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2018/09/29

セールスされたくない人がネットビジネスで成功できない2つの理由

Twitterでアカウントフォローしたり、
Facebookで友達になったとたん、DM送ってくる人を、
うっとうしいと思ったことはありませんか?

確かに、ほとんどのDMが、
ビジネス的に見て問題大有りな送信のしかたしているのは事実です。

しかし、あなたが、セールスされたくない、
人から売り込まれるのは嫌だ、と思っている限り、
あなたがネットビジネスで成功することは決してないでしょう。


理由は、2つあります。


<①マインド上の理由>


1つめは、マインド上の理由です。

セールスされるのが嫌、売り込まれるのが嫌、と言うことは、
あなたは、セールスする人、売り込む人を嫌がっていることになります。

一方、ビジネスとは、ネットであれ、リアルであれ、
セールスすること、売り込むことです。

売り込む人を嫌がっている人は、売り込む人にはなれません。

ビジネス始めても、どこかで売り込むこと、セールスすることに罪悪感を感じてしまい、
無意識のうちに自分にブレーキをかけてしまいます。

ネットビジネスで成功したいのであれば、
ネット上での売り込みを否定したり、嫌悪してはなりません。


<②スキル上の理由>


セールスしてくる人としばらくやりとりすると、

どういう人(年齢、性別、趣味、職業、収入レベル、自由な時間の量、など)が、
どんなビジネスに興味を持っているか、
自動的に、リサーチできます。

ビジネスでは、リサーチは必須ですが、8割の人は、リサーチしていません。
その理由の1つとして、
リサーチのやり方が分からないから、と言うのが挙げられます。

仮にあなたが、ネットビジネスの案件を売ったり、アフィリエイトしたいのであれば、
どういう人が、どんなネットビジネスに興味を持っているのか、
リサーチしなければ、売れないでしょう。

セールスしてくる人の相手をすると言うことは、
実際にどういう人がどんなビジネスに興味を持って、やっているか、を知る、
絶好の場面です。

売り込んでくる相手を知ることが、リサーチになるのです。

 
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2018/09/28

ビジネス仕掛け人のカモにされて気持ちいいですか?

最近、私のもとにも、ある格安SIM会社の案内がよく届きます。

「携帯電話代を払う側からもらう側へ」
と言うキャッチコピーで、会員を募集し、会員を増やすと権利収入がもらえる、
と言うビジネスモデルです。

最近、このビジネスに参加した、ある女性の方と
この格安SIMの話をしてたのですが、
この女性は、

「最近、メディアでも取り上げられた、注目のビジネス」
と、
メディアで取り上げられたビジネスだからいいビジネスだ、と、
本気で思っていたのです。

この連絡を受けた私は、
「それは、致命的なマイナスポイントですね」
と返信しました。

いいですか?

ビジネスと言うのは、
常に先を見越してやるものです。

まだ多くの人に広まっていない間に、草の根レベルの口コミで聞いた情報を元に、
これだったら近い将来、ブームになりそうだ、と、
見越して参加するのです。

マスメディアで注目されるようになってから始めたのでは、とうに手遅れです。

先ほど取り上げた女性は、恐らく、格安SIMの権利収入は手に入らないでしょう。

一方で、
前々からこのビジネスに参入していた人は、
マスメディアで大きく取り上げられてから参入した人を取り込んで、
大儲けです。


<仕掛けるより、仕掛けられた方が気持ちいいですか?>


ところで、私は、
旅行業界という、格安SIMよりも、はるかに市場規模が大きく、
まだ日本に未上陸の、
世界の高級リゾートを格安で利用できる、

WV社と言うアメリカ発の会員大手旅行会社のビジネス
このビジネスです
をその女性に勧めたのですが、

「既に格安SIMを始めているから」
と、つれない返事でした。

仕掛けるより、仕掛けられる側の方が、居心地がいいんでしょうね。

だって、
仕掛ける側って、周りの先をいってるので、
「あいつ、頭おかしい」
「詐欺」
「騙されてる」

などなど、批判の声にさらされるんです。

仕掛けられる側は、周りの多くの人と同じ立場なので、
そういう批判の矢面に立たされないんですね。

でもね。

ビジネス稼ぐ人と稼げない人のたとえ

仕掛けられる側の人って、この写真で言うところの、
お皿の上のカモ肉なんですよ。

一方、ナイフとフォークを手に、
このカモ肉を食べる人が、仕掛ける側。

メディア情報に出た、注目ビジネスだからと言って、
ここ最近、格安SIMのビジネスに参加したあなたは、
もれなく、お皿の上のカモ肉です。

ナイフで切られ、食べられ……。

これでいいんですか?
おいしい、おいしい、とカモ肉を食べる側になりたいと思いませんか?
 

