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2017/09/22

日米FTAが発効するとMLMに追い風となるか?

その国の法規制や商慣行、安全基準に踏み込んでまで自由貿易の障壁を無くそうと言う試みがアメリカを中心に環太平洋地域でなされました。言わずとしれた、TPPの事です。
TPP自体はアメリカのトランプ政権が否定的な態度を取った事でご破算となりましたが、実質的な二国間TPPである「日米FTA」には、トランプ政権も前向きと言われています。
仮にこのような「二国間TPP」とも言うべき日米FTAが発効すると、MLMを取り巻く環境も大きく変わると予想されます。何がどう変わるか、我々はどのように対応すればよいのか、予想してみました。

<TPPの考え方>

例えば農薬Aの残留基準が、日本は10ppm以下、アメリカは100ppm以下だったとします。TPP発効後、日本の農薬残留基準が自由貿易の障壁になっているとアメリカが訴えたとします。訴えが認められると、日本は農薬Aの残留基準を10ppmから100ppmに引き上げなければなりません。これが、法規制や商慣行、安全基準に踏み込んだ自由貿易の促進を目指すTPPの基本的な考え方です。日米の二国間協定でもこの考え方が適用されると言われています。

<海外では既に>

アメリカと二国間FTAを結んだ他の国では、既に同様の制度改定が行われています。例えばオーストラリアでは、収入の低い人にも医薬品が行き渡るよう薬価を押さえる独自の制度がありましたが、FTA締結後、アメリカの製薬会社の利益を損ね自由貿易を妨げるとしてこの制度は廃止されました。

<種子法廃止>

日本でも、食糧確保するために必要な種子を生産する目的で種子法がありましたが、これが2018年4月1日に廃止される事が決定しました。国による種子管理が自由貿易の障壁になると、まだ日米FTAの具体的な内容も本当に締結されるのかさえ未定の段階で、このような決定が下されたのです。種子法が廃止されるとそれまで国が管理していた種子を民間企業が管理する事になり、食糧セキュリティにも影響を及ぼす可能性があります。一方でアメリカ企業による遺伝子組み換え種子の日本への持ち込み、生産は大幅にやりやすくなります。食糧安全保障の役割を放棄してまで自由貿易を推進したい勢力が日本にいると言う事です。それくらい日本はTPP型の自由貿易社会を目指しているのです。

<MLMはどう変わる>

それでは、ここから本題です。このような法制度の変革を伴う自由貿易推進、日米FTAが実際に発効した場合、MLMにはどのような影響が出ると予想されるでしょう。
日本のMLMを取り巻く現状と、予想される変化をまとめてみました。

<クーリングオフできる期間>

一般的な契約では、クーリングオフできる期間は法定の書面が交付された日を1日目として8日間ですが、MLMの場合は20日間です。さらに通常の契約には無い、期間を過ぎてしまった場合にも一定の条件を満たせばクーリングオフや脱会できる制度があります。特に契約時に事実と異なる事を言われたり実態として契約を断る選択肢がない状況だった場合はいつでもクーリングオフできます。
 
事実と異なる内容や契約の可否を決める選択肢が無い状態での契約が無効なのは世界共通なので、この点は日米FTAが発効しても変わりません。しかしクーリングオフできる期間が20日間と言うのが長すぎると指摘された場合、他の契約と同じ8日、もしくはアメリカのクーリングオフ期間である14日に短縮される可能性はあります。

<コーヒーのお誘いからMLMの話に入っても合法に?>

現在の日本の法律では、MLMの勧誘をする時は、あらかじめその旨を伝えなければならない決まりになっています。つまり、コーヒーに誘っておいて途中でMLMの話を切り出すのは厳密には違法と言うわけです。
ただし、
・契約より前にMLMである旨や報酬の仕組み等必要な事項が告知され、
・「絶対に儲かる」のような事実と異なる説明がなく、
・なおかつ実態として契約するしないの選択の自由が与えられていれば、

黙認される傾向にはあります。
と言うのも、バカ正直に法律を守ったら誰もMLMの話を聞いてくれないため、MLM自体は合法としている手前、行政もあまり強く踏み込めないのです。後から問題が起きなければいい、と言う考えが実態としてあります。

日米FTA発効後、これがMLM組織の拡大の障壁になり、商品やサービス流通の足かせになる、とアメリカのMLM企業が判断したら、勧誘方法、規制も大幅に緩和される事になります。
上述の青字の条件(つまり、必要事実の告知、虚偽の話をしない、勧誘する相手に任意性、選択の自由が担保されている)さえ満たせば、コーヒーのお誘いからMLMの話をしようがセミナーに連れて行ってついでに勧誘の話をしようが、厳密には違法とか黙認、グレーゾーンとか言うレベルではなく明確に合法な勧誘方法になる可能性もあります。
しかもこれは、アメリカ法人だけでなく日本で既にMLMに参加しているディストリビューターが起点となって勧誘の規制緩和を求める可能性もあり、日米FTAが発効すればかなり高い確率で現在は違法、グレーゾーンとされている勧誘方法の合法化が起きると予想します。

