2018/04/30

勧誘しないMLM「旅するカフカ」で、自由でお金に困らない人生を送ろう!

大企業に就職すれば安定
起業なんてリスクが大きいし不安定だからやめておけ


誰しもこんな言葉を耳にしたことがあるでしょう。
あなたが会社を辞めたい、起業したいと言えば、決まって周囲は反対し、あなたに思いとどまるよう説得したはずです。

しかし、大企業が倒産したり、大規模なリストラを行うニュースは、決して珍しくない時代になりました。
これからも、ますます多くの企業が、倒産したり、大規模なリストラを行う流れが加速していきます。

もはや、大企業は安定とか、高収入が入るなどと言う話は、
「昔、昔、あるところにおじいちゃんとおばあちゃんが住んでいました」
レベルの昔話でしかないのです。


そこまでいかなくても、企業は人件費削減にやたら熱心です。
その結果、
・労働単価が安く、働いても十分な収入が得られない非正規社員
・会社にがんじがらめに縛られ、精神を病んではたらけなくなる管理職

など、およそ安定とはかけ離れた実態が、今やどこの企業にいってもあります。
もはや、
企業に就職することは、リスクでしかないのです。

いざリストラに遭ったり、働き続けることができなくなった時、自分で稼ぐ力が身についていなかったら……?
考えただけでも、背筋の凍りつく話です。

<起業しても作業に追われ続けるアフィリエイター、ビジネスコンサルタント>

少し見ただけでも、大企業に勤めて起業しないことが最大のリスクであることは分かっていただけたと思います。

リスクを少しでも減らすために、副業としてビジネス始める方は、少なくありません。
時代の流れとして、副業・起業は当然のことと言えます。

しかし、起業しても、
・日々の作業やブログ更新に追われ続けるアフィリエイター
・せっかく会社まで辞めたのに、全然自由な時間が取れないビジネスコンサルタント

など、理想、起業前のイメージとはほど遠い生活を送っている方が少なくありません。

なぜ、このようなことになってしまうのでしょう。

それは、お金と労働に対する、正しい知識を持っていないからです。

間違った知識に基づいて行動しているため、働いても働いても、いつまでたっても稼げるようにならなかったり、
会社員と同じように、時間を削って労働し続けなければならないのです。

誰でも、副業を始めたばかりの頃は、会社勤めの隙間時間で副業していると思います。
隙間時間でも十分な収入を得られる稼ぎ方をしなければ、いつまでたっても自由な時間は得られません。
その内、本業が忙しくなって、副業すら続けられなくなってしまうでしょう。

そうなってしまったら、完全に「人生の負け組」です。
「人生の負け組」にならないためには、レバレッジの効いた、効率よい稼ぎ方を選択しなければならないのです。

<レバレッジの効いた収入とは?>

ここで、少し考えてほしいことがあります。

「なぜ、社長さんは金持ちなのか?」

もちろん、全ての社長が金持ちとは言いませんが、同じ会社に勤めている社員よりは金持ちですよね。
だからといって、社長が社員より長時間はたらいているか、と言ったら、決してそんなことはありません。
社員の3倍お金を持っていたからといって、3倍の時間はたらいていることはありません。
(そんな事したら、寝る時間が無くなって死んでしまいます)

では、なぜ社長は金持ちになれるのでしょう。

これが「レバレッジの効いた収入」の本質です。

社員は、自分の収入は自分1人で稼ぎ出さなくてはなりません。
しかし社長は、全社員の労働力を自分の収入に変えることができます。
自分がはたらかなくても、社員がはたらくことで、勝手に収入を生み出してくれるのです。

しかし、ここにも1つ、大きな問題があります。

それは、社員が増えれば増えるほど、社員を雇うコストも増大することです。
人を多く雇用すれば、その分、労務管理もわずらわしくなってしまいます。

コストを増やさずに、収入のレバレッジだけかけることはできないのか。
様々なビジネスモデルを調べていくうちに、その方法を発見しました。

<ネットワークビジネス(MLM)との出会い>

それが、ネットワークビジネス(MLM)と呼ばれるビジネスモデルだったのです。

ネットワークビジネスでは、自分が誰かを紹介することから始めます。
次は、自分とその人の2人で、また別の人を紹介します。
さらに、自分、最初に紹介した人、その人が紹介した人……、と言うように、
紹介の連鎖が無限に続きます。

