2017/06/27

せっかちに結果を求めず長い目線で収益基盤を作ろう

ネットビジネスを始める人の中には、すぐ結果を求める人がいます。
例えば1ヶ月やって収入がゼロだと「これはダメだ!」と諦め、次の手法に乗り換える人。
すぐお金が欲しい、と言うだけの理由でバイナリーオプション(BO)に手を出す人。

正直に言います。FXやBOなら確かにすぐ結果が出ます。

バイナリーオプション用シグナルツール「Axis」~音♪と矢印↑と○×◎に従ってエントリーするだけ!初心者にも分かり易いシグナルツール~

それにFXやBOは複利の運用が効きますから、初期費用が少なくても数回勝ち続ければ「5分で10万円稼げます」、そしていずれは「30分で100万円稼げます」の言葉通りの結果になります。

しかし現実問題として、すぐ結果を求めたがる人がFXやBOで勝ち続けている例を聞いた事がありません。それどころかビギナーズラックで少し勝った後は奈落の底に向かって転がり続け、どんどんお金を失うケースがほとんどです。

長い目で不労所得を得る仕組みを作っていけばよかったものを、せっかちに結果を求めたばかりに却ってお金を失っているのです。アフィリエイトやアドセンス広告、YouTube、それにネットMLMでは、どんなに結果が出なくてもゼロ円でマイナスにはなりません。ですから最初からこれらビジネスを始めておけばよかったのに、つい目先の欲に囚われてFXやBOに手を出し、大きな損失を被らないと自分の間違いに気が付かない。これが人間の性(さが)なのでしょうか?

ちなみに不労所得の仕組みを作ると書きました、個人的に「ネットビジネス=ネット上に不労所得の仕組みを作る事」と言う認識でいますが、この目線に立った時、アフィリエイトは不適切です。なぜなら、収入を出すのに膨大な記事作成作業を要し、しかも商品を次々入れ替えないといけないので古い記事は役に立たなくなる、つまりいつまでたっても不労所得にならないのです。
YouTubeも一時的に再生回数が伸びてもすぐ飽きられ、次々新しい動画を出す必要があるため、不労所得になりません。それどころか刺激を求めるあまり規約違反の動画を作成してアカウント削除され、それまでの収益も無くしてしまう人さえいます。

ではどうしたらネット上に不労所得の仕組みを完成させる事が出来るのでしょう。
 
スポンサーサイト

続きを読む

2017/06/22

お金について真剣に考えてみた

ここ最近、お金について考える事が多くなりました。それも「どうやって稼ぐ」系の話ではなく、お金の本質について。

そこで得られた結論と言うのは、
お金の事ほど感情で考える事はなく、お金ほど理詰めで動くものはない。
と言うものです。

どういう事かと言うと、例えば1ヶ月毎日朝早くから夜遅くまで汗水流して働いて50万円得た人が、1日5分の作業だけであとは好きな事をして100万円得た人を見たとき、
「なんであいつは何もしてないのに俺より金持ちなんだ!」
と妬んだり腹立たしさを感じるでしょう。
この妬みや腹立たしさこそ感情であり、「お金の事ほど感情で考える事はない」となります。
一方、妬もうが理不尽に思おうがお金はそんな感情お構いなしに動きます。汗水流して50万円得た人は、もうこれ以上お金が増える余地がない一方、1日5分の作業で100万円得ていた人は、来月は同じ作業で150万円得ているかもしれません。と言うより大抵の場合、さらにお金が増えるのは1日5分の作業だけしている人です。こちらの人の方がお金のツボ、動かし方を知ってるからです。
つまり「お金の動きほど理詰め、感情の入る余地がないものはない」と言えるわけです。

もう1つ言えるのは、
どのようにして得たお金でも価値は同じ
です。

汗水流して得たお金もほとんど不労所得に近い形で得たお金も、1万円なら1万円、10万円なら10万円の価値があると言う事です。
将来お金自体の価値が無くなる事はあるかもしれませんが、その場合もお金の価値は平等に失われ、汗水流して得たお金は10万円の価値があるが不労所得で得たお金は1万円の価値しかない、と言う事は絶対に起こりません。