<「必ず稼げる」はNG。でも「稼げる」はOKに?>

現在MLMに勧誘する時、「必ず稼げる」「稼げる」と言う言葉を使ってはいけない事になっています。
しかしこれは、名指しこそしないもののアムウェイを念頭に法律を制定した事と関係があります。 前回の記事 で触れたように、アムウェイは既に稼げるMLMではなくなっています。本来アムウェイのみに当てはまる話をMLM勧誘の一般的なルールとして定めたためにこのような事が起きているのです。
海外には、今入れば稼ぎやすいMLMが多数存在します。しかしこれを「稼げる」と言って勧誘してはいけないのです。現在は。

日米FTAが発効し、「稼げる」と言えない法制度がMLM拡大の障壁になっていると見なされたら、「稼げる」と言う言葉は勧誘時に使ってもいい言葉になります。ただし、ビジネスに「必ず稼げる」はありませんから、「必ず稼げる」と言って勧誘するのは現在も将来もNGです。

<MLMは明確に合法、との意識付けが目的>

日米FTAが発効すればMLMを取り巻く環境も大きく変わると予想されます。実際にここに書いた通りの変化が起きるとは限りません。
しかし一点だけはっきりしている事があります。それは、日米FTAがMLMに影響を与えるとすれば、アメリカのMLM企業は、日本人に、MLMは明確に合法なシステムである、と言う意識付けを要求してくる、日本人がMLMはいい事なんだ、と思えるような法改正を求めてくる点です。そして、その目的を達成するためには、消費者保護を後退させる事も厭いません。
 
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2017/09/22

MLMの仕組み:各ステージごとの特徴を把握しよう!

ネットワークビジネス(MLM)。
商品・サービスを流通させるビジネスマーケティング手法の1つですが、なぜか日本では金儲けの手段として語られる事が多く、しかも儲からない上に友人を失うと言った、悪いレッテルを貼る人が多いです。

しかしこれは、MLMについて正しく理解していない、無知と誤解によるものです。
MLMには組織の成長段階に応じたステージがあり、ステージごとに特徴が異なります。これを正しく理解しないから単なる金儲けツールとか悪徳商法の代名詞のような扱いになるのです。
今から、MLMの各ステージとその特徴を説明します。

<ステージ1>

MLMステージ1
まず、MLMを用いて商品やサービスを流通させようと言う親企業が数人のメンバーを起点に組織構築を始めます。
この時点でMLMに参加している人は企業関係者で、専ら会員を増やして利益を上げる事を目的としています。

<ステージ2>

MLMステージ2
一般の人がMLM組織に参加を始めます。ここで参加する人は親企業の提供する商品やサービスを受け取れますが、MLM組織が小さい間は企業の利回りが悪く、ユーザとしてのメリットは低いです。
一方、これから組織を成長させて報酬を得るビジネスメリットは非常に大きいです。
とは言え、この段階では会費やサービスにかかる費用の方が大きいのでまだ赤字です。

<ステージ3>

MLMステージ3
本当に儲かるのか、結局お金払うだけ払って終わりではないか、騙されていないか。
そういう人がいる一方で、企業やMLMの将来性を信じ参加する人が次第に増えてくる段階です。商品やサービスの質は少しずつ向上しますがまだ目に見えてメリットがある段階ではありません。
一方ビジネス的には、早い段階でMLMに参加したり後から参加でもリクルートがうまく進んでいる人は黒字に転換する人も出てきます。

<ステージ4>

MLMステージ4
ある程度会員が増えてきたところで、企業側が現地法人設立したり窓口を増加、商品価格の値下げ等々様々な形でサービスを向上させます。
すると、ユーザとしてMLMに参加するメリットが生まれ、商品やサービスを利用する目的でMLMに参加する人が爆発的に増えます。
元からMLMに参加していた人は多くのダウンを抱え一気に利益増加、今まで赤字だった会員も黒字に転じる人が増えます。
一方で爆発的に増え続ける会員数を見て彼らを取り込もうと、この段階からビジネス目的で参加する人もいます。このような会員も、元から参加していた会員の収入増加に貢献します。

