FC2ブログ
2018/03/30

Facebookのネットビジネスグループに投稿しても稼げない理由

ネットビジネスの案件を、多数のFacebookのビジネスグループに投稿、宣伝している方は多いです。
多いどころか、ネットビジネスしてる人の大半がそのような投稿していると言ってもいいかもしれません。

しかし一方で、

・ビジネスグループのページにいくら投稿しても、全く稼げない、手ごたえがない。
・メッセンジャーでビジネス案件の登録フォームを大量送信しても反応なし。
・多少成約したが、アカウントがスパム扱いで停止。
 
このような人が大半です。
この記事を読んでいるあなたも、心当たりありませんか?
 
<稼げない理由は、驚くほど単純>

なぜ、Facebookのビジネスグループに投稿しても、労力の無駄になるだけで稼げないのか?
稼げない理由は、驚くほど単純明快です。

「需要がないものを売ってるから」
 
たったこれだけです。
詳しい説明を、これからします。
 
<見込み客が何を求めているか考えてみよう>

Facebookのネットビジネスグループで売り込みかける場合、
ターゲットとなる読者は、

・既に何らかのネットビジネスしている
・FXやバイナリーオプション等のトレーダー


ほとんどが、このどちらかだと思います。
 
確かに、ターゲット層となる読者の大半は稼げていないわけですが、
これらの人たちが考えていることは、
 
「いかに自分のビジネスを伸ばすか、今のビジネスやトレードで稼ぐか」
です。
 
そこへ一方的に自分のビジネス売り込んでも、
検討の対象にならないどころか、邪魔者でしかないのです。
 
その人の「今」のビジネスを伸ばす手法、
成約率や成約数を上げる手法を提案しなければならないのです。

 
多くの人は、知らず知らずのうちに、相手が「今」やってることを否定し、
それに代わるものとして自分のビジネスを提案しています。

 
これでは相手の心に響かず、邪魔者にしか感じてもらえません。
 
スポンサーサイト

続きを読む

2018/03/29

アムウェイの人を逆勧誘する驚きの集客方法

自分のビジネスの見込み客は集まらない、と集客で悩んでいる方。
ビジネスのジャンルにもよりますが、大胆不敵な集客方法があるので紹介します。
 
それは。
「アムウェイの勧誘話に乗り、勧誘してきた人を逆勧誘する」
 
え、と思うかもしれませんが、アムウェイビジネスを始めた人と言うのは、
ネットビジネスの集客ターゲットとしては、この上ないのです。

なぜかと言うと、

①自分で稼ぐことに興味がある

アムウェイビジネスの話を聞いて、断らずに会員になった人と言うのは、
会社員に縛られないで自由に生きたい、自分で稼ぎたい、
と言う想いが強い人です。
自分で稼ぐことに興味を持っています。

②お金のために時間をかけたくない

アムウェイの報酬体系で一番魅力を感じるのは、
MLMグループからの権利収入です。
このような報酬体系に惹かれる人は、お金を稼ぐために時間をかけたくない。
時間もお金も両方大事と考えています。
また、MLMに対する抵抗感もありません。

③思うように売り上げが伸びず悩んでいる

ご承知の通り、アムウェイの話をしても断る人がほとんどです。
しかも、アムウェイ会員の中には、自分が欲しくないものまで、
アップの指示で買わされている人も少なからずいます。
(このような指示を出すのは、本当はアムウェイの規約違反なんだけどね)

アムウェイビジネスに魅力を感じ始めてみたはいいが、理想と現実のギャップに悩み、失望している人が大半です。

つまり、アムウェイビジネスをしている人と言うのは、
「稼ぎたいけど稼げない。何か他にいい方法があるなら、そっちを試してみたい」
と言う強い願望がある人たちです。


こんな人たちに、もっと別の稼げる方法を教えてあげたら、喜んで話に乗ってくれると思いませんか?
思いますよね!
 