この人たちの成果が全て自分の収入に反映されるため、大変大きなレバレッジが効いてきます。
しかも、ネットワークビジネスでは、1人1人がオーナーですから、
会社の社長のように、給料を支払う必要もなく、労務管理も必要ありません。

<MLM自体は悪くない、昔のアップが悪かっただけ>

MLMと聞くと「マルチ」の悪いイメージを連想する方が多いでしょう。

しかし、MLM自体は、数多くあるビジネスモデルの1つとして、法的にも認められた手法です。

法律で禁止されていないことから分かるように、MLM自体は、何ら問題ないのです。
イメージが悪いのは、このビジネスモデルを悪用した人が大変多かった、暗い過去があるからです。

MLMは、ビジネスの一種ですから、
・価値を提供する(与える)
・見返りを求めない無償奉仕

の、
ビジネスの基本精神は守らなければなりません。

ところが、
・セミナーに参加した人を取り囲んで参加を強要する(参加者から選択の自由を「奪う」)
・ダウンに、必要ない商品を無理やり買わせる(ダウンのお金を「奪う」)
など、
「与える」と真逆の「奪う」を平然と行う人が後を絶たないのです。

このような現実がある以上、MLMのイメージが悪くなるのも仕方ないかもしれません。

勿論、このような無茶苦茶なことをする人はほんの一部です。
大半のMLM参加者は、「強奪」ではなく、まじめに「ビジネス」をしています。

では、きちんと価値を提供し、見返りを求めない無償奉仕すれば、それでうまくいくでしょうか?
例えば、サプリメントを買ってダウンに無償で提供し、
「これを試供品に使って、リクルートして」
と商品を渡したら、それでうまくいくでしょうか?

残念ながら、すぐに行き詰まってしまうでしょう。
MLMがうまくいかない理由は、価値を提供しないアップ問題だけではないのです。

<リアルではほとんど勧誘できない>

あなたに質問です。

あなたは、友達が何人いますか?
その中で、普段から連絡を取り合える友達は、何人いますか?
さらにその中で、ビジネスに興味を持っていそうな友達は何人いますか?

自問自答してください。いかがでしたか?

そもそも普段から連絡を取り合える友達の数は限られていて、
さらにその中でビジネスに興味ありそうな人、となると、ほとんどいないでしょう。

もっと言えば、ビジネスに興味のある友達が話に乗ってくれる可能性は、限りなくゼロに近いです。
ネットで簡単にビジネスを始められる今、
ビジネスに興味がある人は、とっくに行動しています。

ネットビジネスを始めた人にとって、リアル勧誘のビジネスなんか、全く眼中にないのです。

<ネットでMLMを広めたらうまくいく!>

しかし、ここである事を思いつきました。
それは、
ネットを使って、MLMのリクルート活動をしたらうまくいかないだろうか?

過去の記事「あなたは度近眼?ネットとリアルでターゲット数が違いすぎる件」でも触れたように、

ネットの向こうには、リアル世界とは比較にならないほど、多数のターゲットが存在します。

ネットの向こうの人であれば、そもそも人脈は関係ないし、勧誘で交友関係を失う心配もありません。
それ以前に、勧誘できません。

あなたが書いた文章や投稿したイラスト・写真に惹かれて、向こうから
「このビジネス始めてみたい」
と言って申し込んでくるのです。


ネットMLMであれば、リアルMLMのように、勧誘で友人関係を失うリスクもないし、神経をすり減らす必要もありません。
アフィリエイトの要領で、全て完結できます。


しかも、
アフィリエイトは単発収入で売ったら終わりですが、
MLMであれば、紹介の連鎖によるレバレッジが効いてきます。

もし仮に、あなたが起業後に体調を壊して動けなくなってしまっても、
アフィリエイターやビジネスコンサルのように、収入が止まってしまう心配がありません。
あなたが作った組織がある限り、あなたは継続的に収入を得続けることができます。

 
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2018/04/29

お金の悩みやストレスを解消すると目の表情も変わる!