<ステージ5>

MLMステージ5
特にビジネス上の利益を目的としていなかった会員の中にも、自分の友人に商品を勧めるためにビジネス会員に転向してダウンを抱える人が出てきます。
一方、一攫千金狙いで後からMLMに参加した人は、既に多くの人が会員になっているのでなかなか儲ける事が出来ません。元から参加している会員も、多くのダウンを取り込んで会社員の何倍も稼いでいる人がいる一方でリクルートに乗り遅れ稼げずじまいだった人も出てきます。

<ステージ6>

MLMステージ6
口コミで新規ユーザ会員が増える一方、商品やサービスに満足出来なかったユーザ会員、稼げると思って参加したのに稼げなかったビジネス会員は退会します。
退会によって組織が崩壊し、収入が満足に得られなくなったビジネス会員(黄緑)は、目の色を変えてリクルートに乗り出します。しかし既に組織が飽和しているので昔のように会員が集まりません。「稼げる」の謳い文句に飛び付いた会員(ピンク)は、当然ながら思うように会員が集まりませんが、黄緑の会員はそれをピンク会員の努力が足りないからと決め付け、連日成果報告を求めたりピンク会員の意向に関係なくセミナー参加を強制したりする者も出てきます。
一方で健全な人間関係を築き末端のユーザ会員も商品やサービスに満足している人が多いグループは、組織崩壊せず上位会員は安定した収入が入り続けます。中位会員は収入は少ないがサービスで満足できれば組織に残ります。


これがMLM成長の各ステージと、ステージごとの特徴です。
図でうまく説明できなかった部分を補足すると、

・どんな人でも、MLMに参加してしばらくの間は赤字です。
・早い段階で黒字転換する人もいれば、結局赤字のまま終わってしまう人もいます。(ただしこれはMLMに限らずどんなビジネスでも当てはまる話です)
・ステージ6で示した黄緑とピンクの会員のような不健全な関係は、もっと早いステージでも現れます。アップの考え方次第です。
・ステージ4で一気に会員が増えますが、この段階で参加した人とステージ3までに参加した人では稼ぎやすさが全く違います。ステージ3までに参加した人の方が圧倒的に稼ぎやすいです。
・同じステージであれば、後から参加した人の方が不利と言う事はありません。ステージが変わると、既に参加している人に比べて収入のハードルが上がります。

<MLMで稼ぐコツ、騙されないコツ>

MLMで稼げない、騙されたと言ってる人のほとんどは、自分が参加したMLMがどのステージなのか分かっていません。それどころかリクルートする側も分かっていないケースが多くあります。既にステージ5やステージ6の段階のMLMに稼げると言って勧誘するのは分かってやっているなら悪質ですが、アップの言葉、ステージ2やステージ3時代の考えを鵜呑みにして垂れ流しているだけのケースも多いです。

1つだけ具体例を挙げると、アムウェイはステージ6です。ですから仮にあなたがアムウェイで稼げると言われても、その言葉を信じてはいけません。たまたまあなたの周囲の人もアムウェイの商品に魅力を感じ会員になってもらえたら、多少のキャッシュバックは入るかもしれませんが、せいぜいその程度です。

<日米FTA発効でMLMの規制は大幅緩和?>

その国の法規制や商慣行、安全基準に踏み込んでまで自由貿易の障壁を無くそうと言う試みがアメリカを中心に環太平洋地域でなされました。言わずとしれた、TPPの事です。
TPP自体はアメリカのトランプ政権が否定的な態度を取った事でご破算となりましたが、実質的な二国間TPPである「日米FTA」にはトランプ政権も前向きと言われています。

仮に「日米FTA」が発効した場合、日本のMLMを取り巻く環境も大きく変わる事が想定されます。根拠や具体的にどう変わるかの予想は別途書き起こしますが、
現在の日本にある、合法と言いながら実質MLMを無き者にしている規制は大幅緩和される可能性が高いと予想します。
これはビジネスとしてMLMを展開する人には追い風となりますが、消費者の観点から見ると、今まで救済されていたものが救済されなくなる事にもなります。

このような時代がすぐ近くまで迫っているからこそ、全ての日本人はMLMについて今一度正しい知識を身に着ける必要があるのです。
 

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2017/09/19

オプトインアフィリエイトとネットMLMを比較してみた

最近、期間限定で完全無料で稼げる方法をLINE@で教える、と言う企画があったので参加してみました。
企画自体はオプトインアフィリエイトの一種だったのですが、完全無料の秘密を知った時、MLMの考え方を利用している事に気付きました。そしてMLMの考え方を利用しているからこそ完全無料になる事も判明しました。

どのような企画だったかと言うと、LINE@に連絡を入れると、その人から数種類のメルマガに登録するよう促されます。登録が完了すると、アフィリエイトサイトへの登録(これがまた、2ティアの仕組みを採用している)を促されます。登録完了すると、「次はあなたがこれを実践して報酬を得る番です」と言われます。