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2018/09/25

「旅するカフカ」の人気上昇がとまらない!

ここ数ヶ月間、「旅するカフカ」の人気急上昇の勢いが止まりません。

カフカさんのブログ
旅するカフカ~PT実践
は、

1年以上前から、
ブログランキングのバックパッカー部門では、既にダントツの1位でしたが、
(参考記事:これだったら信用できる! 「旅するカフカ」ランキング1位に返り咲き!

今日(2018年9月25日)、
生活・文化部門でも、1位を獲得しました。

旅するカフカ1位20180925

旅するカフカ1位20180925-2


<生活・文化でのブログランキング1位は、大きな意味を持つ>


この2つのブログランキングは、競合の数、上位進出の難易度が全くちがいます。

バックパッカーランキングは、競合が少ないため、
上位に出るのは比較的かんたんです。

これに対し、生活・文化のランキングは、
幅広いジャンルのブログが参入し、競合が多いため、上位進出が難しいランキング部門です。

この、上位進出が難しい、生活・文化部門で、
ランキング1位になったと言うことは、
カフカさんの生き方、考え方が、
よほど多くの人に支持され、共感されている、何よりの証拠です。



<カフカさんを批判している人は、妬みの感情を正当化しているだけ>


「旅するカフカ」で検索すると、
批判的な記事も多く出てきます。

しかし、その多くが、
・カフカさんのビジネスは、仕組み的に稼げない(だろう)
・特商法に違反している(扱いしてほしい)
・セレブのビジネス(動画を見てないこと丸分かりの批判。見もしないで分かった気になって批判してるだけ)

