動くだけで商品やサービスが存在しない……ねずみ講

このように区別されます。
ビジネス上の恩恵がない末端の人でも商品やサービスの形で恩恵があるかどうかがポイントです。そしてMLMだけが合法で、マルチまがい商法やねずみ講は違法です。
この視点に立って「ワールドベンチャーズ会員になろう、会員になれば儲かる」ビジネスを評価します。

そう思って調べていくと、このMLMは特異な性格を持っている事が判明しました。
まず、ワールドベンチャーズのサービス自体は末端会員でも十分すぎるほどの恩恵がある事は疑いの余地がありません。その意味で「価格に見合った商品やサービスを受けられる」は完璧にクリアしています。
ではなぜ詐欺とか言われるのか? MLM=ねずみ講と言う勘違いのせいか?
それだけでは無いようです。
ワールドベンチャーズは2016年に日本の調査を開始し、本格的な日本上陸に向けて確実に動いています。
これは裏を返せば、現時点ではサービスメリットは海外のみで受けられ日本ではあまり受けられない事になります。そんなに海外旅行に行くわけじゃないのに、会員集められるの? 会員集められなかったら会費払って損するだけでしょ? 要するに「商品やサービスはあるが価格に見合っていない」と判断する人もいるわけです。
だったら今の日本では実質的にマルチまがい商法になるのか?
そうとも言えません。
と言うのも、本格的な日本上陸が近いのです。実現するかどうかですが、ブレグジットやトランプで世界が保護主義に向かう中でも日本はグローバリズム推進の動きであり、ワールドベンチャーズのようなグローバル企業にとっては市場規模が大きくグローバル化の流れが続いている日本は「最後の楽園」と言ってもいいくらいの場所であり、日本上陸を強力に推し進めていくものと思われます。そうである以上、国内旅行しかしない人でも十分サービスの恩恵を受ける余地はあります。
だったらなぜ「今」なのか?
1つ目は、今会員になる事で、ワールドベンチャーズの日本上陸の後押しになるからです。ワールドベンチャーズならではの格安な高級サービスが日本で受けられる可能性が高まります。
2つ目は、「先行者利益」です。今ビジネス会員になっておけば、近い将来殺到するであろう一般会員の受け皿になれ、その時に莫大な紹介の報酬が手に入るからです。しかもそれは権利収入としての側面が極めて強く、そのお金と余った時間で自分自身もサービスを受けられるのです。本格的に日本上陸した後では、瞬く間に飽和してしまい、ビジネス上のメリットは激減してしまうでしょう。
株でもそうですが、大きく利益を出せるのは、トレンドの発生を予測し事前に準備した人だけです。トレンドが発生してから動いたのでは遅いのです。世界情勢や日本の経済政策と言う大きなバックグランドがワールドベンチャーズの上陸を支持しているわけですから、その意味で今が仕掛け時でしょう。

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旅するカフカバナー

少し気になるのが、ここ最近は「ワールドベンチャーズ」の名前を出さずそれっぽい事をぼかして勧誘するケースが多い事です。
それで怪しいと思われる方もいるでしょう。
しかし彼らが日本市場に確実に上陸するためには、今はあえてぼかさないといけないだけの理由があるのです。
その点については、79ersならではの視点で次回書かせていただきます。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

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