実を言うと、最初の登録は、LINE@の持ち主のオプトインアフィリエイトURLになっていて、ここで登録する事でLINE@持ち主に収益が入ります。
次の段階でアフィリエイトサイトに登録し、同じアフィリエイトが出来るようになるわけですが、この時のURLが2ティア紹介URLで、紹介料がLINE@持ち主に入ります。
これ以降は私がオプトインアフィリエイトで登録してもらえれば利益になりますが、同時に2ティア報酬が最初にLINE@持っていた人にも入る仕組みになっています。

これを連鎖的に実施すればよいとの事ですが、これを知った時、私は、これはMLMの仕組みを利用してアフィリエイトで報酬を得る方法である事に気が付きました。オプトインアフィリエイトは限られた期間内に出来るだけ多くの登録が必要なので、LINE@で紹介の連鎖を起こし、さらに2ティアでも報酬を得る事が短期間で大きな報酬を得るコツなのでしょう。

別にMLMの考えだからダメと言いたいのではありません。そもそもMLM(マルチ商法とも言う)は合法ですし実際にそれで稼いでいる人もいるわけですから、MLMだからダメと言う考え方の方が誤っています。
それよりは、MLMよりアフィリエイトの方が稼ぎやすいと言いながら実態としてMLMの考え方が採り入れられている事実の方に着目すべきです。誤解や偏見さえ取り除けばMLMは稼げるツールと言う事をLINE@を利用したオプトインアフィリエイターは示してくれたわけです。

しかし同時に、中途半端にMLMの考え方を導入するくらいなら、いっそホンモノのMLMをネット上で展開した方が儲かるのではないか、とも思いました。
実際のところどちらが有利なのか、2ティア、3ティアのようなMLM型アフィリエイト(オプトインアフィリエイト含む)ネットMLMを比較してみました。

<費用はかかるか>

アフィリエイトでは登録費がかかりますが、無料で登録できるセンターも多いです。
ネットMLMは入会費があり、さらに月会費や年会費がかかります。成果を出せば会費が減額や免除されるMLMもあります。

⇒金額を考えればアフィリエイトが有利

<紹介の報酬>

アフィリエイトは商品の購入で報酬が発生します。オプトインアフィリエイトはサイトへの登録で報酬が発生します。FXや株など投資案件商材のアフィリエイトは1件1万円以上報酬が発生する事も少なくない一方、オプトインアフィリエイトは1件数百円です。
ネットMLMは登録完了、新規会員誕生で報酬が発生します。1人リクルートすると概ね数千円の報酬が入ります。

⇒高額案件ほど集客が少しで済むので有利。オプトインアフィリエイトよりはネットMLMが有利。

<紹介の仕方は?>

アフィリエイトでは冒頭に紹介したLINE@の他、ブログやFacebookのビジネス案件投稿グループでも行えます。Facebookの個人タイムライン、LINEの公開ページ、Twitterに直接アフィリエイトリンクを貼りつける事は禁止です。
ネットMLMもLINE@やブログ、Facebook等SNSでの公開拡散です。紹介URL貼り付け禁止のルールはアフィリエイトと同じです。

⇒集客方法はアフィリエイトもネットMLMも全く同じなので優劣つかず

<報酬が発生する範囲>

アフィリエイトでは基本的に自分が直接商品の購入や登録までこぎつけなければ報酬は発生しません。2ティアの場合、自分の紹介でアフィリエイトセンターに登録した人の成果はある程度報酬に反映されますが、それ以上報酬の連鎖は発生しません。
ネットMLMは直接紹介の報酬の他、グループが一定規模に達するごとに報酬が発生します。報酬の連鎖する範囲は無限です。またバイナリーの仕組みを採用している場合、自分より先に参加した会員が自分のグループに人を配置する場合もあります。組織の規模が一定以上になれば組織が存在するだけで発生する報酬もあります。

⇒ネットMLMの方が報酬が発生する範囲が広く有利。稼ぎ続けるなら一定規模の組織を構築すれば組織がある限り報酬が入り続けるMLMが圧倒的に有利

<稼ぎやすさ>

アフィリエイトは副業、ネットビジネスとして最もポピュラーなので紹介を受けた人の抵抗が少なく、オプトインアフィリエイトのように登録だけで報酬が入るものが稼ぎやすい部類に入ります。商品購入が報酬発生の条件になる一般的なアフィリエイトは必ずしも稼ぎやすいとは言えません。
ネットMLMはMLMに対する誤解や偏見が世間に蔓延している分、登録までのハードルが高いです。ネットを使ったMLMの魅力や世間の誤解に気付いている人や気付いてもらえればその先は早いです。