と、心の中に妬みの感情が先にあって、
その感情を正当化するために、
推測や願望で、いかにも自分が正しいかのように言っているだけです。


<アンチの数とファンの数は比例する>


まあ、これだけ目立っているわけですから、
アンチは付き物です。

しかし、ブログランキングが語っているように、アンチの数だけ、ファンの数も多くいます。

アンチの声が目立つのは、
「中身のない人ほど、出しゃばって自己主張する傾向がある」
だけの話です。
 

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2018/09/24

潜在意識が引き寄せたワールドクラスの話

この1ヶ月少々の期間、偶然とは思えない頻度で、
日本にいながらにして、ワールドクラスを体感する機会が4つもありました。


<①ワールドクラスのサッカー選手>


8月11日、ヴィッセル神戸のイニエスタとポドルスキーの、
2人のワールドクラスの選手が初めて、そろって出場しました。

その試合のヴィッセル神戸の対戦相手が、私の応援する、ジュビロ磐田でした。

これはまだ、チケット完売で現地に行けなかったので、
引き寄せになるか、と思われるかもしれませんが、
これは、あくまで序章にすぎなかったのです。

イニエスタ-ヴィッセル神戸


<②ワールドクラスのビジネス成功者>


9月1日、新横浜で開催されたイベントで、
世界のビジネス成功者の、
リーダーシップ教育プログラムの講演を生で聞く機会がありました。

この時に聞いた話の概要は、アウトプットとして、

ビジネス成功の秘訣:リーダーシップ5つのポイント
ビジネス勧誘の成約率を上げるコツ

にも書き、そこで感じたことは、さらに別途、
ネットビジネスでも当てはまる『地位は人を変える』

に記したのですが、
今回は単に自分の身近と言うレベルではなく、
直接自分がワールドクラスを体感することになったのです。

BREAKTHROUGH.jpg


<③ワールドクラスの権利収入の旅人>


9月14日の夜、
今度は、「旅するカフカ」のカフカさんの生配信の声を聞く機会がありました。

カフカさんの音声自体は、無料動画で誰でも聞く事ができますし、
グループに参加すれば、他にもカフカさんの音声動画を聞く事はできます。

しかし、日本にいながらにして、カフカさんの生の声を聞くことは、基本、不可能です。

海外に出た方のみと会える人と言うのが、
カフカさん自体の神秘性を高めてますし、
カフカさん自体、そのような神秘性を1つの売りにしているからです。

にも関わらず、短い時間だったと言え、
日本にいながらにして、音声動画でない、カフカさんがまさにしゃべっている声を
聞く機会に恵まれました。

カフカさんと言う、権利収入のみで世界中を旅する、
ワールドクラスの神秘性を持つ人の生の声を日本で聞けた。

この1か月間で、ワールドクラスが3つ、立て続けです。

ワールドベンチャーズ1


<④アジアの歌姫>


カフカさんの生の声を聞いてからわずか2日後の9月16日、

今度は、ワールドではなく、「アジアの歌姫」ですが、

ベトナム、タイ、フィリピン、インドネシアなど、
アジア各国で活躍している、
「アジアの歌姫」のあ~や♡と、

あ~や♡がリーダーを務めるユニット、
Fleramo 【Orion】
のメンバーによる交流会が大阪であり、

その交流会に私も参加してきました。
 
アジアの歌姫とリアルで会って食事や話をする機会があったのです。

あーや1


<「引き寄せの法則」が、続けざまにワールドクラスを引き寄せた>


この1ヶ月少々の間に4回も、
ワールドクラス、海外レベルを体感した。

これは偶然でしょうか?

そうではありません。
人には「引き寄せの法則」があって、
ワールドクラスがワールドクラスを引き寄せる連鎖がはたらいたためです。
 
もっと言えば、
私が行っているビジネス自体が、
日本にいながらにしてワールドクラスの案件を世界中にオファーできる性質のものであり、

私自身がそのような環境にずっと身を置いたからこそ、
潜在意識レベルの「引き寄せの法則」で、
日本にいながらにしてワールドクラスを引き寄せたのです。
 
これは、偶然ではなくて、必然です。
 

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2018/09/23

ビジネスセミナー受講前に、講師の音声を聞いておこう!

あなたがビジネスセミナーを受講される時、
講師の名前が事前に分かっていて、
しかも、その講師の過去のセミナー動画や音声がYouTubeなどにアップされているなら、