続きを読む

2018/03/28

イタリア人のサッカー観に学ぶ、人生のチャンスの生かし方

<サッカーは人生の縮図だ>
 
3度の飯よりサッカーが好き、
と言われるくらい、イタリア人はサッカー好きが多いそうです。
 
そこまでサッカーが好きなのは、意外な理由がありました。
 
イタリア人に言わせれば、サッカーとは、自分の人生そのものなんだそうです。
90分の勝負の中に、人生の全てが詰め込まれているそうです。
 
自分の人生と重ねて試合を観るからこそ、
そこまでサッカーに夢中になるのです。
ミラノACミランサンシーロ2 ミラノACミランサンシーロ
 
<ウノゼロ(1-0)が最高に美しい、の奥深い意味>

そんなイタリア人にとって、最も美しいサッカーのスコアをご存じでしょうか?
ウノゼロ(1-0)
 
これが、サッカーで最も美しいスコアなのだそうです。
 
イタリア人がサッカーに自分の人生を投影していることを踏まえれば、
1-0の試合が、
人生を最も正確に表していることになります。
 
1-0のスコアが表す人生とは何か?
 
それは、
人生において大きなチャンスは一度しかない。
その一度きりのチャンスを掴んだものが勝ち組となり、
逃したものは負け組となる。

 
端的に言えばこういう話ですが、実際のところは、もっと奥が深いです。
 
サッカーのその1点って、90分の中のいつ入るか、全く分かりませんよね。
シュートを何本も打って、その内の1本が決まるわけですが、
何本目のシュートがゴールに入るかは、誰にも全く分からないわけです。
 
常に、目の前にあるチャンスを、
人生でたった一度きりの大きなチャンス、
と思って行動するから、
本当の大チャンスを手にすることができる。

 
もし、それが大チャンスではなかったとしても(シュートに失敗しても)、
次に来るチャンスこそ、本当の大チャンス、と思って行動し続けるから(シュートを打つから)、
本当の大チャンスを手にすることができる(ゴールが決まる)。
 
これは本当の大チャンスではない、と思って行動しなければ、
大チャンスが目の前に転がっていても気付かず、逃してしまう。
そして、それを他人に取られてしまい、自分には二度とチャンスが訪れなくなる。
 
これこそが、1-0のサッカーが教えてくれる、人生の哲学なのです。
そして、人生とは、決して2-0や3-0、3-1などではなく、
1-0のサッカーなのです。
   
ミラノ1 ミラノ街並み

続きを読む

2018/03/20

メジャーデビューには演出力と、もう1つ、これが必要!

<よい演出するアーティストが有名になるわけではない>

先日、とある4人組ユニットの、
デビュー14周年記念ライブを見てました。
そのライブを見ていて、ある事に気が付きました。
 
それは、
「よい演出する、レベルの高いアーティストが有名になるわけではない」
と言う事です。

オレンチェラスト衣装1 オレンチェ丹那牛乳3

例えば、AKB48は、知名度は、私が見たアーティストよりはるかに上ですが、
それでは演技、ライブの質もはるかに高いか?
と言われたら、決してそのような事は無いのです。
 
では、著名なアイドルやアーティストと、
演出力は高いが知名度は低いアーティストと、
最大の違いは何かと言ったら、
マーケティング力、集客力の差なのです。

  
<レコード会社が認めるだけの集客力が必要>

インターネットが発達した今、
SNSやブログ、YouTubeなど、
ネット媒体を駆使すれば、
路上ライブしている地下アーティストでもメジャーデビューが可能な時代です。
 
でも、アーティストとしての演出力はあっても、
マーケティング・集客のノウハウをよく分かっていない
アーティストの方や、運営さんが多いのではないでしょうか?

 
私が知っている、路上ライブからメジャーデビューしたアーティストの話を聞くと、
著名なネットビジネスの指導者や、
ビジネスオーナーに学び、交流を持っている
事が分かりました。
 
レコード会社の決めた枠組の外から、
レコード会社が認めるだけのアーティストになり、
仕事も収入も増やすためには、
ネットビジネススキルや、マーケティングの大御所に学び、
交流を持つのが近道です。

 

続きを読む

2018/03/20

間違ってませんか?ネットビジネスで稼ぐFacebookの使い方

ネットビジネスでFacebook使ったのに、ちっとも稼げない、と言う方は、
まず、以下の4点を満たしているか、確認して下さい。

・自分のタイムラインに1日1回以上投稿している
・ビジネスグループにも1日20~30以上投稿している
・友達は2000人以上いて、増え続けている
・友達のタイムラインに「いいね」やコメント周りしている