⇒金額を考えず稼ぎやすさだけで見るならアフィリエイトが有利

<ノウハウの得やすさ>

アフィリエイトは利害関係が相反するので有用なノウハウを手に入れるためには数十万円や100万円以上かかる高額コンサルを受ける必要があります。無料や安価なノウハウはほとんど役に立ちません。LINE@を利用したオプトインアフィリエイトのようにMLMの考えを一部導入しているところではノウハウが入手しやすくなっています。
ネットMLMは参加者同士の利害関係が一致するので有用なノウハウがアップからダウンへ無償で提供されます。アップとダウンと言う二者間だけでなくグループ全体でノウハウ共有しているところもあります。

⇒ネットMLMが明らかに有利。ただしアフィリエイトは本業と別にノウハウ提供ビジネスを展開できるがネットMLMではノウハウを無償でダウンに提供しなければならない一面はある。

<収入はどの程度継続するか>

アフィリエイトは登録が飽和すればそれでおしまい。また別の案件を探し続ける必要があります。短期的に稼ぎやすい半面、稼ぎ続けるためには常に労力が必要です。
ネットMLMは組織構築に時間がかかりますが、一旦構築してしまえば半永久的に報酬が入り続けます。一定規模の組織を構築した後でビジネスとは別にMLMで流通している商品・サービス目当てのユーザ会員を取り込んでしまえば組織崩壊の心配も少ない、極めて強固な収入源になります。

短期的な収入を求めるならアフィリエイトが有利。長期的に稼ぎ続ける事を目的とするならネットMLMが有利。
 

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2017/09/13

好きな時間に好きな場所でスマホ1台で権利収入を稼ぐ方法!

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2017/09/13

広島東洋カープが強い理由

今回は、前回までと記事の内容をガラリと変えてお伝えします。

さる9月8日、ナゴヤドームまでプロ野球の中日-広島戦を観に行きました。私は中日ファンで、残念ながら試合は0-3で負けてしまったのですが、この試合を見ていて、広島が強い理由が分かりました。

広島ファン
<相手投手に一球でも多く投げさせる>

この日、中日の先発は笠原、広島の先発は薮田でした。2人の投球数を比べると、笠原の方が遥かに多かったのです。広島の各打者は粘りに粘る、凡退するにしても相手に10球投げさせるなど、打席で相手投手を疲れさせる内容が多かったです。
これが回を重ねるごとにボディブローのように相手投手にダメージを与えます。
笠原は5回を1失点、5回の菊池のホームランによる1点に抑えましたが、菊池のホームランは菊池1人の力で生まれたものではないのです。それまでの広島の各打者が粘った事で笠原に少しずつダメージを与え、甘く入ったところで一発、だったのです。

<誰かは崩れる>

相手投手に一球でも多く投げさせるとどうなるか。
相手チームは早めの投手交代を余儀なくされます。しかもセ・リーグはDH制がありませんから、投手にも打席が回ってきます。先発投手は打席に立ちますが、中継ぎ陣は打順が回って来たら代打を出すケースが多いです。つまり、先発投手が引っ込んだチームは次々と継投する事になります。
そこで広島の各打者が中継ぎ陣に対しても粘りの打席を見せたらどうでしょう。持ちこたえる投手もいますが、誰かは崩れそこから得点が生まれる可能性が高くなります。
実際この試合、中日は二番手祖父江と三番手谷元は1本ずつ余分にヒットを打たれ追加点を許しました。

今年(2017年)、広島は逆転勝ちが多いですが、このデータも、各打者が粘りの打席を徹底すれば相手投手がどこかで崩れる可能性が高くなる事を示しています。また逆転勝ちが多い事は、相手チームの投手リレー「勝利の方程式」が崩れている事にもなります。
打者1人1人が粘る、相手投手に一球でも多く投げさせる事は、これほどまでに勝負に影響を与えるのです。
 

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2017/09/10

MLMでアップとの関係で悩んでいる方へ

「稼げる」「好きな時に仕事しながら自由に生きられるようになる」
このようなタレこみでネットワークビジネス(MLM)を始めてみたが、実際には
 
・毎朝目標をアップに提出する
・ネットで活動できると聞いたのに勧誘リスト(実質リアルな友人の名前を書く事になる)を提出しろと言われた
・毎夜その日の活動状況をアップに報告するよう求められる
・深夜までグループミーティング
・休日はセミナーに半強制参加で自由な時間が取れない