セミナーを受ける前に、
その講師の音声を、耳が慣れるまで繰り返し聞いた方がいいです。


<講師によって、話し方、トーン、話すスピードにクセがある>


なぜ、その講師の音声を事前に聞いた方がいいかと言うと、
あなたの耳を、その講師の話し方に慣らすためです。

講師によって、話し方、声のトーン、話すスピード、言葉づかい、
その人特有のクセがあります。



例えば、これは、大成信一朗さんと言う方の音声動画です。
大成さんの場合は、
話すスピードがゆっくりで、間も多い話し方なので、
まだいいのですが、

中には、
話しているうちに気持ちが熱くなって、

どんどん声のトーンが高くなり、
スピードも早口で、
間髪おかずマシンガン的に話し始める講師の方も、おられます。

このような講師の話を聞く時は、
あらかじめ耳を慣らしておかないと、
当日、頭が混乱して、話についていけなくなってしまいます。

それではもったいないので、
講師の考えを事前に予習する意味と、
それよりも、話し方に慣れておく意味で、

可能な限り、その講師の音声は、事前に繰り返し聞いておいた方がよいのです。
 

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2018/09/22

「すぐ稼げる」ビジネスを選んではならない

ネットビジネスの案件を比較する時、どうしても、

・報酬単価の高い案件
・参加費用の安い案件

が好まれる傾向にあります。
単価7万円の案件と、単価5000円の案件があれば、
どうしても、単価7万円の案件の方が好まれるし、

単価7万円の案件をやっている人は、単価5000円の案件をやっている人に
「こっちの方が稼げる」
とオファーを出してきます。

また、その報酬を得られるまでにかかる時間の短い、
「すぐ稼げる」系、
これも、飛び付く人が多いです。

まとめれば、
すぐに稼げる、高単価の案件
が、いっけんしたところ、ネットビジネスにおいて、最も魅力的に感じます。

ですが、忘れてはならない事があります。
それは、


<すぐに稼げる高単価の案件ほど、すぐ稼げなくなる>


ことです。

これには、ちゃんと理由があります。

ビジネスをする上で、絶対に忘れてはならない大原則があります。
それは、
あなたがお金を受け取る時、必ず、そのお金を支払っている人がいる
と言うことです。

めちゃくちゃ当たり前の話なんですが、ネットビジネスになると、
この事を忘れてしまう人が多いのです。

すぐに稼げる高単価の案件、と言うのは、
お金を支払う人、大金を支払う人が急激に増えた案件
と言い換えてもいいのです。

一般的には、トレンド、ブームが発生すると、
そのトレンドやブームに対してお金を支払う人が、急増します。

あなたが、そのトレンドやブームに乗っかったビジネスをすれば、
すぐに大金を稼ぐことができるでしょう。

しかし、トレンドやブームは、長続きしません。
人は、飽きがくれば、もうそこにお金をつぎ込むことはありません。

あるいは、つぎ込みたくても、つぎ込むだけのお金がなくなっているかもしれません。

お金を払う人がいなくなってしまえば……?
もう、あなたが、そのビジネスでお金を稼ぐ事は、できないのです。


<長期目線のビジネスを捨てて短期のビジネスに乗り換えてはならない>


ネットビジネスには、
始めてから3ヶ月くらいは無収入と言う場合も珍しくありません。

いや、これが普通と言ってもいいでしょう。

半年後、1年後に、ようやくお金が入り出す。
そして2年目、3年目以降、収入を右肩上がりで増やしていく。

これが、長期的に安定して稼ぎ続けられるビジネスの、典型的な収入モデルです。

ここで、最初の3ヶ月や半年やっても稼げない、
そもそも無収入の期間がこれだけ続くのは困る、

気持ちは分かります。

例を挙げると、ワールドベンチャーズ「旅するカフカ」は、
典型的な長期型のビジネスモデルですが、
カフカグループに入って半年活動したが、成果が得られなかった。

そこで、ワールドベンチャーズを辞めて、他のすぐ稼げるビジネスに乗り換えてしまう人が、
残念ながら、とても多いのです。

これは、絶対にやってはいけない選択です。
このような場合は、
長期目線のビジネスである、ワールドベンチャーズの権利は残したまま、
別途、「すぐ稼げる」ビジネスを並行して行うのが鉄則
です。

そもそも「すぐ稼げる」ビジネスが、誰でも稼げるわけではありませんし、
そこで稼げなかったら、あるいは稼げたとしても、
稼げるチャンスは短く、あっと言う間に稼げないビジネスになってしまいますから、

その時に、長期目線のビジネスを辞めた人には、
もう、持ち玉が無いのです。

長期目線のビジネスの権利を残しておけば、
「すぐ稼げる」ビジネスで稼げなくなっても、また戻る場所がありますし、
短期目線のビジネスで培った経験をフィードバックさせることで、
長期目線のビジネスも、以前より稼ぎやすくなっているはずです。
 

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2018/09/18

「ネットビジネス辞めました」を信用してはならない理由

ネットビジネスのメンターや商材、ビジネスグループの名前で検索すると、
さまざまな記事が表示され、
中には「○○、辞めました!」
と言うタイトルの記事もあります。
 
しかし、ビジネス辞めた人が挙げる「辞めた理由」は、
安易に信用したり、参考にしてはならない
のです。

その理由を、これから説明します。


<人は感情で判断し、後から理由付けする>


人は、感情でものごとを判断し、
その感情を正当化するために、後付けで理由を考えます。

まさにこの部分に、辞めた人の「辞めた理由」を信用してはならない理由があります。

つまり、ビジネス辞めた人は、
「辞めたい」と言う
感情が先にあって、そのビジネスを辞めています。

そして、辞める理由は、感情を正当化するための後付けです。

後付けの理由なので、
いっけん最もらしく思えても、
よくよく精査すると、
事実誤認や、まちがった情報に基づいて判断した部分も、多く含まれています。

中には、ビジネスとして始めたのに、お客さんマインドの考えをしている、
こんな場合もあります。

ですから、「○○、辞めました!」と書いている人が、
辞めた理由として挙げているものは、
その人が「辞めたい」感情を正当化させた理由であって、
精査すれば、ビジネスに関して間違った認識を持っている場合が多いのです。

勘違いしてほしくないのが、
私は、ビジネス辞めた人を非難しているわけではない、と言うことです。

その人の中で、ビジネスを辞めなければならないと考える何かがあった。
それを否定するつもりはありません。

しかし、辞める理由は、その人の中だけで通用するものです。

ブログを読んだあなたは、
その人が辞めた理由が、客観的に見ても、本当に正しいものか、
二次情報ではなく、オリジナルの情報で判断するようにしてください。


(参考記事:「詐欺被害に遭わないため、オリジナルの情報で判断を習慣にしよう」)

まちがっても、辞めた人の辞めた理由を、
あなたが、そのビジネスをやらない理由として判断しないようにしてください。



<ビジネスを始める時も、人は感情で判断する>


なお、人は、常に感情が先行し、後付けで理由を考えます。

ビジネスを辞める時だけでなく、
ビジネスを始める時も、

「始めたい」感情が先にあって、
後から始める理由を考えます。

あなたに、今、必要なのは、
「今すぐ、このビジネス始めたい」と感じる、感情です。

 

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2018/09/14

中村俊輔選手にフリーキックを教えられますか?