 
全部当てはまるのに、
全く稼げない、手ごたえを感じない、と言うのであれば、
 
今のFacebookの使い方は間違っています。
何か、どこか、間違っています。
 
その「何か」「どこか」を変えないと、
いつまでたっても成果は出ません。

 
<自分1人では、絶対に解決できない間違い>

私も経験があるので、はっきり言いますが、このような場合、
自分1人では、「何か」「どこか」は、
絶対に分かりません。
 
突き止め上手、稼がせ上手な人から、
教えてもらう必要があります。

 
なぜ自分1人では解決できないかと言うと、
このようなケースの場合、

・ほんの些細な言葉じり
・写真の使い方、改行の仕方
・句読点、助動詞や助詞の使い方


と言った、何気ない部分の組み合わせに原因がある事が多く、
自分にとっては当たり前すぎて、気が付かないのです。

だからこそ、実績を出している他人に見てもらう必要があるのです。

しかし単に稼いでいるだけの人に教わると、
その人を稼がせるカモにされるだけで、自分は稼げないまま終わる場合も少なくありません。

このような事態を避けるため、
稼いでいる人ではなく、稼がせている人に見てもらう方がよいのです。
 

続きを読む

2018/03/17

製造業、研究・技術職が始める副業は、FXがおススメ!

副業・ネットビジネスにも色々な種類がありますが、
製造業の研究・技術職が副業や脱サラ目指して始めるのであれば、
アフィリエイトや転売よりもFXがおススメです。

その理由を、私の体験も交えながら説明します。

①24時間、いつでも実施できる

FXは、24時間、いつでも実施できます。
会社からの帰宅が遅くなり、夜中の0時をすぎてしまった。
このような時でも、FXならすぐ実施できます。
それどころか、日本時間の夜中0時と言うのは、ニューヨーク市場、ロンドン市場がともにオープンしている時間帯で、
為替の取引量が非常に多くなるため、
値が動きやすく、むしろ好都合です。


②隙間時間で実施できる

FXは、わずかな隙間時間だけでも実施できます。
チャートを見て、値動きを予想して、
エントリー。
決済する価格と、予想が外れた場合に損切りする価格を入れ、これでおしまいです。
1日5分で出来る作業です。

アフィリエイトのように、ブログ書くのに30分とか、調べて1時間とか、必要としません。

宅配業者の窓口が開く前に出勤し、閉じた後に帰宅するような人は、転売は出来ませんが、
FXであれば問題なく実施できます。

③マーケティング・集客の知識が不要

製造、研究・技術職の人にとっては、これが最大のメリットです。

と言うのは、アフィリエイトや転売は、マーケティング・集客の知識がないと、稼げるようになりません。
接客・営業職の人であれば、本業を通じてこれらの知識や経験が身につきます。
それを応用するだけなので、アフィリエイトで稼ぐのにそれほど多くの労力を必要としません。

しかし研究・技術職は、マーケティングや集客の知識・経験が絶対的に不足しています。
その状態でアフィリエイト始めても、なかなか稼げるようになりません。


私自身、あるアフィリエイト商材やメルマガを入手し、実践しましたが、半年たっても1円も稼げませんでした。
それで、半年後にはその手法で月収100万円出していた商材の売り手と何が違うか、考えた時、
商材の売り手は、かつて本業として接客・営業を何年もしていたのに対し、
私にはその経験が全く無い。
その差だと言う事に気が付いたのです。

接客・営業経験のある人が作成した商材や、実施するコンサルを、
研究・技術職の人が利用しても、まずもって稼げるようになりません。
アフィリエイト商材の作り手や、ビジネスコンサルタントは、
多くの場合、具体的な自分の過去の仕事経験を明かしません。
つまり、その商材やコンサルが、研究・技術職の人向けかどうかは、全く分からないのです。

しかしFXは、マーケティングや集客が一切不要です。
単にチャート見て、為替相場の今後を予測するだけ、
それも「上がる」「下がる」の二者択一で予測するだけなので、
普段からデータや図・グラフを見る事に慣れている研究・技術職にこそ、おススメです。
 

続きを読む

2018/03/17

インフォトップでネットビジネス始めるのがおススメの理由

副業・ネットビジネスに関する案内、おススメ、勧誘。
 
ブログでもFacebookでもTwitterでも、
あちこちありすぎて、
しかも、みんな一見もっともらしい事を言うので、
 
・誰の言ってる事が正しいか
・どの主義主張が正しいか
 
分からなくて困っていませんか?