<前置き>

実は私、コンタクトレンズを着けた女性の目が苦手です。

相手の女性にもよりますが、瞳の光沢、輪郭、カラコンの場合は目の色、
さらにコンタクトレンズ着けたことによるまぶたのつり上がりなど、
あらゆる場所がダメで、

「頼むから、コンタクト外して!」

と、心の中で叫んだことは数え切れないくらいあります。

コンタクトレンズ2 コンタクトレンズ外す3

<カラコン着けても抵抗感のない女性との出会い>

ところが、あるビジネスセミナーに参加した時のことでした。
このセミナー会場にいた、ある女性は、明らかにカラコン着けているにも関わらず、
近くで目が合っても、全く生理的違和感も抵抗も感じなかったのです。


コンタクトレンズ着けた女性は苦手、カラコンなんてもってのほか、
と言う、それまでの自分が持っていた、女性に対するイメージは、一瞬にして崩れ去りました。

「この人は何かが違う!」
自分が次に興味を持ったのは、この女性と今まで出会った女性と、何が違うのか、でした。

ファッションセンスでしょうか。
確かに、ビジネスセミナーの会場にいた女性は、ファッションもできる人でした。
しかし、コンタクトレンズに抵抗感のあった、今までの女性の中にも、
服の着こなしやメイクの上手い女性はいました。
(要するに、コンタクトレンズさえ外してしまえば、外見の魅力的な女性)

原因は、服装やメイクなどと言った、外見の問題ではなかったのです。
 





<内面の充実が好感もてる外見や瞳の印象をつくり出す>

ビジネスセミナーで出会った女性と、今まで見てきた女性の違いの理由が、
外見以外にあると言うことは、
心、内面の違いが瞳の印象を変えたことになります。

目は、その人の内面がいちばんよく現れる体の部位ですから、
内面の違いが、コンタクトレンズを着けた時の抵抗感に影響するのは、十分考えられる話です。

とは言え、ひとくちに内面と言っても、色々あります。
内面の中でも、
ビジネスセミナーで出会った女性と、それ以前に出会った女性の違いは何か、
よくよく思い返したところ、ある部分について、決定的な違いがある事に気が付きました。

それは、お金、金銭的な余裕です。

今まで出会った、コンタクトレンズの入った瞳に抵抗を感じる女性は、
毎日の昼ごはんさえ1円でも安く終わらせよう、のような、金銭的な余裕が全くない人でした。
表向き笑顔で振舞っていても、心の中は全く余裕がない人だったのです。

対照的に、ビジネスセミナーで出会った女性は、
(会社の給料ではなく)自分の力でいくらでも稼ぐことができ、
金銭的な余裕が精神的な余裕にもつながっている人
でした。

ビジネスセミナーで出会った女性の場合、
金銭的・精神的余裕が瞳に現れたことで、カラコン着けても違和感や生理的抵抗を感じない瞳になったのです。
 

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2018/04/27

マーケティング、ターゲット選定の参考になったライブの話

これは、静岡県を拠点とする女性4人組アーティスト「オレンチェ」の、
とあるライブを見ていた時の出来事です。
その中に、マーケティング、ターゲット選定など、ビジネスの参考になる内容があまりに多かったので、紹介します。

オレンチェ1回目2

<お坊の歌……お坊って、何よ!>
 
問題のシーンは、弘法大師(空海)がこれから修行に出る時をイメージして作った、
オレンチェのオリジナルソング、「天空の夢」を歌う前に起きました。
 
メンバーの1人である「ちはる」が、「天空の夢」を、「お坊の歌」として紹介したのです。

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さりげないこの紹介の中に、ポイントがいくつもあるので、それを解説していきます。
 
①希少性・意外性

マーケティングでは、希少性・意外性のあるものに価値があります。

「お坊さんの歌」と紹介したら全然面白くないし、弘法大師の名前が出てこなくてお坊さんと言ったのかな、と思われてしまいますが、
「さん」を抜いたことで、「お坊」と言う、誰も使わない、意外性のある言葉になりました。
ここが、1つ目のポイントです。

