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2017/08/28

男性サラリーマンの副業。てきぱき動いて継続的な権利収入の仕組みを作ろう

副業としてネットビジネスを始めた方の大半が「時間と収入の両立」を目標に掲げます。この「時間と収入の両立」には2つのタイプがあります。

①1つめは、今より収入を増やしたいがそれによって自由な時間が取れなくなっては本末転倒、と言う人。
  収入>時間
収入をより重視する人で、主婦などに多く見られます。

②2つめは、自由な時間を作りたいが収入が無くなっては困るから副業を始めた、と言う人。
  時間>収入
自由な時間を重視する人で、男性サラリーマンに多いパターンです。

この中で「自由な時間が欲しい」を特に重視する男性サラリーマンの方は、副業を始めると決めたらてきぱき行動し、なるべく短期間の内に継続的に不労所得・権利収入が入り続ける仕組みを手にする事が大切です。
なぜならば、会社の方針変更や異動、昇進、転勤など会社内で自分の置かれた立場が変われば、副業に充てる時間そのものが取れなくなるリスクがあるからです。実際に私もこれに近い事を経験してきましたし、自由な時間が欲しくて副業始めたのに仕事が忙しくなって副業できなくなり、辞めてしまった方も知っています。
こうなったら、定年まで完全に社畜人生です。
社畜が嫌なら、副業を始めて一気にたたみかけるしかありません。

ただし、ここで1つ注意しないといけない事があります。
一般的に言える事ですが、短期間で収入の成果が出るビジネスほど長続きしない、と言う事です。
・FXのデイトレならその日のうちに成果が出ます。
・アフィリエイトもうまくいけば初月から稼げ、2,3ヶ月経って稼げないならやり方が間違ってると言われます。

しかしFXで安定して稼ぎ続ける事は難しく、長期的に見れば損失で却ってお金を減らしてしまうケースが大半です。
アフィリエイトは絶えず新商品の記事を書き続けないと継続的に収入が入らないため、副業に充てる時間が無くなった時点でアウトです。
勿論、十分な収入をそれまでに確保し会社を辞める事が出来ればいいのでしょうが、会社を辞める決断とタイミングほど難しいものはありません。動いた時間と収入が全く比例しないのがネットビジネスの世界だからです。ビギナーズラックを実力と勘違いし、会社を辞めてから全く稼げなくなってしまうケースもあります。
私などFXのビギナーズラックで会社を辞めたために、後からかなり大変な思いをしました(FXは損失があるので、アフィリエイトのビギナーズラック以上に危険です)。

では、具体的にどのようなネットビジネスを始めればよいのでしょうか。
ヒントは、先ほど書いた「動いた時間と収入が全く比例しない」にあります。つまり、初めは大きな労力を要しその割に稼げないものの、時間の経過と共に必要な労力は減少し、それと反比例して収入は増加するビジネスを始めればよいのです。
理屈は分かるけど本当にそんなビジネスあるのか、と思われたかもしれません。いや、恐らくほとんどの方がそう思われたでしょう。

ですが、そのようなビジネスモデルは確実に存在します。それは、ネットワークビジネス(MLM)と呼ばれる仕組みをインターネット上で展開する事です。
MLMと聞くと、多くの方は日用品やサプリメントを販売しているA社を連想し、「マルチ詐欺」と悪い印象を持たれるかもしれません。しかしMLMの仕組みをインターネット上で展開した場合は、かつてのマルチ詐欺のイメージは全く当てはまりません
そもそもA社は取り扱っている商品が日用品で、品質こそ優れているものの価格も高く、価格に見合った価値、他社品との差別化を訴えなければ新規会員にはなってもらえません。致命的なのがA社はリアルコミュニケーションを求めSNSやブログでの勧誘活動を禁止している事です。これでは新規会員のターゲットが限られる上、強引に勧誘すれば友達も無くすリスクがあります。ビジネスとして考えるなら「ハイリスク・ローリターン」です。

これがインターネット上でMLMのリクルート活動を行う場合、状況は一変します。インターネット上で活動する分には、自分の人脈や友人に声掛けする必要はありませんし、新規会員のターゲットは不特定多数です。日本全国、外国語サイトを作れば世界中が対象です。埋もれたターゲットがいくらでもいるため、飽和する事がありません。
インターネット上でのMLM展開は、MLMと言う言葉が出てくるものの、実態はアフィリエイトの変形版です。しかもアフィリエイトはサイトにアクセスした人が商品を買えばそれでおしまいですが、ネットMLMでは商品を「買った」(新規会員になった)人は同じ商品の宣伝活動をします。その会員があなたのグループの一員になり、その人が新たに新規会員を集めた場合にはグループ全体の成果としてあなたにも報酬が入るのです。

つまり、最初はアフィリエイトばりの集客やネットMLMに対する誤解を解く必要があるので労力が大きくその割に収入になりませんが、一定人数集めた後であれば、自分が直接リクルートしなくても自分が集めた会員が出した成果によっても収入が得られるため、このネットMLMはまさに「初めは大きな労力を要しその割に稼げないものの、時間の経過と共に必要な労力は減少し、それと反比例して収入は増加するビジネス」となるのです。
 
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2017/08/25

「旅するカフカ」は怪しいビジネスなのか?評判とそれに対する見方まとめ

現在注目のネットビジネスの話に「旅するカフカ」があります。
内容を先に言ってしまうと、ワールドベンチャーズと言う大手旅行会社のMLM(ネットワークビジネス)に参加し、会員を集める事で利益を得るビジネスです。

どんなに「稼げる」と言われているビジネスでも、最初は「本当に?」と疑ってかかりますよね。そのビジネスの評判についてYAHOO!やgoogle検索で調べる方が多いと思います。
ですが、注意してほしいのが、