<まず始めてみることが大事>

分からないから、確実に分かってから始めよう、
と言う人が多くいますが、
これは、ビジネスの考え方としては、典型的な間違い、ビジネスで稼げない人の発想です。
 
確実に稼げる、100%稼げる事しかしたくないのであれば、
パートでもアルバイトでも、
誰かに雇用されて給料もらって働くしか方法はありません。
今の日本では、これが「確実に稼げる」唯一の方法です。

そのような働き方が嫌でネットビジネスをするのであれば、
分かってから始めるのではなく、
始めてから、実践を通して学ぶ
と言う考え方が必要です。


<インフォトップに登録しよう>

それでは、手軽にネットビジネスを始められ、
信頼性の高い商材を利用する方法を紹介します。



こちらのインフォトップに登録し、紹介されている商材を利用しましょう。
 
なぜインフォトップがおススメか。
 
それは、インフォトップは、出店時に、厳しい審査を設けているからです。
再現性のない、詐欺商材は、インフォトップの審査に引っかかって出店できないのです。

さらに、一旦出店した場合でも、詐欺、稼げない、と言う情報が多数寄せられた場合、
インフォトップ側で、その商品を非承認にする事もあります。
(過去に事例有り)

ですから、インフォトップで長期間出店されている商品は、
それだけ信頼性が高いのです。

 

続きを読む

2018/03/16

即断即決?ネットビジネス初心者におすすめの「48時間ルール」

ネットビジネスで稼ぎたいなら、決断と行動は早い方がいい。
頭では分かっていても、ある程度の経験がないと、
実際に即断即決するのは、現実的には難しいでしょう。

このようなネットビジネス初心者におすすめなのが、
「48時間ルール」です。

今から、「48時間ルール」とは何か?
このルールを使うのがよい理由を、
ネットビジネスの背景から順を追って説明します。


<稼げる人の「即断即決」のレベルはどのくらい?>


まず、稼げる人のレベルを紹介します。

あくまで一例ですが、
ある商材・コースの話が、朝、届いたとします。

即断即決する人は、

①朝のうちにやると決め、エントリーを終えます。
②昼に、支払い手続き、いろいろな登録を完了させます。
③夕方、先方より手続き完了通知と、コースの中身を受け取ります。
④その日の夜には、もう、このビジネスを、普通に始めてます。


会社員で隙間時間しか使えない人でもこのレベルですから、専業の人なら、
その日の午後には、もう、ビジネス始めているかもしれません。

あなたが稼ぐためには、この人と同じ土俵で勝負して勝たないといけないのです。

ですから、決断と行動は、早いに越したことはないのです。


<即断即決には知識と経験が必要>


しかし、即断即決するには、多くの知識と経験が必要です。
このどちらか一方が欠けても、即断即決はできません。

ですから、ネットビジネスの初心者や、情報見てるだけで実際の経験が浅い人は、
そもそも即断即決しようとしても、できるはずがないのです。

ここで、あなたが即断即決できるレベルにない事を無視して、
稼ぐには即断即決が必要、と煽り、中身のない情報商材を買わせて、その場で決済させる人がいますが、
こういう人は、あなたを理解せず、自分が稼ぎたいだけですから、
もし、このような人に遭遇した場合は、迷わず断ってください。

即断即決できるだけの知識と経験がない人には、
そういう人向けの決断ルールと言うのがあるのです。


今から、そのルールの紹介をします。


<初心者におすすめの「48時間ルール」>


ネットビジネスの初心者が、
何となく興味ある、始めてみようかな、どうしようかな、

と気持ちがぐらつくビジネス案件や商材、コンサルを見かけたら、

その気持ちがぐらついた時から、
48時間以内に、そのビジネス案件のやる、やらないを決め、

やると決めた場合は、申し込み手続きを完了させる。


これを自分のルールとして決めて、厳守してください。

これが、タイトルにも書いた「48時間ルール」の内容です。


<なぜ、48時間以内での決断が必要なのか>


では、なぜ48時間以内の決断が必要なのでしょう。

「以内」の文字から分かるように、48時間より短いのは全然かまいません。
むしろ、決断は早い方がベターです。

48時間より長いのがダメな理由は、
人は、3日たつと、最初の気持ちを忘れてしまう、と言う習性があるからです。

せっかくの気持ちを忘れてしまっては、意味がありません。
それと、48時間あれば、
そのビジネスを始めるか決めるのに必要な、
一通りのことは落ち着いて考えたり調べたりできます。


最初の気持ちを覚えているうちに結論を出せる、
ギリギリの時間が
48時間、
と言うわけです。


ですから、この48時間と言うのは、
妥協できるだけ妥協した、大甘な条件、
と言うことを肝に銘じてください。

実際、即断即決は求めないけど、
早朝に「締切は今日の18時」とか、
「24時間以内」
など、

48時間より短い時間しか与えない人も普通にいます。
 

続きを読む

2018/03/13

「旅するカフカ」は、特定商取引法に違反していないか?