②興味

マーケティングでは、いかに興味付けするかがポイントです。

「お坊」と言う、他の人が使わない言葉を使ったことで、聴衆の興味を引くことができました。
これが2つ目のポイントです。

③反社会性

やりすぎはいけませんが、人は、反社会性のあるものに興味を惹かれます。
炎上商法が結果的にうまくいくのは、反社会性をうまく利用した場合です。

今回のちはるの言葉には、弘法大師ほどの偉いお坊さんを「お坊」と呼び捨てしたところに、反社会性があります。
これが3つ目のポイントです。

マーケティングで、ターゲットを共感させ、行動を促す際に重要なのは、
①希少性・意外性
②興味
③反社会性

の3点です。

ちはるのさりげない説明には、この3点が全て含まれていました。

<共感度の強いターゲットの存在>

さらに、このライブでは、誰も事前に予想できなかったラッキーがありました。
 
このライブを見に来た人の中に、昔、韓国の俳優ペ・ヨンジュンを「ヨン様」ではなく、
「様」を抜いて「ヨン」と呼んでいた人がいた
のです。

「お坊さん」「ヨン様」のような、敬称まで付けて一つの言葉になっているようなものを、
あえて敬称部分だけ抜いて「お坊」「ヨン」と呼ぶ。

このような呼び方する人は決して多くありませんが、
だからこそ、その人にとって、「お坊さん」を「お坊」と表現したちはるの言葉は、
「自分と同じことをする人だ!」
と、強く印象に残ったのです。

ターゲットは限定すればするほど、残った人の共感はより強くなります。
 
「お坊」と言ったことで、ちはるは、自分のファンを1人増やしたと言えるのです。
この後で、そのファンの人に自分のグッズを買ってと言えば、
ファンは買いますよね?

実は、ポイントは、まだまだあります。
 
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2018/04/26

Facebookのネットビジネス投稿見ただけで、稼いでいる人か判断できるか

Facebook(ブログでもLINE@でもOK)に投稿している内容を見れば、その人が稼いでいる人か、
大体判断できる、と言う人は多くいます。

稼いでいない人には分からないが、稼いでいる人は、投稿見ただけで、その人が稼いでいるか一発で分かる。
と言う人もいます。

本当に投稿見ただけで正しく判断できるのか、
ネットビジネスの関係者が集まる場所で、何度も検証してみたところ、思わぬ結果になりました。

<月収300万円の人でも間違って判断した>

検証は、
・その場にいる人の投稿を見てもらい、いくら稼いでいるか言ってもらう(「一通り生活できるだけの収入」のような回答でも可)
・実際に、その人がどの程度稼いでいるか、答えてもらう
・回答者の収入状況

について、様々な場所で聞き取り調査しました。

結果、
・当てずっぽうで答えたら当たったが、実際はどの程度稼いでいるかよく分からなかった
・稼いでいる人と思っていたが、実際は全然稼いでいない人だった
・稼いでいるとは思ったが、月収100万円以上とは思わなかった


など、およそ投稿見ただけで稼いでいる人か判断できたとは言い難い状況でした。

しかもこれは、稼いでいない人の回答だけではなく、
月収300万円稼いでいる人でも、
実際は全然稼いでいない人の事を、Facebook見ただけでは専業で飯が食えるほど稼いでいると判断していました。


要するに、
自分が稼いでいない人であるか、稼いでいる人であるか、に関係なく、
Facebook投稿見ただけでは、その人が稼いでいる人かどうか、全く見当違いの判断しか出来なかった。
Facebook投稿見たって、稼いでいる人か、本当のところは分からない
のです。

<不安を煽って商品を買わせる事が目的>

それではなぜ、
Facebookの投稿見ただけで、稼いでいる人かすぐ分かる、と言う言説が出回るのでしょう。
それ書いた人だって、まず間違いなく、実際は、投稿見ただけで稼いでいる人かどうか分かっていないのに。

これは、読者の不安を煽る目的で書いたものです。

ネットビジネスで稼いでいない人は、
「稼いでいる人には、投稿見ただけで稼いでいる人か一発で分かる」
「稼いでいない人が稼げないのは、投稿見ただけで稼いでいないと分かるからだ」
と言われたら不安になります。

そこへ「自分が稼ぎ方、稼げるFacebookの使い方を教えてあげる」と言えば、
読者の何割かは、実際にその人の商品を買うでしょう。

「稼いでいる人は、投稿見ただけで稼いでいる人か分かる」は、
事実ではなく、自分の商品を売るためのうたい文句に過ぎないのです。

 

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2018/04/22

大成信一朗氏が語る、下手くそなビジネスセミナーの活用法

大成信一朗(おおなり・しんいちろう)。
この名前を聞いた事あるでしょうか?
 