 
このような悩みを抱えている方はいないでしょうか?
そもそもMLMは、
 
・アフィリエイトでは高額なコンサルや商材でしか手に入らない情報が無料で手に入る
・人が増えれば不労所得、権利収入として報酬が手に入る
・FXのような損失リスクが無い(かかるのは会費のみ)


事が魅力であり、加えてネット上で勧誘するネットMLMは、リアルMLMの欠点であった
・強引な勧誘で友人を失う
・相手の都合に合わせて時間調整が必要

と言う問題が起きない事がさらに魅力的なのです。
特にネットビジネス、副業としてネットMLMを始められた方の場合、時間の自由は絶対に譲れない条件でしょう。

MLMでこのようなアップとの関係で悩む、苦しむ原因は、自分が入るべきグループを間違ってしまった事が原因です。MLMと言うのは、親企業が違えばもちろんですが、同じ企業のMLMでもグループによって運用の仕方がまるで違うと言う特徴があります。
ですから、個人の裁量で自発的に活動したりセミナーや企画への参加も任意のところから、アップの締め付けが厳しく自由とは程遠い状況になっているところまで様々です。

<MLMの乗り換えは本当にダメなのか>

そこで思い付くのが、今のMLMを脱退して自分の思うような活動ができるMLMに乗り換える、と言う事です。これはMLM組織崩壊につながるとして業界内ではタブー視される事ですが、果たして本当に乗り換えはダメでしょうか?

MLMのビジネスルールとして、他のグループからの引き抜きを行ってはならない、複数のMLMに二股かけてはならない、と言うのがあります。
勿論、ユーザとして複数のMLMに登録する分には何ら問題ありませんが、ビジネス目的で登録してよいMLMは1つのみ、と言う事です。
一方、最初に書いた引き抜き禁止ですが、これが横行するとMLM組織の崩壊につながり互いに足を引っ張る結果になるからダメ、と言うのが背景にあるようです。
ですが、これはあくまで「引き抜き禁止」です。MLMに属している会員の方から自発的に既存のMLMを脱退し、締め付けの緩い他のMLMに転向する事までは禁止していません。そもそもMLM会員はビジネスオーナーですから、よりよい条件を自発的に求めるのはビジネスの基本でさえあります。
ですから、今属しているMLMがノルマが厳しく自分の理想から程遠いとお考えであれば、そのMLMを脱退して、特段何の締め付けもない、私の属しているMLMに転向しても問題ありません。

ただし1点だけ注意してほしい事があります。あなたが他のグループに転向する事は、今のグループの方には伝えないで下さい。仮にあなたが既にダウンを抱えている場合でも、ダウンに連絡さえせず静かに今のグループを立ち去って下さい。あなたが自分の属するMLMを選ぶ権利があるのと同様、ダウンや他のメンバーにもMLMを選ぶ権利があります。あなたの意思はあくまであなただけの意思であり、ダウンや他のメンバーの意思ではありません。
メンバーの引き連れは一切せず、また1から新しいグループを作り直して下さい。
(ダウンの方があなたの転向を知り、自分の判断であなたに追随してグループ転向する事は問題ありません)
 

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2017/09/08

アフィリエイトは危険?ノウハウ商材が高額な理由

アフィリエイトの商材やノウハウを調べると、
・無料か安価な情報を真似してもまず稼げない
・稼げる可能性はあるが異様に高額

このどちらかです。安価で有用な情報がアフィリエイト業界で出回っているのを私は見た事がありません。では、なぜ稼げそうな商材、魅力的なノウハウは異様に高額なのか?

前々回記事: アフィリエイトで稼ぐノウハウが表に出ない理由
前回記事: コンサル料100万円を一括で支払え!これがアフィリエイトの実態だ!

で説明した、ビジネス上の利害関係で説明がつくと言ってしまえばそれまでなのですが、異様に高額、割高に感じるのは価格の決め方にも理由があるからです。
今回は、アフィリエイト商材やノウハウの価格がどのようにして決められているか説明します。これを読めば、大多数の人がノウハウ商材が異様に高額に感じる理由も分かります。

<トップランナーが基準>

アフィリエイトでも投資でも何でもそうですが、商材やノウハウは、トップランナー、つまりそれを使って一番稼いだ人を基準に「○○円稼げる商材、ノウハウ」として売り出します。
どんなビジネスでも参加するタイミング、ビジネスに回せる時間や資金、その他条件により、稼げる人と稼げない人が出てきます。商材Aを使って簡単に月100万円稼げる人もいれば、どれだけ頑張っても月10万円しか稼げない人もいます。商材Aを使ってその人のベストを尽くしていくら稼げるか、を分析すると、大体以下の図のようになります。
正規分布トップランナー
最も稼げる人を月100万円とした場合、それはこの図で言う0.14%、赤い四角で囲った部分になります。控えめに言っても青い丸で囲った2.14%の人です。
つまり、残り98%の人は100万円稼ぐ事は出来ないのです。平均的な人、3人に2人は緑で塗った範囲の収入にとどまります。トップが月100万円なら、平均的な月収は30~50万円でしょうか。或はもっと低いかもしれません。