・検索上位のサイトに書いてある事が正しいとは限らない
・多数派の意見が正しいとは限らない


この2点です。特に後者は、「大衆は常に間違う」と言う格言があるくらいですから注意が必要です。この言葉は多くの人が間違った考えを持つ中で真理を見抜いた少数の人だけがビジネスで成功して大金持ちになれる、と言う意味合いで使われる事もあります。
ですので、評価記事を読んだ後は、必ず、その評価記事に書いてある事が正しいか自分で判断する事をお勧めします。

そういう意味も含め、これまで見付けた「旅するカフカ」の評判について正しいか検討してみました。

<特商法の議論は無意味>

http://kafka-pt.net/l/c/KAfYg3tw/a2eY5Ebz

こちらが「旅するカフカ」のレターです。レターの最下部からメルマガに登録するとさらに詳しい情報を入手できます。レターとメルマガで配信される動画を見た上で参入するか決めてもらう段取りになっています。

このレターやメルマガには特商法に関する記載がありません。これを根拠に詐欺と書いている評価記事もあります。
ですが、この案件に関して言えば特商法の議論は無意味です。
その理由ですが、

・まず第一に、カフカ氏のメルマガですが、メルマガは無料配信で商品売買ではありません。自分がやっている事の説明をメルマガの中でしているだけです。ですので、メルマガ登録、配信の部分に関しては特商法は無関係です。最終的に読者がMLMに参加しても、読者とカフカ氏との間でお金のやり取りはありません。
・第二に、メルマガの中でも言ってますが、ワールドベンチャーズは現段階で日本上陸してなく日本法人もありません。MLMへの参加(ワールドベンチャーズへの入会)は香港の代理店を通して海外法人と契約します。海外法人との契約なので日本の法律が適用されません。
・第三に、このビジネスは国際展開して会員募集するとカフカ氏が説明しています。海外在住者を対象にする場合、特商法は適用除外です(国際向け広告から結果的に日本人が参加するかは無関係です)。
 
以上の理由で、特商法を持ち出す事自体無意味であり、当然詐欺の根拠にもなり得ません。
なおワールドベンチャーズは本体がアメリカにあり、契約やクーリングオフについてはアメリカの制度が適用されます。全くの無法地帯ではないのでその点は安心して下さい。

<MLM(ネットワークビジネス)はダメ?>

出ました。看板だけ見て中身を見ずにダメ出しするパターン。「MLMだからダメ」「アフィリエイトだからいい」。
手法だけ見て稼げるとか詐欺と言うのは典型的な信用に値しない論調です。どういうビジネスが稼げてどういうビジネスが稼げないかはビジネスを実際に行う人個々人のスキルや特性で決まります。MLMだからダメと言うのは稼げない(詐欺である)理由になっていません。

付け加えて言うと、MLMだからダメと言う論調の大半は、リアルに会って人を紹介、勧誘するMLMを念頭に置いています。
一方「旅するカフカ」はメルマガにある通り、インターネットを使った勧誘、言わばアフィリエイトの変形版です。アフィリエイトでは稼げないと言ってる人が「旅するカフカ」はアフィリエイトの変形版だから稼げないと言うのであればまだ話は分かりますが、アフィリエイトは稼げるとしている人が「旅するカフカ」を稼げないと言っているのは、中身を理解していないだけです。

<リライトしただけ>

一番解せないのが、「旅するカフカ」を批判している記事の中で、
レター冒頭の
「スマホ1台、昼下がりにカプチーノを飲みながら/コピペするだけで数カ月後に/毎週、旅の資金10万円の振り込みが行われる/全貌をお伝えします」と、
締めの
「隙間時間にコピペして月40万稼ぎましょう」
がかけ離れた内容だとしている事。

カプチーノを飲む時間を隙間時間と言い換え、毎週10万円を月40万円(1ヶ月は約4週間ですよね!)と言い換えただけのリライトで、かけ離れた内容ではありません。言ってる事に幅を持たせるために言い換え(リライト)するのはビジネスレターの常套手段です。

<短期ではなく長期的な安定収入を目指すビジネス>

注意しておきたいのが、「旅するカフカ」は長期的に安定して稼ぎ続ける事を目的としたビジネススタイルです。初月から収入が欲しいとか2~3ヶ月経っても稼げなかったからダメとか、そういう短期的な稼ぎを視野に入れていません。半年、1年、2年、或は5年先、10年先を見据えたビジネスです。
ですから短期的な収入が欲しい方は別のビジネスをやられた方がいいかもしれません。
ただし!
短期的に稼げるビジネスは稼げなくなるのも早いです。そのたびに次は何をしよう、今までのノウハウが応用できるだろうか、とあたふたするよりは長期的に稼ぎ続ける収入源の構築を目指した方がいいと思います。

<ネットMLMにも成果報酬はある>

MLMよりアフィリエイトを勧める人の言い分に、アフィリエイトは売った時点で収入が入る、MLMはダウンを育てないと収入が入らない、と言うのがあります。
ですが、MLMにもリクルートが成立した時点で支払われる報酬があります。勿論すべてのMLMが、とは言いませんが、少なくとも「旅するカフカ」で紹介されているワールドベンチャーズでは、1人紹介するごとに50ドルの報酬があります(2017年8月現在)。これはちょうど、1件売れるごとに50ドルの報酬があるアフィリエイト案件と同じです。
しかもMLMはダウンを育てたり一定人数以上のリクルートに成功すれば組織からの収入が入るのに対し、アフィリエイトは育てるダウンがそもそもいません。仮にMLMでダウンをうまく育てて収入が入る可能性が1%だったとしても、アフィリエイトでは同様の収入が入る可能性はゼロです。売上報酬と別に組織からの報酬があるMLMはアフィリエイトより有利とさえ言えます
強いて不利な点を挙げるとすれば、MLMは会費がかかると言う事くらいでしょう。しかしワールドベンチャーズの場合、4人リクルートに成功すれば月会費も無料となり、ビジネス手数料の月25ドル(2017年8月現在)のみになりますから、著しい不利な点とも言えません。