ネットビジネス、リアルビジネスを問わず、あらゆるジャンルのビジネスにおいて、
受講生を稼がせた「稼がせ上手」として、その世界では著名な人物です。

大成さんのすごいところは、ビジネススキル以前のマインドの部分です。
かつて、 この記事 でも紹介したように、
定員120名がすぐに集まったが、中身がカスのビジネス合宿に参加した時、
「騙された、詐欺だ」
と思わずに、
「この合宿主催者の集客のスキルは素晴らしい、見習おう」
と考え、徹底的にリサーチし、真似したそうです。

ですが、大成さんがこのビジネス合宿から学んだのは、それだけではなかったのです。
下手なビジネスセミナー、合宿にも活用方法がある事を、大成さんは身をもって教えてくれました。

どんな活用方法か?
 
 
 
それは、
「あんな人でもセミナーやってるんだから、自分でも出来る、自分ならもっと上手くできる」
と考え、セミナーを始めるきっかけにしたそうです。

実力のない、下手くそな講師やビジネス合宿を、
詐欺とか、騙されたと思わずに、
これなら自分でも出来る、ときっかけにしたのです。

世の中には、例えばココナラでわずか500円のビジネスノウハウ聞いて、大した事がないと、
「お金を捨てた、騙された」と悪評書き立てる人もいます。
こんな考え方している間は、自己成長できないし、稼げるようにもなりません。

大成さんのような、どんな内容のものであっても、
そこから学ぶ点を見付けたり、
行動のきっかけにする。
この姿勢こそが、ネットビジネスを含む、
あらゆるビジネスで稼げる人の基本的な考え方です。

 

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2018/04/22

ビジネススクール、コンサル受けても稼げないのはなぜか

安価から高額まで、様々なビジネススクールやコンサルに手を出したけど、
いつまでたっても稼げるようにならない人っていませんか?

行動力がない、行動量が足りない、全て言われた通りに実施していない、
などの理由が考えられますが、
複数のスクールやコンサルを受けている人には、
これらとはまた違う、特有の原因が考えられます。
 
それでは、質問です。
ビジネスセミナー受講し、バックエンドのスクールまで申し込む時、あなたは何を考えますか?
 
「今のビジネスをどうやったら伸ばせるか」
「どうやったら、もっと稼げるようになるか」

このように考えますよね。
 
「今までの事はやめて、新しいことを始めよう」
こういう考えでビジネススクールに入る人、コンサルに教わる人は少ないと思います。
 
ところが、いざ蓋を開けてみると、
「そんな事やったって稼げるようにならない」
と今までを全面的に否定し、
新規に一から自分のビジネスをやらせるスクールやコンサルが本当に多いです。

 
ここに、いつまでたっても稼げるようにならない理由があります。
今までを否定するマインドで始めてしまうため、
せっかく積み重ねた過去の経験が全く活きてこないのです。

 
同じところを右往左往、あるいはグルグル回っているだけで、ちっとも成長していかないのです。
 
ビジネスで成果を出したいのであれば、
今までの行動を受け入れた上で、
今のビジネスを認めた上で、
それをさらに引き伸ばす。

このようなスタイルのスクールで、またはコンサルから教わる必要があります。

 
これまでのあなたを認めた上での指導であれば、過去の経験が生きてくるので、
「経験の積み重ね」ができ、
稼げるようになっていきます。
 

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2018/04/19

ネットMLMが学んで稼ぐ意欲の高い人におススメの理由

・ネットビジネスをきちんと学んで稼げるようになりたい
・稼げるまできちんと教えて欲しい、お金受け取って終わりのコンサルでは困る


このように考えている方は、
アフィリエイトスクールや、対面式の個人コンサルよりも、
学習コンテンツの整ったネットMLMに参加される事をお勧めします。


なぜ、ネットMLMがよいのか?
それは、ネットMLM特有の、お金の動きに理由があります。

アフィリエイトスクールや個人コンサルは、基本的に前払いです。
分割支払いで、途中でやめた場合も、原則として途中で支払いのキャンセルは出来ません。
つまり、アフィリエイトスクールの講師や、コンサルタントは、
あなたの成果に関係なく、所定の金額を全て受け取る事が出来てしまいます。