突然ですが、あなたに質問です。

あなたは、中村俊輔選手に、フリーキックを教えられますか?
もし仮に、サッカーの本、ボールの蹴り方の本で知識を学んだとして、

中村俊輔選手に、
「もう少し助走の歩幅を短くした方がいい」
などと、教えられますか?

中村俊輔7

教えられませんよね。

あなたがいくら知識を身に付けたとしても、

実践でボールを何万回も触っている中村俊輔選手の方が、
体感として、よほどボールの扱い方を分かっています。

そもそも、ピッチの中の中村俊輔選手が、
同じくピッチの中にいる人、

例えば、名波浩監督の指導は聞いても、
外野のあなたの、指導にもならない「指導」などに耳を貸すはずがありません。

名波浩2

そんな事、当たり前、常識に決まってるじゃないか、
と思われたかもしれません。

ところが、サッカーではこの常識が通用しても、

ネットビジネスの話になると、
この常識が分からない、理解できない人がけっこういるのです。

自分の方が正しいと言わんばかりに

「あのビジネスは違法だ」
「あんなビジネス、やっても稼げるはずがない、詐欺だ」

と、実際にやっている人の意見も聞かずに、
声高に叫んで、
叫ぶだけならまだしも、
実際にやっている人を引きずり落とそうとする人が、本当に多いのです。

サッカーと同じで、ネットビジネスも、
あなたがまだやっていないビジネスであれば、
 
既にそのビジネスを始めている人に対して、
自分の方が正しいと言う態度を取るべきでないのです。

反対に、あなたが既にビジネスを始めているのであれば、
あなたは、そのビジネスに関しては「ピッチの中の人」です。
外野の批判などに耳を傾ける必要はありません。

ビジネスの評価を書いたブログ記事を検索する場合も、
実際にやった人の書いた記事だけを参考にすればよいのです。

何も行動していない、外野の意見など、参考にする価値もありません。
外野の批判に惑わされて、
チャンスを逃すことのないようにしましょう。

そして、あなた自身が「うるさい外野」になって、
自分の評価を落とさないようにしましょう。
 

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2018/09/13

A8(エーハチ)アフィリエイトの難しさと2つの解決方法

本日(2018年9月13日)、A8より、
9月18日で、メガネのJINSのアフィリエイトが終了になる、と言う通知がきました。

「目・視力・メガネ・コンタクト」は、
このブログでも1つのカテゴリーになってますし、物販系ブログでも取り扱っているので、
バナーの取り外しと、代わりの提携先を見付けてバナーを貼る作業をしました。

その時思ったのですが、
誰でも知ってるようなブランドは、アフィリエイトの募集をしていない、と言うことです。

メガネでも、コンタクトレンズでも、
アフィリエイトして下さい、と募集をかけているのは、
あまりなじみのないブランドか、社名は有名でも、取り扱っている商品が意外なものか、
そのどちらかです。

誰でも知ってる会社なら、バナーを貼れば、ある程度の購入は見込めるでしょう。
しかし、誰でも買うようなブランドは、わざわざアフィリエイトで広めてもらう必要がありません。

(今回、JINSがアフィリエイトを終了したのも、その関係と思われます)

つまり、A8の物販アフィリエイトで稼ごうと思ったら、
「稼がせ体験」
(詳しくは、 この記事 を参照)
を別にすれば、

あまり名前の聞かないブランドの商品を、あえて買ってもらわなければ報酬は発生しない、と言うことです。

ここに、A8物販アフィリエイトの難しさがあります。

・なじみのないブランド
・なじみのない商品

これらを買ってもらわなければ、報酬につながらないのです。
では、どうすれば、買ってもらえるでしょうか?