<代わりのビジネスはアフィリエイトではなく投資>

MLMで稼げる人の悩みとして、ダウンの育成が難しい、リクルートしてもすぐ辞めてしまう、と言うのがあります。アムウェイのように商品メリットが明確なMLMなら組織が育たなくても商品メリットで引き留める事が出来ますが、ビジネスチャンスとして売り出されている多くのMLMは、ビジネスメリットの高さに比例して商品メリットが低い場合が多いため、稼げないならやめると言う人が多いのは事実です。
それを避けるためにダウンの育成、指導が必要で、アップの人はリクルートに成功して組織からの報酬が入るようになっても全然不労所得にならない、と言う実態があります。

しかしそれを言い出したら、アフィリエイトだって一度売ったらそれで終わりですから、稼ぎ続けるには絶えず新しい顧客を開拓するか新しい商品をPRし続けなければなりません。
そもそも、人とのやり取りがわずらわしかったり実質的な不労所得を得たいからMLMはダメと言う人が代わりにやるべき事は、アフィリエイトではなくFXや株などの投資です。FXは24時間絶えず動く為替相場が相手なので別の意味で落ち着けませんが、株は長期的な目線でゆったり投資でき、売買スキルさえ身に付ければ実質的な不労所得です。

<ビジネスと投資は車の両輪>

ただし投資は単独で行うと損失のリスクがあります。専業の方は投資とビジネスを並行して持つ事をお勧めします。会社員の場合副業として2つ持つ事は難しいかもしれませんが、週足で株を売買するのであれば、投資とビジネスを掛け持ちする事は可能です。
ビジネスと投資の掛け持ちのススメは私が言い出した話ではなく、例えばブラック企業のどん底社員から起業して今や月収1000万円を超えるまでに成長した大谷正光氏も、自身の発行するメルマガやLINEの中で、リスク分散の観点からビジネスと投資の掛け持ちを勧めています。
 

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2017/08/24

アムウェイは稼げない!それでも退会しない理由

アムウェイは稼げるか、と言われたら、「仕組み上は稼げるが、現実問題として人を集める事が出来ないので稼げない」と言うのが多くの人にとっての実態でしょう。
事実、私もそうです。と言うより積極的に誰かを勧誘しようとしていません。だから稼げなくて当然なのですが……。

しかしそれならなぜアムウェイを退会しないのか?
その理由について説明します。
大事な事があります。ここで出てくるアムウェイは一例であり、今回の話はMLM(ネットワークビジネス)、マルチ商法と呼ばれる仕組みを利用している全ての会社について当てはまるのでそのつもりで読んで下さい。

<アムウェイとはどんな会社か>
日本アムウェイ公式サイト

まずアムウェイとはどういう会社か、何を扱っている会社か、について説明します。
アムウェイはサプリメント、化粧品、洗剤や加工食品などの日用品を取り扱っている会社です。会員になる事でこれらの商品を購入する事ができ、ディストリビューターと呼ばれる、会員勧誘の資格を持つとさらに安く購入する事ができます。
アムウェイ本体はアメリカにありますが、日本アムウェイと呼ばれる日本法人があり、日本国内の流通、会員登録や退会の管理は日本アムウェイが管理しています。

<MLMのパイオニア>

アムウェイの特徴が会員制である事は既にご存じでしょう。そして入会の仕組みがアムウェイ本体を通してではなく他の会員の紹介によって入会する仕組みである事もご存じかと思います。
会員の口コミで会員数を増やすためアムウェイ自体は宣伝費がかからないメリットがあります。会員を紹介した人にはアムウェイから報酬が支払われるので、会員にも人を紹介するメリットがあります。
いわゆるネットワークビジネス(MLM)・マルチ商法と呼ばれる仕組みを最初に作ったのがこのアムウェイで、「MLMのパイオニア」と呼ばれる理由です。

<アムウェイから受け取る報酬>

ディストリビューターつまりビジネス会員になった人が1ヶ月の間に一定金額以上の製品を購入すると、購入金額に応じたボーナスがアムウェイから支払われます。実際には金額ではなく各商品ごとについているポイントの合計でボーナス支給額が決まりますが、大雑把に言えば1ヶ月で4万円以上購入した人が対象です。

ここで、あなたがディストリビューターとして別の誰かをアムウェイに入会させ、その人(ダウン)がアムウェイ商品を買ったとします。この場合、あなたとダウンの合計金額であなたのグループのボーナスが決まります。この中からダウンがまず所定の金額を受け取り、残りをあなたが受け取ります。
誰がいくら受け取るかは状況によって変わります。1ヶ月の購入額があなたがゼロ円、ダウンが4万円の場合、あなたのグループとしてボーナスが入りますがそれは全てダウンが受け取りあなたは1円も受け取る事が出来ません。一方あなたとダウンが2万円ずつ購入して合計で4万円になった場合、ダウンはボーナス受け取り基準を満たしていないので受け取る事が出来ず、あなたのグループに支払われたボーナスは全てあなたが受け取ります。

<MLMの仕組み>
MLM例1
これはMLMの仕組みを説明する時に私が作った図です。「月の売上」表の「円」を「PV(ポイント)」に置き換えればそのままアムウェイの報酬紹介図になりますが、便宜上、円で説明します。
この図では、
Aグループは12万円
Bグループは10万円
の購入があった事になります。CからFはダウンがいない末端会員のため、自分で購入した2万円が全てです。
ボーナスルールに従い、Aグループには7200円、Bグループには6000円支給されます。
ここで、CからFはボーナス受け取り基準を満たしていないので、Bグループに支払われた6000円は全てBさんが受け取ります。
一方Aグループで考えた場合、7200円の内、CからFは受け取り基準を満たしていないがBさんは6000円受け取る事が出来ます。Aさんの手元には全体の7200円からBさんに支払われた6000円を差し引いた、1200円が残ります。

