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2017/03/26

YouTube動画広告の仕組みが変更か? 広告が表示されない場合がある

皆様、当ブログ「79ers(セブンティナイナーズ)」をお読みいただき、ありがとうございます。

さて、昨日、2017年3月25日夜から、YouTube動画広告がどうもおかしいです。
収益化対象の動画に広告が表示されなくなりました。
YouTubeの自分のアカウントにログインし、各動画を調べてみましたが、収益化対象から外された動画は1つもありませんでした。
googleアドセンスが無効化された可能性も考えましたが、こちらも異常なし、有効でした。アドセンスの一時停止等も一切ありませんでした。

調べていくと、全く広告が表示されないわけでなく、表示される時と表示されない時があるようです。特定の動画で広告が表示されたりされなかったりするわけでもない、動画再生方法(関連動画、チャンネルからのアクセス、ブラウザ履歴からのアクセス…)等によって広告の有無が変わるわけでもない。
さらに収益化対象になっている複数の他のチャンネルの動画にもアクセスしてみましたが、こちらも広告が表示されたりされなかったりでした。
チャンネル、再生方法、動画の種類に関係なく、ランダムに広告が表示されたりされなかったりする。
これが昨夜からの状況です。

この現象が一時的なものか、google及びYouTubeがシステム変更して今後も続くものか、現時点ではっきりしません。しかし状況から考えて、原因がgoogle側にある事は間違いないでしょう。
google側の原因で収益化対象の動画に広告が表示されない場合があるようになった、と考える原因は他にもあります。
今回の現象が起きる少し前、海外で過激な反ユダヤ主義やイスラム過激派の動画に広告が表示された事で、広告主が不快感をあらわにし、大手企業の撤退が相次いだ事がニュースで報じられました。この問題が報じられた事で、日本でも広告主の撤退が相次ぎ、全ての動画に広告が表示されなくなった可能性があります。
それより考えられる事として、google、YouTubeがシステム変更(広告主が広告を表示する動画を選択できるようにしたとgoogleは発表している)し、その影響による可能性があります。

実は、広告が表示されたりされなかったりする事は、必ず広告が表示される場合と比べて様々なユーザにメリットがあるのです。
・動画を見る人は、いつでも広告が表示されると限らない事で、毎回広告を消去する手間から解放されます。
・たまに表示される広告にはつい目が行き、クリックしがちです。これにより広告のクリック率が高まり、広告主にもメリットがあります。
・広告が表示されない時、広告主はgoogleに広告代を支払う必要がないため、広告費が抑えられます。
・動画の持ち主にとって、広告は表示だけでも収益になりますが、クリックされる事でより大きな収益になるため、クリック率の上昇は動画の持ち主にもメリットです。

反ユダヤ主義動画等の問題で海外で表示できる広告が減り、広告が出ない場合が発生したが、それが思わぬメリットを生み、googleがシステムを変更した。断定は出来ませんが、十分考えられる話です。

YouTube動画の広告がこの先どのように表示されるか、引き続き注目です。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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