ですから、あなたが稼げなくても、別に痛くもかゆくもありません。
あなたが「あのコンサルは詐欺」と言ったところで、
あなたがそのコンサルタントから、
「こういう詐欺詐欺マインドの人は稼げない」と言う見本にされるだけです。

ところがMLMの場合、そうはいきません。
あなたが稼げなかった場合、あなたを紹介したアップの人は、
あなたを紹介した時にもらえるわずかな報酬だけしかもらえません。
しかしあなたが成果を出せば、あなたの成果に応じた報酬が、アップにも入ります。

ここで、アフィリエイトスクールやビジネスコンサルとの決定的な違いがあります。
それは、
アフィリエイトスクールやビジネスコンサルは、あなたが成果を出す出さないに関係なくお金を受け取れるのに対し、
ネットMLMは、あなたが成果を出さない限りアップが報酬を受け取れない
点です。

この点はしばし、MLMの短所としてビジネスコンサルの人が語ります。
しかし受講する側からしたら、
あなたが成果を出さない限りアップに報酬が入らない仕組みは、ものすごい長所です。


この仕組みがあるおかげで、MLMのアップは、自分が稼ぐために、あなたを必死にサポートして稼がせようとするからです。
その必死さは、既にお金を受け取っているか受け取る事が決まっている、
既に満腹のアフィリエイトスクールやビジネスコンサルでは決して再現できないものです。
 

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2018/04/15

ネットビジネスの断り文句を減らして成約させる方法

「予定が入っているから行けない」は言い訳ではない!
 
ネットビジネスを紹介された人の断り文句として、
「既に予定が入っているから行けません」
「ビジネスを始めるお金がありません」
と言う声を、よく耳にします。
 
ネットビジネスしたいと言いながらこのような態度を取る人に対して、

「そんなのは本気でない事を正当化するただの言い訳」
「本気で稼ぎたいなら予定変更してでも行く」
「本気ならお金は何としてでも工面する」

と言う人がいます。
 
確かにビジネスを勧める人の言ってる事は、間違いではありません。
間違いではありませんが、断った人だけを責めるのは片手落ちです。
 
ネットビジネスを勧める側の勧め方に、
予定を変更してでも行きたい、と言う気持ちにさせるだけの魅力がないのです。
 
人間、空いた時間に予定を入れるのは簡単ですが、
既に決まった予定を変更するのは、
大きなエネルギーが必要です。
 
ですから、予定を変更してでも行きたい、と思わせるには、
それだけ大きな魅力を出す、魅力を伝える必要がある
のです。
 

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2018/04/08

Facebookで最もビジネス投稿が読まれやすい時間帯

副業・ネットビジネスの宣伝に、Facebookの活用は、今や必要不可欠です。
しかし、間違った使い方をしている人が多いのも事実です。

では、多くの人が勘違いしている、Facebookの使い方について1つ取り上げて解説していきます。

お題:1日のうちで、何時に投稿すると、最も投稿が読まれやすいか?

分かりますか?
 
 
 
 
正解は…
 
 
 
 
夜、21時から22時台に投稿すると、最も読まれやすいです。

この時間は、Facebookにアクセスしている人が多いのです。
 
<朝の投稿は、しっかり読まれない>

今の説明を聞いて、「あれ?」と思われたかもしれません。
朝の6時から7時台に投稿すると、多くの人に見られるのでは?
 