実際のアムウェイでは円ではなくPVで計算する事、係数を掛けてボーナス金額が決まるため、この金額を受け取るわけではありませんが、MLMの仕組み、イメージとしては大体この説明通りです。

<なぜアムウェイは稼げないのか>

報酬の仕組みが分かったところで「なぜアムウェイは稼げないのか」の話に移ります。
今までダラダラとアムウェイの仕組みを説明したのは、稼げない理由を知ってもらうためです。よく、理由も無しに「アムウェイは稼げない」ひどいものだと「マルチだからダメ」と言う主張を見ますが、仕組みも知らずに、ましてマルチと一括りで「稼げない」と言われても個人の感想以上の価値はありません。
稼げる商材やビジネスに稼げる理由を求めるのと同じくらいの基準で、稼げない事に対しても稼げない根拠を求めなければ客観的で公正な判断とは言えません

アムウェイが稼げないのは、ずばり「紹介する相手がいないから」です。
アムウェイは口コミでリアルに人と会って勧誘しなければなりません。ブログやSNSにバナーを貼って「いい商品があるので会員になって手に入れましょう」と宣伝する事が出来ません。
この時点で、自分が勧誘出来る範囲が限定されます。しかもほとんどの人は、自分の周りにいる人はビジネスに興味は無いし今使っている日用品をアムウェイの商品に切り替えるメリットも感じていません。下手に勧誘すれば友達を失うだけです。
仮に自分の勧誘で友達がアムウェイの会員になったとしても、その友達はさらに別の人を紹介しなければビジネス上のメリットが発生しません。仮にあなたをA、友達をBとした時、AとBの共通の友達C、Dには既にAからアムウェイの話がいってる場合もあり、この人たちが入会する可能性は低いです。BはAとつながりの無いリアルに会える友達の中から新規会員を探す事になりますが、これで入会する人は現実問題としてほとんどいません。
もしAが「稼げる話」としてBをアムウェイに勧誘していたら、Bは「騙された」と感じるでしょう。

アムウェイを「詐欺」と呼ぶ人が多いのもここに理由があります。
しかしこれはアムウェイが悪いのではなく、アムウェイへの勧誘の仕方が悪いのです。
これはタイトルに書いた、私がアムウェイは稼げないと断定しながら退会しない理由とも関わってきます。

<ビジネス部分だけでなくアムウェイそのものを見よう>

恐らくこの記事を読んでいるほとんど全ての方は、「稼げないならどうしてアムウェイを退会しないのだろう」と不思議に思われているはずです。そのような方は、アムウェイを稼ぐためのビジネスツールとしてのみ見ていてアムウェイそのものを見ていません
どういう事かと言うと、アムウェイの商品は使えるか、他の市販品と比較した時にアムウェイで買う価値があるか、について考えていません。ただ報酬を得るために仕方なくアムウェイ商品を買っているだけです。

それでは勿体無いです。ビジネスとして稼げるかとは別に、アムウェイの商品自体に価値があるかも考えなければなりません。ビジネスとして稼げなくてもアムウェイの商品を買う価値があると判断できるなら、せっかくのチャンスですから入会した方が得ですし、入会した後に稼げないと分かっても、商品にメリットがあるなら退会すべきでないのです。

<価格は高いが高品質>

アムウェイの不思議な点が、MLMの仕組みを使っているのに市販品より価格がかなり高い事です。MLMの仕組みを使えば広告費がかからないので、原理的には同等品より安く販売できるはずなのに、です。
(例えばワールドベンチャーズと言う会員制旅行会社は、MLMの仕組みを用いる事で、高級リゾートやホテルを子供料金と間違うくらいの格安料金で提供しています。このようにMLMの仕組みを用いれば、価格は安くなるのが本来です。

アムウェイ商品の価格が高いのは、MLMで浮いた資金を価格ではなく品質に反映しているためです。
例えば人間にとって油は、リノール酸とリノレン酸の割合が4:1である事が理想的と言われてますが、アムウェイの油はまさにリノール酸とリノレン酸が4:1となるように作られています(市販の多くの油は単独でこの比率になっていません)。このため、アムウェイの油は市販品の油と比較して全く口当たりや胃当たりが違い、くどさがありません。
またアムウェイの「トリプルX」と呼ばれるサプリメントを摂食するようになってから、サッカー観戦の帰り道、駅とスタジアムの片道3kmを徒歩で往復しても体が疲れなくなりました。

アムウェイは品質向上を徹底していて品質面では著しいメリットがあるが、そこに投入する資金は浮いた宣伝費だけではまかない切れない、だからMLMの仕組みを用いても価格は市販品より高くなるのでしょう。

なお品質に関しては、感じ方に個人差があります。上記の具体的な製品の感想は私の個人的感想です。アムウェイのどの商品に高くても買いたい魅力を感じ、どの商品は価格に見合った価値はないから市販品で十分と感じるかは人それぞれです。

<MLMはアップの勧誘方法でイメージが決まる>

アムウェイであれ他のMLM案件であれ、MLMはアップからどのような話を受けたか、でイメージが決まってきます。私がアムウェイを「稼げる話」ではなく「価格は高いが高品質の日用品を売る会社」と位置付けているのは、私にアムウェイを紹介したアップの方が商品説明、市販品との違いやメリットを実演をまじえてしてくれた、ビジネスよりも商品の話を中心に説明してくれた事と無関係ではありません。
アップの方が「まず商品を使ってみよう、その上でアムウェイの商品を紹介したい人が出てきたら紹介してあげよう」と言うスタンスだったので、ビジネスとして無理して紹介する必要もないし稼げなくても商品にメリットがあれば問題なし、と言う判定基準が私の中で出来たのです。

これがもし仮にビジネスの話、稼げる話としてアムウェイの紹介を受けていたら、私は完全に「騙された」と感じた事でしょう。それ以前にリアルな口コミが必要でネットでの勧誘がNGと分かった時点で断っていたでしょう。