前回の記事 の最後で紹介した、
「旅するカフカ」について、
法律違反ではないのか、との疑問を発する方がいます。

根拠を説明すると、かなりややこしい話になるのですが、結論だけ言えば、

「旅するカフカ」は、違法とは言えない

です。
(詳細な理由は、法律関係のドロドロした話に耐えられる方のみ、
こちらの記事
で確認してください。)

要点をかいつまんで言えば、

  1. 海外法人との契約であり、契約には日本の法律は適用されない
  2. 契約前の勧誘段階では、特商法の適用対象(日本国外在住者をターゲットに勧誘の場合は、特商法の適用外)
  3. いったん契約したら、米国法が契約前の行為に遡って適用され、国内法違反の勧誘行為があっても、
     米国法に準拠していれば、「みなし合法」の扱いとなる
  4. 特商法は、連鎖販売取引(MLM、マルチ商法とも言う)でネットビジネス型の広告での会員募集を想定していない
  5. 海外契約で、最終的に国内法に実効性がなくなることから、細かい形式よりも、法の目的に反していないかで判断される

これらを総合的に判断して、違法とは言えない、ということです。

特に④と⑤は重要なポイントです。

特商法がビジネスの実態で判断する法律であることを踏まえれば、
④は、連鎖販売取引よりも、誇大広告の禁止など、通信販売の規定を適用する方が、
ビジネスの実態と合致してますし、

⑤は、細かい形式や慣行の異なる海外が相手なら、一般的な話です。

「旅するカフカ」と特商法違反と言ってる人は、
もともとMLMに対して否定的、攻撃的な側面があり、
⑤を無視して、細かい形式が一致していない事を理由に、

違法扱い「してほしい」と、願望を語っているだけです。


「旅するカフカ」は、特商法に違反していないばかりか、

<特商法を適用されない、MLMの会員を増やす方法>


さえ、やり方によっては、できるのです。

これは、特商法に合法、違法と言う以前に、
そもそも、あなたの行為が、最後まで特商法の適用対象とならないまま、
会員を増やせる
、と言う意味です。

いくら何でも、それは有り得ないだろ、と、ふつうは思うでしょう。
それが、できるのです。

特商法の基本的な考え方に、

通販番組には特商法が適用されるが、
通販番組を見てと促す行為には、特商法は適用されない


と言うのがあります。
つまり、通販番組は商売なので特商法が適用されるが、

通販番組を見てと言うのは、ただ「見て」と言うだけで、
それであなたにお金が入るわけではない、
番組を見た人も、それによるお金の支払いは発生しない、

要するに、商売ではないから、特商法は適用されない、と言うわけです。

ここで、「旅するカフカ」のビジネスモデルがポイントです。

「旅するカフカ」は、
まず、無料の動画を見て、時代背景や、それに見合った収入源を作ることの必要性を学びます。

その上で、
動画の最後の部分で、最適な収入源の作り方を紹介されます。
それが「ワールドベンチャーズ」と言う、米国企業のMLMに参加する、と言う話です。

この動画内の、ワールドベンチャーズの紹介の部分には、特商法が適用されます。

しかし、あなたがやる事は、
無料の動画(つまり、商品ではない)を見て、と促すだけです。

これは、先の通販番組を「見て」と促す行為と同じなので、
動画を勧める行為に対しては、特商法は適用されません。
(だからと言って、拒否している相手に執拗にメッセージ送り続ければ、ストーカー規制法や、
その他の法律に抵触するので、それは肝に銘じて下さいね)

ただし、1つだけ、注意点があります。
それは、通販番組と異なり、動画を見た人が、
最終的に商品を買った場合(「旅するカフカ」に参加した場合)、
あなたにはアフィリエイト報酬が入ります。

もし仮に、あなたが、動画を見せるだけでなく、
グループに参加するような話までしてしまうと、

その部分には特商法、
しかも連鎖販売取引の勧誘の規定が適用されるので、
そこは意識してください。

①あなたは、動画を見てと促しただけ
②動画を見た人は、自発的に「旅するカフカ」に参加(繰り返すが、契約は、海外契約になる)


これをすべて満たした場合のみ、
あなたは、
特商法の適用対象となる行為を何ひとつしないままに、
「旅するカフカ」の会員を増やすことができます。

 

続きを読む

2018/03/13

クーリングオフを活用して「稼げる人」になろう!