月100万円を継続して稼ぎ続ける事が出来るノウハウだから100万円でも安いくらい。アフィリエイトのノウハウを売る側は当たり前のように口にする言葉ですが、これは、ごく限られたトップランナーのみを意識した、あまりに全体や平均を無視した考え方です。実際には100万円のノウハウを使っても月30万円しか稼げない人の方が多いのです。しかも「稼ぎ続ける」事に目を向けるなら、稼ぎ続ける事の出来る人はさらに一部です。

このような事情があるため、大抵の人は、平均していくら稼げるノウハウか、を基に価格の割安感、割高感を判断します。上の例で言うなら月30万円とか50万円が平均で、100万円稼ぐノウハウではなく30万円稼ぐノウハウとして考えます。
一方、ノウハウを売る側はトップランナーの100万円稼ぎ続けるノウハウとして価格設定します。
売り手と買い手でこのような意識のずれがあるため、アフィリエイトノウハウ、商材は異様に高額に感じるのです。

<割高と言う直感は正解>

読者の皆さんは、値段がそこそこの範囲に収まればノウハウや商材を買おうとしたが異様に高額な価格を提示されたので断念した経験をお持ちでしょうか?
私はそのような経験があります。この内容なら20万円や30万円はするだろうな、と考えて問い合わせたところ、あっさり、100万円一括支払い、他は受け付けない、と言われ、あまりの金額と支払方法に慌ててキャンセルした経験があります。
なぜキャンセルしたかと言えば、値段が高すぎると感じたからです。

この、値段が高すぎる、割高と言う直感を信じていいかですが、商材やノウハウ、コンサル料がトップランナーの実績を基準に設定されている限り、割高と言う直感は正解です。なぜなら上の図で示したように、トップランナーの結果を再現できる人はわずか2%で残り98%の人は再現できないからです。
 

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2017/09/07

コンサル料100万円を一括で支払え!これがアフィリエイトの実態だ!

アフィリエイトで稼ぐ。副業を始めた人がまず夢見る事、考える事です。
しかしアフィリエイトでは95%の人が0円か5000円以下しか稼げていません。残り5%の人は稼ぐために何をやっているのか?
今回、その驚愕の実態が判明しました。

前回の記事 で既に書いたように、アフィリエイトで本当に稼ぐ事の出来るノウハウは簡単に表に出てきません。ではそのノウハウを手にするためにはどうすればよいでしょう。

これは、私が実際に聞いた話です。ある方法でアフィリエイトをすると、開始してから1週間か2週間で成果が出始め、初月でも40万円稼げるそうです(実際にそのアフィリエイトしてる人が成果をほぼ毎日SNSに公表してるので間違いないでしょう)。少ない日でも日収2万円で、多い日は7万円以上稼げる事もあります。
このアフィリエイトをするために必要な作業時間は、特に決まっていませんが、3時間とか5時間かけているそうです。
ではどんな方法を使っているのか?
これはLINEや電話では決して外に出せず、ある人のコンサルを受けてそこでのみ教えられるそうです。
問題はコンサル料。
100万円を一括払い(分割は受け付けていない)

これでも安いくらいとコンサル元は豪語しています。月収30万、50万、100万稼ぐノウハウだから安価では教えられない。受け手がどう感じるかなど全く気にせず「これが当たり前」の感覚でした。

忘れてはいけません、100万円払ったからと言って必ず稼げるわけではありません。それをノウハウを出すんだから一括で払ってもらうのが当たり前。これがアフィリエイトの世界の実態です。

どうですか。アフィリエイトって怖い世界だな。
そう思いませんでしたか?

ではなぜこうなってしまうのでしょうか。
それは 前回の記事 でお伝えしたように、アフィリエイトは他の参加者が全てライバルになるからです。コンサルタントと言え、そのノウハウで実際にアフィリエイトをして稼いでいる人です。自分のノウハウを人に提供すると言う事は、自分のライバルが増え自分の稼ぎが減る、下手したら飽和して自分も稼げなくなるかもしれない。だからこそ、自分の稼ぎが減る代償として高額なコンサル料を請求するのです。