このようにMLMに対する見方、考え方はアップの態度や行動、言動が基準になります。
 

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2017/08/22

FXより株の方が稼ぎやすい理由を教えます

「FXより株の方が勝ちやすい」
これは投資家の間では半ば常識となっている格言です。「FXは儲からない」と言う人もいます。
なぜ、FXは儲からない(厳密に言えば儲けにくい)のでしょう。FXより株の方が安定して勝ちやすいのでしょう。今回はこれについて解説していきます。

その前にまず、ネットビジネス・副業全体における投資の位置づけ、投資を行うメリットの話から入ります。

前回の記事「ネットビジネス・副業、稼げない最大の原因は集客に有り」で、アフィリエイト、アドセンス、ネットMLM、転売等々、何をするにせよ集客が大事で、集客なくしてネットビジネスでは稼げないと書きました。

ですが、これには例外があり、集客しなくても稼げるネットビジネスが実はあるのです。
ずばりそれは!

株・FX・バイナリーオプション・仮想通貨などのトレード、投資案件です。

投資案件はいずれも、「安く買って高く売る」「高く売って安く買い戻す」事によって、売値と買値の差額で利益を得ます。売値も買値も相場で決まります。ですので他のビジネスに必要な集客のスキルがここでは全く不要です。

・人を集めるのが苦手な方
・他人とのやり取りが面倒、自分1人で静かに仕事をしたい方


このような方は投資が向いてます。今すぐ、投資を始めましょう。

<FXより株がお勧め:その理由>

それでは本題に入ります。
投資にもいろいろ種類がありますが、FX(為替)よりも株の方が稼ぎやすいです。その理由を説明します。

①為替は値動きがランダム

為替相場と株相場を比較すると、株はテクニカル的に素直に値が動くのに対し、為替はランダムな値動き、チャート上にノイズが多く発生します。大きく値が動いた時、為替では、その値動きが大きな流れ(トレンド)の一部なのか、それとも一部投機筋による単発の仕掛け的な値動きなのか、リアルタイムに区別する事は困難です。そのため値が思惑通り動かず損失になりやすいです。

②24時間取引がある為替は落ち着いて相場を見るのが難しい

為替(FX)と株の取引時間を比較すると以下の通りです。
・為替(FX):日本時間の月曜午前6時~土曜午前6時の間、24時間取引可能
・株(国内現物):月曜から金曜(祝日除く)の午前9時から午後3時、但し11:30~12:30は取引不可


為替相場が土日を除く24時間ずっと動いているのに対し、株は平日の昼間のみです。一見すると24時間取引できるFXの方がチャンスが多いように思われます。
ですがFXは相場が24時間動くため気持ちが休まる時がありません。しかも取引量が多いのがロンドンとNYがともに動いている日本時間の23時~24時台ですし、NY市場は値が動きやすいですが日本時間の真夜中に当たるため、値動きが気になって安眠できず体調を崩す事になりかねません。
また絶えず値が動くチャートを見ながら大きな方向性を見付けるのは難しいです。

これに対し株は、夜間は値が動きませんから、夜の間にチャートを見てじっくり相場の方向性を見極め、値上がりしそうな銘柄を見付けて買い注文を入れておけばそれでOKです。
株は平日昼しか取引できないから会社員には向いてない、と言う方がおられますが、それは違います。注文自体は夜間や土日でも入れる事が出来ます。入れた注文は翌日(翌日が休日の場合は翌営業日)の午前9時に、その注文が執行され株の買付、或は売却が行われます。ですので夜の数十分しかチャートを見る余裕のない方でも株の売買は可能です。

③下限のある株、上限も下限もない為替

株は価格に下限があります。それは、その銘柄が上場廃止になった場合の「ゼロ円」です。これ以上値が下がる事はありません。上場廃止の兆候が無ければ、ゼロ円よりも高い価格で誰かが買い支えます。これは取引する上で大きな安心材料になります。

対照的に為替は、2つの異なる通貨の価値の比較、比率ですから、上限も下限もありません。どこまで上がるか、或はどこまで下がるか、とめどなく値が動くのではと言う不安が常につきまといます。

相場で勝てない理由は「根拠のない不安」です。人は少しでも利益を得たい、損失を減らしたいと言う本能があります。この本能のため、自分のエントリーしたポジションが利益を出している時は早く確定させ、損失の時は少しでも決済を遅らせたいと言う意識が働きます。結果「利小損大」でどんどんお金を減らしていきます。
このため、根拠のない不安がつきまとう為替相場(FX)よりも絶対的な下限のある株の方が勝ちやすいのです。

④株は投入した資金以上の損失が出ない、FXは投入した金額以上の損失が発生しうる

株は自分が投入した以上の損失が発生する事はありません。例えば10万円である銘柄の株を購入した場合、その銘柄が上場廃止になっても10万円の損失で済みそれ以上の損失は発生しません。
一方FXはレバレッジが効いているため、投入した金額以上の損失になる場合もあります。例えば1ドル=110円で11万円投入してドルを買い、ドル安で1ドル=100円になったとします。この時投入した11万円が10万円になって差し引き1万円の損失……ではありません。レバレッジが10倍であれば、損失金額も10倍になるので10万円の損失です。レバレッジが20倍の場合は損失額は20万円となり、投入した11万円を上回る損失金額になります。

この部分は間違って説明しているサイトが結構あるので注意が必要です。典型的な間違いは「株は投入した金額を全て失うリスクがある、為替は通貨が無くなる事は無いので投入した金額を全て失う事はない」と言うものです。
この説明はレバレッジの無い外貨預金には当てはまりますが、レバレッジを効かせて取引するFXには当てはまりません。

 

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2017/08/21

ネットビジネス・副業、稼げない最大の原因は集客に有り

副業、或は本業としてネットビジネス始めたけどなかなか稼げない。こういう方は多いと思います。今稼いでいる人でも稼げない時期を経験していない人は稀です。

ネットビジネス始めてから2~3ヶ月経っても全く稼げず、手ごたえを感じない場合は、今の手法をいくら続けても永遠に稼げない可能性が高いです。稼ぐためには手法を変える必要があります。

ですがここで多くの人が間違いを犯します。何を間違うかと言うと「なぜ稼げないか」の分析を怠ったり誤った結論を出す事が多いのです。
「市場が飽和してるから稼げない」
「既に稼げない手法になっているから稼げない。自分は騙された」
こう安易に結論付ける人が多いのです。

私に言わせれば、これらの人のほとんどは稼げない原因をきちんと分析していません。なので次に手掛けるビジネスでも稼げない事が多いです。
稼げない原因は正しくは、次のように考えて分析します。ここではアフィリエイトで稼げない場合を例にとって説明します。

medi8アクセス解析20170821

①サイトへの集客(アクセス数)は十分集まっているか?