ネットビジネスの世界で、ことさら強調されているのが
「即断即決」
 
即断即決できる人が稼げる人。とよく言われます。
 
ある意味、これは事実です。
 
しかし一方で、即断即決は、経験を積んだ人にしか出来ないスキル。
初心者が無理して即断即決すれば、大抵の場合、痛い目に遭います。
無駄に何十万円も捨てる結果になるでしょう。
 
しかし、ある事を覚えておけば、
「熟考」と「即断即決」と言う、正反対の2つを両立させる事ができます。

ある事とは何か。
それは、

「クーリングオフの知識」

です。

クーリングオフの知識さえあれば、取り合えず「即断即決」できます。
夜に帰宅して、あるいは翌日に、
冷静になってもう一度考え直し、
やはりこの講座はやめておこう、と思ったら、クーリングオフの手続きを踏めばよいのです。

<情報商材やノウハウコンサルでもクーリングオフできるのか?>

情報商材やノウハウコンサルの場合、
クーリングオフできないのは、と思われがちです。
 
しかし、一定の条件を満たせば、クーリングオフできます。
クーリングオフできるかどうかは、
自分の受けたコンサルや買った情報商材の入手の仕方が、
 
・通信販売
・アポイントメントセールス
・電話勧誘販売
・連鎖販売取引

 
のどれに該当するかがポイントです。

本題に入る前に、クーリングオフできる例とできない例を見て行きます。

A、通信販売の場合

通信販売の場合、原則としてクーリングオフ出来ません。
ランディングサイトにどれだけ煽り文句が書いてあっても、自分で調べて判断できるわけで、
冷静な判断が下せる環境下で決断した、と見なされるので、クーリングオフできないのです。

B、電話勧誘販売に該当する例

一方、スカイプやライン通話で誘導され、その場で決済させられた場合、
通話に使っている機械が電話でないだけで、実質
「電話勧誘販売」に該当するため、
このケースではクーリングオフが使えます。

ここでポイントは、「その場で決済した」ことです。
例えば決済フォームだけ受け取って一旦通話を終了し、
翌日に申し込んだようなケースでは、
「通信販売」と見なされるため、クーリングオフが出来ません。

販売者は、通信販売だと主張してクーリングオフを認めない可能性が高いので、
通話記録を残しておきましょう。
通話の時間と決済の時間を照合し、その場で決済させられたと判断できれば、
裁判までもつれたとしても、電話勧誘販売と認定され、クーリングオフできる可能性が高いです。

C、カフェ会に参加したらアフィリエイトスクールに入らされた

この場合、「カフェ会」と言えば交流会を連想しますよね。
そこでアフィリエイトスクールに入らされ、その場でノウハウまで一部教わった。

ネットワークビジネス(MLM)のような、「マルチ商法」に該当するものであればクーリングオフできますが、
アフィリエイトスクールは、これに該当しません。

その上、その場でノウハウまで教わってしまっているから、クーリングオフできないのでは、
と思われるかもしれません。
 
しかし、そもそも「カフェ会」が交流会を装ったアフィリエイトスクール勧誘の場であった場合、
「事実と異なる告知をした」
と言う特商法違反に該当しますから、契約自体無効で返金が認められる可能性はあります。
 
このケースは、販売者が、契約は有効だと強く主張してくるケースですから、
勧誘文面の書かれた記事をスクリーンショットでコピーするなど、
証拠をしっかり残しておきましょう。

Z、その他

上記は、あくまで一例です。
ネットビジネス・情報商材では、実際の案件でクーリングオフが認められるかは、
ケースバイケースです。

詳しいことは消費生活センターに相談しましょう。

あと、重要なことですが、クーリングオフの手続きを踏む場合、
カード会社にも必ず連絡し、支払い停止処理をしてもらって下さい。


長い長い前置きが、ここで終わりです。以下が、この記事の本題です。
 

続きを読む

79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