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2017/03/21

ライバルの多いビジネスとライバルの少ないビジネス、どちらが稼ぎやすいか?

どんなビジネスでも言えるように、
ネットビジネスにも、ライバルの多いビジネス分野と、
ライバルの少ないビジネス分野が存在します。

どちらのビジネスに参入した方が、稼ぎやすいでしょうか?

実は、「ライバルが多い、少ない」には、2つの意味があり、
ここを混同している人が、とても多いです。

この2つをはっきり区別しないと、
稼げるビジネスと思いながら、
実は全然稼げないビジネスに手を出すことになりかねないので、
注意する必要があります。

稼げない人1


<1、市場規模が大きいビジネスと、小さいビジネス>


1つ目の意味は、
市場規模が大きいビジネスと、
市場規模が小さいビジネス
、と言う意味です。

当然、市場規模の大きいビジネスの方が、ライバルは多いです。

しかし、市場規模が大きく、多額のお金が動いているビジネスの方が、
あなたが稼ぐチャンスは大きくなります。


市場規模が小さく、大きく稼いでいる人が参入していないビジネスは、
そもそもお金の動きが小さく、
参入しても、あまり稼げないビジネスです。

ですから、ライバルが多い、少ない、と言う言葉を、
市場規模の大きさの意味で使っているのであれば、

市場規模の大きい、つまり、ライバルの多いビジネスに参入した方がよいのです。



<あなたが「先行者利益」を掴むことはできない>


ここであなたは、1点、気になった事があるかもしれません。

それは、
ビジネスには「先行者利益」があり、

市場規模が小さく、参入者の少ない内に手掛けた方が、
後から大きな利益を得られる、と言う、
先行者利益の話です。

先行者利益の理論自体は、まちがいではありません。
特に、ネットワークビジネス(MLM)では、
先行者利益は、かなりあからさまに出てきます。

しかし、いわゆる「先行者利益」が発生する段階と言うのは、
月収数千万円とか、1億円以上稼いでいる人が、
極秘リサーチを重ねた上で得た、
上流の情報を掴んだ人だけの特権です。

あなたの元に「先行者利益が大事です」と言う内容で情報が下りてきた時には、
既に、本当の意味での先行者利益は、
とっくになくなっています。



<ライバルが大きく稼いでいる市場なら、参入の価値あり>


ただし、「先行者利益が大事です」と言ってる本人が、
そのビジネスで大きな収益を出しているのであれば、
あなたが、そのビジネスに参入する価値はあります。

と言うか、ライバルが大きく稼いでいるビジネスの方が、
市場規模が大きく、あなたが稼ぎやすいビジネスです。


「先行者利益」には、あまりとらわれず、
ライバルが大きく稼いでいるか、だけで、
判断するのが、正解です。

 

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メガネ男性1

<2、主流とニッチ>


ライバルが多い、少ない、の2つ目の意味は、
市場規模の大きい、ライバルが大きく稼いでいるビジネスの中で、

多くの参入者が注目している視点と、
あまり注目していない視点、と言う意味です。

例えば、市場規模の大きい旅行会社の代理店ビジネスで、
セレブ志向の強い、子育て中の主婦をターゲットにした人は多いが、
会社辞めたい人をターゲットにした人は、あまりいない、

でも、このビジネスの仕組みを活用すれば、
会社辞めて自由な時間を満喫する事はできる、
会社辞めたい人に人気の他のビジネスにはない、魅力がある。

このような場合に、
会社辞めたい30代男性サラリーマンをターゲットにするような場合です。

市場規模が大きいが、その着眼点から攻める人が少ない、
そこで、ニッチを攻める、

こういう意味では、ライバルが少ないことは、大きなチャンスになります。


ライバルが少ないニッチ市場を攻めろ、と言うのは、
この意味で使う場合のみ、正解となります。

決して、市場規模の小さいビジネスをしましょう、と言う意味ではないので、
そこを勘違いしないでください。


<市場規模が大きく、切り口の多彩なビジネスがおすすめ>


ライバルが多い、少ない、
どちらのビジネスがおススメか、をまとめると、

・市場規模が大きく、既に大きく稼いでいる人がいる
・切り口が多彩で、ニッチを攻めやすい


この2つの条件を満たしているビジネスが、おすすめです。

と言われても
「どんなビジネスなら当てはまるんだ?」
と思われたかもしれません。

そこで、あなたのビジネス選びの参考になるような、
サイトと動画を用意しました。

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どのビジネスが、市場規模が大きく、ニッチを攻めやすいか、
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動画を見るのは無料です。
動画を見たから、特定のビジネスに参加しないといけない決まりもないので、
安心して、動画を視聴してみてください。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