どんなに素晴らしいコンテンツを作成しても、いい商品を作成しても、アクセスが集まらなければ稼げるようになりません。稼げない人のほとんどはアクセスが集まっていないから稼げない、集客に問題があります。
集客に問題があるにも関わらず扱っている商品が悪い、アフィリエイトだから稼げない、と結論付けてしまうと悲惨です。
アフィリエイト、ネットMLM、アドセンス、転売、スクール。
これらは全て集客があって成り立つものであり、集客がうまく出来てない人がその問題を克服せずに別の商品を扱ったりアフィリエイトノウハウに基づいたコンテンツ作成を行ったり、或はネットMLMや転売に切り替えたところで、結局うまくいかない可能性が高いです。稼ぐための一番基本である集客が出来ないままだからです。

毎月何万、何十万のアクセスがあっても売れない場合は、次のように考えます。

ダメなキャッチコピー

②キャッチフレーズや商品を見直す

アフィリエイトの成約率は1~2%と言われています。毎月5万アクセスあるサイトなら、500~1000人は購入があって然るべきです。低めに500人で見積もっても、アフィリエイト報酬単価が1000円の場合で50万円の報酬が入る計算になります。
アクセス数は月数万件以上あるのに成約率が悪い、全く成約しない場合は、キャッチフレーズを見直してみましょう。ターゲットが悪いからアクセスがあっても購入まで結び付いていないのかもしれません。
キャッチフレーズを変えてもダメなら、商品が悪い可能性もあります。
ここで初めて、商品の見直しをします。

ここまで見て分かる通り、ネットビジネスで稼げない場合に見直すポイントには順番があり、

①集客 → ②キャッチフレーズ → ③商品

の順でチェックします。この順番を変えて見直しても効果が無い場合がほとんどです。

③分析は具体的な数字で判断する事!

少し話が逸れますが、稼げる稼げない、アクセスが集まる集まらない、と言う話は、人によって感じ方が違います。ですので、具体的な数字を念頭に置いて考えましょう。誰かに相談する場合も、必ず数字で話をしましょう。

④検索キーワードをタイトルに入れよう!

では、自分のサイトにアクセスを集めるにはどうすればいいでしょう。
日本の大手検索サイトはYAHOO!とgoogleで、いずれも共通のアルゴリズムが使われているため、YAHOO!やgoogleで検索した時にヒットしやすくする事がポイントとなります。
例えばネットビジネスで稼げない人がどうして稼げないのだろうと検索する時は、「ネットビジネス」「稼げない」「原因」と言ったキーワードを複数打ち込んで検索しますよね。これら検索で使いそうなキーワードを全てタイトルに含めるのです。
どのようなキーワードが検索に使われるか知りたければ、

関連キーワード取得ツール
・google Adwordsのキーワードプランナー

これらを使えば検索ボリュームの大きいキーワードを調べる事が出来ます。
検索ボリュームが大きいキーワードを3語並べてタイトルと記事を作成し、それと関連付けた商品(この関連付けは本当に強引でも構いません)をアフィリエイトすれば、その商品を買ってもらえるので収益になる、と言うわけです。
 

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2017/08/14

副業、「何を始めるか」は「誰と始めるか」よりも大事!

副業、ネットビジネスを始めたい。既に始めたけど思うように稼げないので別のに乗り換えたい。
このような人は以下の記事を必ず読んで下さい。

今回の記事はビジネスを始める段階の話です。実は、副業・ネットビジネスで成功するかは、最初、始める前の選択が一番重要です。ここを間違うと全く稼げない事になりかねません。

最近よくあるのが、「私と一緒に始めませんか」に代表される、「誰と始めるか」を表に出した副業案内記事です。ビジネスの内容は全く書かず、LINEに連絡した人にだけ教える、と言うスタンスです。
しかしその記事を書いている人は、一流のコーチでも何でもない、自分と同じような人ですよね。実際にそのビジネスでどれくらい成果を出しているかも全く不明です。「私」が紹介したビジネスを自分1人で行うなら「私」の実力や実績は関係ありませんが、「私と一緒に」と言う以上、「私」が成功してなければ困りますよね。

今、さらりと書いた部分に、ビジネス成功のためにどういう基準で選ぶべきか、重要なポイントが含まれています。先ほど、「私」が紹介したビジネスを自分1人で行うなら「私」の実力や実績は関係ないと書きました。
そう、そうなんです。ビジネスを「私」と一緒に行わない限り「私」の実力は関係なく、実際にビジネスを始める読者の皆さんのスキルや実力だけが成果に効いてくるのです。「誰と」の部分の重要度は所詮この程度なのです。

それに対し「何を始めるか」は「誰と始めるか」とは比較にならないほど重要です。
仮に読者であるあなたが、手先は不器用だが頭脳明晰で他人が気付かないところに気付く人だとしましょう。
あなたがどんな一流のパティシエに教わったとしても、ケーキ屋として成功するのは恐らく無理でしょう。手先が不器用では見た目のきれいなケーキが作れないからです。味はよくても見た目が悪いケーキは誰も買いません。
一方で政治経済のアナリストとしてライターとして有料記事を配信すれば、それは多くの人が購読するでしょう。この場合、独学でもある程度の成果は出す事ができ、一流の講師を付ける事によってさらに成果が上がるでしょう。