<解決方法①:商品の宣伝はしない>


なじみのないブランドを買ってもらうには、
商品の宣伝が必要と思うかもしれませんが、

むしろ、その反対で、商品の宣伝は一切しない方がいいです。

それよりも、例えば高価なメガネのアフィリエイトであれば、

・メガネは常に人に見られている
・安っぽいメガネをかけていると、安っぽい人と思われる
・高級メガネをかける事であなた自身をT-upでき、ビジネスのクロージングで成約しやすくなる

など、チェーン店の安いメガネではなく、高価なメガネをかける
・必要性
・効果、メリット

について説得する記事を書いた方が、買ってもらいやすくなります。

ここで、例文3番目の「ビジネスのクロージング」と言う部分が、
対面セールスをしている人にターゲットを限定、
しかも「高級メガネ」で、ある程度高価なものを対面セールスで販売する人、
にターゲットを限定してますが、

ターゲットは限定すればするほど、メッセージ性が強くなります。
漠然と「誰にでも」で売り込んでも、読者は自分に向けたメッセージと判断しません。
なので、ターゲットは、できるだけ絞り込んで書いた方がいいです。
 

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2018/09/10

起業して会社員を辞めたら、二度と会社員には戻れない!?

ネットビジネス、個人事業主、会社設立、
どの形でもいいのですが、
 
いったん起業して会社員を辞めたら、
二度と会社員には戻れない。
 
会社が、よほど人手が不足しない限り、失敗した起業家を雇わない、
と言うのもありますが、

それ以上に、
起業家側の、再び雇われての労働を拒絶するエネルギーが、
そこまで強いものか、
と感じるできごとが、最近、起きました。

倒産1


<労働よりも無銭乗車を選択した元社長>


実態が個人事業主、社員1人の法人、誰かを雇っていた、
どれかは分かりませんが、

かつて「社長」と呼ばれていたその人は、最近、久しぶりに会った時は、
明らかに覇気がなく、疲れ切っていました。

関係筋から聞いた話では、この人は少し前に、
無銭乗車して警察に連れて行かれそうになった事があったそうです。

駅の事務所で、携帯電話に入っていた知人の番号に電話をかけ、
その知人が駅員や警察と渡り合い、運賃を支払ったことで、
何とか逮捕を免れたそうです。

この話のポイントは、
電車賃すら払えない状況に追い込まれても、

働いて(当然、雇用されての労働だ)お金を得ることよりも、
お金を出さないで済む方法を選択した、
それも、犯罪でバレたら警察に捕まる方法を選んだ
ところにあります。

この元社長は、そこまでしてでも、
雇用されての労働だけは断固拒否
したのです。

そんな事言っても、たまたま、この元社長が、
(軽犯罪と言え)犯罪を犯してでも、再び雇われて働くのを拒んだだけだろう、
と思われたかもしれません。

しかし、いったん起業して、自由な生活と、
不労所得に近い形の収入の世界を味わってしまったら、
二度と労働には戻れない、と言うのは、人間の一般的な心理
です。

恐らく、本能的に、そうなってしまうのでしょう。
今から、その例を紹介します。


<ナウルの悲劇:不労所得を手にした国民の行く末>


ナウルの位置 ナウル1

南太平洋に、ナウルと言う、本当に小さな島国があります。
この国は、島全体がリン鉱石でできていて、

かつては、外国人労働者にリン鉱石の採掘と出荷の仕事をさせ、
ナウル人は、その巨万の富による不労所得で、
いっさい働かずに家も車もお金も自由も得ていました。

しかし、リン鉱石が枯渇すると、状況は一変します。
ナウル人は、リン鉱石が発見される以前の労働の生活に戻る、
とはしませんでした。

彼らがとった行動は、国家レベルでマネーロンダリングの巣窟となり、
汚い金で荒稼ぎすること。
それができなくなると、テロリストにパスポートを濫発して、裏金を稼ぐ。
その次は、経済援助で外国から少しでもお金を引き出し……。

要するに、ナウル人は、国家レベルで犯罪に手を染めてでも、
労働を拒否
したのです。

ここでポイントは、ナウルが国家レベルで
マネーロンダリングやテロリストの片棒を担いだ理由です。

もし仮に、ナウル人の大半が、
リン鉱石が枯渇して不労所得が続かなくなった時、
これからは労働で稼ごう、と考えていれば、
このような事にならなかったはずです。

つまり、人と言うのは、
不労所得やそれに近い形の収入と、
自由な時間を、いちど手に入れたら、
犯罪に手を染めてでも、その自由を手放そうとしない
のです。

これは、雇われての労働収入が当たり前の人からは想像つかないかもしれませんが、
不労所得を手にした人にとっては、当たり前と言ってもいい考え方なのです。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