簡単に言えば、コンサルをする人と受ける人の利害が一致しない、相反するからノウハウが高額でやり取りされるのです。
 

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2017/09/05

アフィリエイトで稼ぐノウハウが表に出ない理由

副業、ネットビジネスの中でもアフィリエイトは最もポピュラーなジャンルです。それ故に人気があり、副業始める人の多くがまず最初に手掛けるのがアフィリエイトです。

このアフィリエイト、ブログでもSNSでも本でも、あちこちに稼ぐノウハウが出回っています。しかしそれを真似てみたけど全く稼げなかった、と言う経験を持つ方は多くおられるでしょう。
実を言うと、1日1万円以上稼ぐとか毎月100万円稼ぐノウハウは少数の人だけが握っていて決して表に出てくる事はないのです。
仮に私がそのようなノウハウを持ったアフィリエイターだったとして、そのノウハウをこのブログで公表する事は決してせず、差し障りのない情報しか表に出そうとしないでしょう。

なぜ稼げるアフィリエイターは決してノウハウを表に出さないのか?
それはアフィリエイトビジネスの特徴を考えたら当然の態度なのです。

<自分以外は全てライバル>

アフィリエイトの特徴として覚えておきたいのが、自分以外の参加者は全てライバルになる事です。今稼いでいる人は、うっかり自分のノウハウを人に教えたらその分自分の売上が減ってしまいます。内々で1人や2人に教える分には問題ないでしょうが、ネット上で不特定多数に向けてそのノウハウを発信し、何万人もの人に真似されたら、あっと言う間にそのノウハウは飽和して稼げないものになってしまいます。自分の売上を守るため、本当に稼げるノウハウは決して公には出来ないのです。

では巷に溢れ返っているノウハウとは一体何なのか?
簡単に言えば、大きく稼いでいる人が少し前に使っていた、一世代前のノウハウです。既に使い古され、必ずしもそのノウハウを必要としなくなったからこそ彼らはノウハウを公にするのです。そうすれば今度はノウハウ提供でも利益を出せるからです。その一方で本当に稼げる情報は高額で一部の限られた人のみに教える。どんなに金を積まれても限られた範囲以上の人には教えない。
これが、稼げるアフィリエイターにとって最大利益になるので、皆、このようにするのです。

と言うわけなので、ネット上に溢れ返っているアフィリエイトのノウハウは、既に使い古された内容を何百万人もの人が一斉に実施しているものなのでそれだけを鵜呑みにしても決して稼げるようにならないのです。巷に溢れているノウハウで稼ぎたいなら、アフィリエイトのような情報提供者と利害が相反するビジネスではなく、その情報提供者と利害が一致するビジネスに進出する必要があります。
 

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2017/09/03

イオンモールで下りエスカレーターを使わない方がいい理由

大都市、地方問わず全国各地に出店し続けているイオンモール。
地元だけでなく少し離れた土地のイオンモールに足を運ぶ方も多いと思います。

イオンモール熱田
イオンモール内の異なる階への移動ですが、下の階へ移動する場合にエスカレーターを使うのはお勧めしません。それよりも階段やエレベーターを使った方がよいのです。

<エスカレーターを歩く理由>

なぜ下りエスカレーターを使わない方がいいの?

質問に答える前に、なぜ人はエスカレーターの上を歩こうとするのか、その理由から説明します。

エスカレーターは安全に乗り降りできるよう、元々速度が人の歩く速さより遅めに設定されています。歩く速さが遅い人にとってはエスカレーターに乗っても移動速度がそれまでと大きく変わらないので立ち止まって利用できますが、早歩きしている人にとってはエスカレーターに乗った瞬間、急に移動速度が遅くなります。それは自分のペースとは異なる速度なので、ストレスがたまってきます。そこでエスカレーターの上を歩く事で遅くなったスピードを自分本来のペースに戻そうと調整しているのです。

エスカレーター

人にはそれぞれ固有のペースがあり、それを乱される事は苦痛に感じます。だからこそ、エスカレーターの上を歩かないでといくら注意を呼び掛けても、歩く人は後を絶たないのです。

<イオンモールの下りエスカレーターは遅い>

そこで話をイオンモールに戻します。
イオンモールでは下りエスカレーターの動く速度が、通常より遅めに設定されています。
(店舗によります)
ただでさえ歩く速さより遅いエスカレーターなのに遅め設定によってさらに速度が遅くなる。しかもイオンモールでは大きな荷物を抱えた他の買い物客や家族連れも多く、エスカレーターの上を歩く余地がありません。これでは、特に普段から歩くスピードの速い人にとっては下の階に行くたびに苦痛を感じる事になります。
買い物に出かけるたびに下の階への移動で苦痛を感じるようではたまりません。ですので、イオンモールでは下りエスカレーターはなるべく使わず、階段やエレベーターを使う事がお勧めなのです。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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