要するに、あなたが副業として始めるべき事は、自分の長所を生かせるものでなければならないのです。
人とのやり取りが好きなら、売り買いともに色々な人を相手にする転売系が向いているでしょう。
文章を書く事とイベントが好きなら、セールスライティングが向いているでしょう。
人に邪魔されず自分のペースで静かに仕事をしたいならFXや株、仮想通貨の売買が向いているでしょう。
自分の作ったものを人に見せるのが好きならLPを駆使したネットMLMやアフィリエイトが向いているでしょう。
このように、自分の好きな事、得意な事を生かす仕事を始めるのがポイントです。嫌いな事は長続きしません。ですから一時的に稼げたとしても稼ぎ続ける事は出来ません。

ところで少し前の部分を読んで「やはり人は大事だ、誰と始めるかが大事だ」と思われた方もおられるかもしれません。「一流の講師を付けてさらに伸びるんだから人は大事、誰とは大事」と思われたかもしれません。
確かに「誰に教わるか」は重要ですし「誰と始めるか」も場合によって重要になってきます。
しかしそれらは全て、まず「何を始めるか」で正しい選択をして初めて意味を持つものです。はじめに誰ありきではないのです。
 

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2017/08/12

トマトを探している人に「野菜を売ります」???

ネットビジネス始めたけど思うように稼げない人。稼ぎ出せたけど継続的に稼ぎ続ける事が出来るか不安な人。
ネットビジネスしてる人のほとんどはこのような現実と心境にあると思います。だからこそ、今やってるビジネスを伸ばす方法と並行して、新しいビジネスの調査をする目的で、ネットビジネス、副業系サイトに足を踏み込んでいる事と思います。
 
このような人にとって、大事なのはをやって稼ぐか」を教えてくれる人。まず最初にをやるか」
例えば、今アフィリエイトやってて収入が伸びていない人は、アフィリエイトの収入を伸ばす工夫と同時に、ネットMLM、FX・BO・株などの投資案件、転売など別のビジネスに活路を見出せないか、と言う目線で動いていると思います。
 
残念ながら最近ある多くの案内記事は、このようなニーズに応えていません。分かりやすく言えば、トマトが欲しい人に「連絡くれたら野菜を売ります」とだけ言っているようなものです。

トマト 野菜

実際に連絡したら売ってるのはトマトではなくカボチャだった。断ったところ「カボチャにはトマトにはないこんないいところがある」と散々口説かれて、結局欲しくもないカボチャを買わされてしまう、こうならないと言い切れるでしょうか?

カボチャ 本当は要らない

稼ぎませんか。今すぐ行動を!LINEに連絡を!
これだけでどんなビジネスなのかさっぱり分かりません。すぐ上に挙げた野菜売りと同じ事を多くの人がおかしいと思わず平気でしているのです。
 
1つでもうまくいかなかったビジネスがある人にとって、大事なのは、

・自分にとってやりやすい、稼ぎやすいビジネスなのか?
・今のビジネスを続けるのと新しいタイプのビジネス始めるのとどっちが得策だろう?


つまりビジネスの中身です。野菜を売ってるなんかどうでもいいのです。それがトマトなのかカボチャなのかキャベツなのかが大事なのです。
 

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2017/08/08

「旅するカフカ」がネットビジネス参入者にやさしい理由

ネットビジネス、副業案件の案内は、副業紹介サイトを見ればそれこそ星の数ほどあります。
私はその中でも「旅するカフカ」からWV社のMLMに参入するビジネスは初心者、新たにビジネス参入する人にやさしいと判断しています。

↓↓↓旅するカフカのレター、メルマガ登録はここから↓↓↓
http://kafka-pt.net/l/c/KAfYg3tw/a2eY5Ebz

その理由を説明します。

「旅するカフカ」からWV社のMLMに参加する手順を紹介します。

①、「旅するカフカ」のメルマガに登録する(無料)
    ↓
②、電話もしくはLINEで通話によるコンサルを受ける(無料)
    ↓
③、WV社のMLMに登録する、これでビジネス開始できる(登録費約6万円かかる)


このステップを踏んだ手順と内容こそ、「旅するカフカ」が信頼できる、安心してプロセスを進められる理由です。

ステップの2番目に、通話によるコンサルがある。
ネットビジネス商材・情報の中には有料でマニュアルや動画だけ配信しておしまい、と言うものが多数あります。これでは分からない事があっても分からないまま終わってしまいますし、新たにビジネスを始める人は分からない事があるのが普通なので稼ぐのは難しいでしょう。その点、ビジネスの内容や疑問点を始める前に聞ける事は有利な条件です。
それでも通話をする事で踏み込んだら引き返せないのでは、と言う不安から参加を躊躇する方も多いでしょう。実はステップの「2番目」が通話になっているところがポイントです。どういう事か以下に説明します。