結論から言うと、朝の投稿は、夜の投稿とは、ターゲットが異なります。

確かに朝の投稿は、「いいね!」やコメントは多くつきます。
しかし、それがイコール読まれているとならないのです。

朝の投稿は、忙しいため、じっくり読まれにくいのです。
また、コメントも「挨拶おじさん」の「おはようございます」が中心で、
中には記事の内容と全然無関係の「おはようございます」など、
記事を読んでいない事丸分かりのコメントも多く見られます。

(余談ですが、親記事と全く無関係に「おはようございます」コメント付けると、
親記事投稿者を不快にさせ、空気の読めない人と見られ、読者からの評価も下げるので、
挨拶コメントは、挨拶投稿のみに付けるようにしましょう)

<じっくり投稿読む時間が取れるのは、夜>

忙しい朝と対照的に、夜は、じっくり投稿を読む人が増えます。
この時間に投稿すると、文章の冒頭だけでなく、最後まで読まれやすくなります。

<朝しか投稿できない人の、裏テク>

しかし、読まれる記事を書くのは、結構頭をひねり、時間もかかります。
朝しか投稿に時間使えない、と言う人は、どうすればいいでしょう。

この場合、取り合えず、
①朝7時に、記事を投稿します。
②次に昼の12時頃、コメントを書きます。
③最後に21時頃、編集機能で「うれしい」など気分を入れます。


こうする事で、ホーム画面で、その投稿が繰り返し上位表示されるため、記事を読まれやすくなります。
 

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2018/04/02

ネットビジネスは「バカほど稼げる」ビジネス!?

ネットビジネスの勧誘で
「バカでも稼げる」
「高卒の私でも稼げた」
と言う表記が目立ちますが、実態を見ていると、
 
「バカだから稼げた」
「低学歴だから稼げた」

 
と書いた方が正しいように思われます。
では、なぜ高学歴の人はネットビジネスで成功しにくいのか?
 
それは、高学歴特有の思考回路に理由がありました。
 
<大衆は常に間違う>

この一見すると不可解な現象の謎を解くカギ、キーワードは、
「大衆は常に間違う」です。
 
例えば、AさんとBさんが、同じネット商材をアフィリエイトしていたとします。
Aさんの紹介する商材と、Bさんの紹介する商材は、同じ価値でしょうか?
 
当然、同じ価値ですよね。
だって、紹介する人が違うだけで、商材自体は全く同じものだから。
 
しかし、Aさんは、商材の仕組みや簡単に稼げることのPR、実際に稼いだ人の事例を事細かに紹介し、
一方Bさんは、漫然と商材を並べただけだったとします。
 
この時、AさんとBさんで、どちらから買いたいと思うでしょうか?
きっと、Aさんから買いたいと思うはずです。
 
同じ商材を紹介しているにも関わらず、人は、Aさんの紹介する商材は、Bさんの紹介する商材よりも、
価値の高いものと判断したのです。


ここまでは、ビジネスやコピーライティングの基礎でも普通に出ている話ですが、大丈夫でしょうか?
 
問題は、ここから先です。

多くの人は、本来同じ価値のものを、違う価値と判断した、つまり間違った判断をした事になります。
これに対する考え方や行動が、「バカ」と高学歴で大きく異なってくるのです。

高学歴の人は、ともすれば、
「みんななんてバカなんだ、同じ価値のものを違う価値と判断するなんて。
 間違った判断をするから稼げないんだよ。よし、俺が正しい判断とは何か教えてやろう」
と言う態度を取りがちです。
 
確かに、大衆が間違った判断をしている中で、いち早く正解に気付き、行動した者だけが、
大きく成功し、圧倒的な稼ぎを得ているのは事実です。

もし、アフィリエイトサイトの目的が、大衆に正しい考え方を伝える、
間違いを正してもらう事であるならば、高学歴の人が取った行動は目的にかなっています。


<教育ではなく、ビジネスが目的>

しかし、ここで大事なのは、目的は商材を売ることであり、大衆を教育することではない、と言う点です。

同じ商材を違う価値であるかのように人間がとらえるのであれば、それを利用し、
自分のアフィリエイトサイトから、その商材を買いたいと思わせる必要があるのです。
 
「バカ」な人は、こうすれば検索されやすくなる、読者が商材を買いたいと言う感情になる、と言われた時、
愚直なくらい、素直にその通りに実行します。
 
高学歴の人は、少しうまくいかなかった時、
「こんなやり方だからダメなんだ」と、自分の価値観を読者に押し付ける態度を取りがちです。

この違いが、ネットビジネスはバカほど稼ぎやすい、と言われる理由です。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人