基礎知識、ビジネス概要を先に知ってから相手と連絡を取れる。
最近多い副業、ネットビジネス勧誘のパターンに、「あなたの人生今のままでいいですか」「まずは行動」「誰とやるかが大事」などと煽ってビジネスの中身を一切見せずにLINEに連絡させ、連絡してきた人にだけ中身を教える、と言うものが非常に多いです。
このような煽りに乗ってLINEで連絡して稼げるようになるかと言ったら、その可能性は100本中1本だけ当たりくじがあるくじ引きを引くのと同じようなものです。中身が全く分からない、目隠しされた状態で飛び込むのですから完全に確率論の世界です。あなたのスキルもビジネスとの相性もあったものではありません。
今、ビジネスとの相性と書きました。これは副業、ビジネスとして続けていく上で極めて重要なポイントです。
例えば人とのコミュニケーションが好きな人は営業に向いてますが1人でコツコツ作業する事務的なルーチンワークは苦手でしょう。反対に言葉少なで黙々とモノづくりをするのが好きな人は店舗での客の接待は苦痛で耐えられないでしょう。
副業、ビジネスとして続けていくためには自分と相性のあった仕事を選ぶ事が必須です。ネットビジネスでも人と連絡を取り合うのが好きな人と自分1人で静かに仕事をしたい人とでは向いているビジネスの種類が全く違います。ここで選択を誤るとどんなに優れたビジネスであってもあなたが稼ぐ事は出来ませんし、短期的に稼げたとしても続けていく事が出来ないので稼ぎ続ける事は絶対に出来ません。
つまりネットビジネスと言えど何を始めるか、入口の選択が稼ぎ続けるために極めて、と言うより最も重要で、これ無くして稼ぎ続ける事など不可能なのです。

これを踏まえると、「旅するカフカ」はまずメルマガに登録して収入の基礎からビジネスの概要、報酬の仕組みまで先に学ぶ事ができ、それを見て自分と相性のいいビジネスと判断した人だけが次の通話によるコンサルのステップに進める仕組みになっていて、コンサルを受ける時点で対等な立場なので相手に言い負かされる心配もありませんし、自分の目指す働き方、稼ぎ方と違うと判断した場合にはメルマガだけ見て次のステップに進まなければいいわけで、情報を見て適切な判断ができると言う意味で大変優れたシステムです。

正直言って、通話、連絡があるビジネス案件で通話の前にこれだけ詳細な情報提供しているものは他に無いと思います。他のビジネス商材・情報は、マニュアル渡しておしまいか、内容を見せずにいきなり連絡くれか、そのどちらかだと思います。

最終ステップのみ有料案件である
ここは分かりづらいかもしれません。しかし無料と有料の使い分けとしては理想的です。
いきなり有料だと、「稼げないのではないか」「騙しではないか」と言う不安からほとんどの人は手を出しません。
一方で全て無料で提供する情報と言うのは、金を取るだけの価値が無いから無料で提供しているものがほとんどです。情報提供者だって稼がなければならないわけで、本当に価値のあるものを無料で提供できるわけないのです。
真面目な話、無料のツールや情報だけで稼いでいる人はいません。ビジネスの原理から考えても無料で稼げるはずがないのです。
こういう事です。どんな商品もサービスも、あなたがお金を支払うからそのお金で品質向上させる事ができ、対価があなたに帰ってきて、支払った以上の対価が来るから利益となるのです。お金の支払いがなければただむしり取るだけになってしまうので生産性がありません。対価も帰ってこないので利益にならないのです。
正直言って「旅するカフカ」のメルマガは、ここまでの情報を無料で提供していいのか、2000~3000円くらいとってもペイするだけの価値はあるのでは、と思ってしまいます。でもその情報すら無料で提供できるくらい、会員になった後に手にできる情報には価値があるのです。その情報さえ、会員になった人から見たら「有料」ですが、実際に支払っているのはWV社の会費のみで、「旅するカフカ」の情報に対して支払いはありません。カフカ氏の収入も我々からではなくWV社からの権利収入の形で、情報提供で受け取る報酬はゼロです(ただし情報提供する事でWV社のMLMに参加した我々が稼ぎやすくなり、我々の利益がカフカ氏の権利収入増加につながる面はあります)。

まとめると、入口が無料なので安心して最初のステップに踏み出す事ができ、最後が有料なのはそれだけの価値があるもの、となります。
 

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2017/08/02

全国各地、世界中の祭りを自分の目で見て肌で体感してみませんか?

全国各地域には、その地区の人が1年で一番熱くなる祭りが存在します。大きな祭りが開催される時期は地域によって異なりますから、各地の祭りを巡る旅をする事は可能です。

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静岡県浜松市で毎年5月3日~5日にかけて開催される「浜松まつり」。浜松の人にとっては自分たちの郷土意識を確認できる重要な祭りで、何と、祭りが終わったらもう来年の祭りの話が出てくるほどです。

この記事は8月2日に書いていますが、ちょうどこの時期に開催される祭りには、日本三大七夕祭りの1つに数えられる安城七夕祭りがあります。
七夕祭り会場4
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愛知県安城市の安城駅前で8月最初の金曜日から日曜日にかけて開催されます。

8月8日には福島県いわき市のいわき駅前で「いわき踊り」が開催されるなど、夏の祭りは全国各地で行われます。
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大きな祭りは毎年開催されるものばかりではありません。愛知県半田市の「はんだ山車祭り」は5年に1度の開催です。今年2017年はちょうど開催年で10月7日と8日に開催。5年に1度とあって全国や世界中から祭りに訪れる人が多く、前回は2日間で53万人の人出でした。
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こうして全国各地の祭りを見て回り、それも毎年開催だけでなく数年に1回の祭りまで見て回ると、次は日本だけでなく世界の祭りを見て回りたい、世界中を巡ってみたい、と言う欲求が出るのが人間と言うものです。実際、これらの祭り会場には全国各地や海外からの訪問者も多くいました。

世界の祭りと言うと、スペインのトマト祭りやリオのカーニバルなど、それこそ著名で熱気あふれるものが無数にあります。是非、一度は生で見てみたいものですよね。
スペイントマト祭り

リオのカーニバル

しかし世界中を好きな時に好きな場所に巡るとなると、大きな問題が出てきます。それは
「世界中を巡るだけの時間をどうやって確保するか」
「世界中を巡るためのお金をどうやって確保するか」

つまり時間とお金の問題です。
我々が普通に会社員生活をしたり自営で店を構えているだけでは、絶対にこれだけの時間とお金を確保する事は出来ません。
では絶対に実現不可能な夢かと言ったらそうでもありません。実際にこのような旅をし続けている人はいます。つまり、ある方法を実行すれば実現可能な話です。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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