お金にこのような特徴があると分かれば、お金を稼ぐのに必要な考え方も分かってきます。
とにかく一切の感情を許さないのですから、理不尽に感じようが腹立たしさを覚えようが、「こんなんでいいの?」と思おうが、ツボを抑える事です。
実際に1日5分なり10分なりの作業だけで大きなお金を得ている人の職業、時間の使い方、習慣、さすがに全部は無理ですが可能な限り真似てみるのです。
そうする以外にお金に好かれる方法はないのです。
 

続きを読む

2017/06/20

イメージ戦略の重要性:同じ音楽・画像でも使い方1つでこんなにイメージは変わる!

ネットビジネスを始めた。アフィリエイトを始めた。転売を始めた。ネットMLMのリクルートを始めた。
けど成果が出ない。
このような悩みを抱えている方は多いと思います。

このような時、イメージ戦略を始める事をお勧めします。同じものでも見せ方、使い方次第でイメージはまるで変わります。

一例を挙げてみましょう。


これは、Charleneの「I've never been to me」と言う曲(原曲)です。しんみりとした感じの曲ですね。


先ほどの曲をJリーグFC東京のサポーターが応援歌として使ったものですが、原曲とはまるでイメージが違う、明るい感じの曲になっています。
本来しんみりとした曲でも、使い方1つで明るく元気な曲に様変わりさせる事が出来るのです。

この例を見れば分かるように、同じものでも使い方1つでまるでイメージが変わってきます。これは音楽だけでなく画像や文章でも同じです。

ネットビジネスで成果が出ていない人、集客は出来ているけど売り上げが伸びない人は、サイトのイメージ戦略に問題がありそうです。
文面、文字の色、写真の使い方、レイアウトを見直すだけで結果が全然変わってくる事もあるのです。
一度、見直してみましょう。
 

続きを読む

2017/06/16

海外案件で注意すべき2つのポイント

ネットビジネスで海外案件を見たり実際に始める方も多くおられると思います。その理由として、
・日本国内では市場が飽和・縮小するため海外で勝負した方が儲かる、
・国内では足枷が多すぎて思うように身動きが取れないため海外サイトで活動する(例:FX、ネットMLM)
が挙げられます。

海外案件については、国内とは違った注意点があります。注意喚起をするサイトは他にもありますが、内容について誤解されている方もおられるのでその点も踏まえ、海外案件との正しい付き合い方を紹介します。

1、日本の法律が適用されない

海外案件でまず押さえておきたいのが「日本の法律が適用されない」と言う事です。事業者が海外にあってサーバ運営も海外で行われている場合、日本の法律は適用されません。だからこそ、例えばFXでレバレッジ制限がかからない、MLMのリクルートで厳しい規制がかからない、と言った国内案件では実現できない魅力があるのですが、同時に、日本国内の消費者保護制度も適用されません。
この「日本の消費者保護制度が適用されない」に関して誤解があるようなので説明しておきます。
日本の消費者保護制度が適用されないからと言って、消費者として全く保護されないわけではありません。どういう事かと言うと、日本の法律は適用されなくても事業者が所属している国の消費者保護の法律が適用されます。その国の消費者保護の法律が自国民のみを対象としている場合は全く保護されませんが、欧米の事業者であれば、欧米諸国では自国民と他国民を区別するのは不当な差別と言う考え方が強いため、外国人の消費者も保護するのが一般的です。例えばアメリカの事業者であれば、アメリカの消費者保護制度が日本からの利用者にも適用されます。

参考:日本の法律が適用される海外事業者と適用されない海外事業者の見分け方

実は、海外事業者であっても日本の法律が適用される場合があります。その見分け方として、日本法人が設立されているか、と言うのがあります。日本法人が設立されていれば日本の法律が適用されます。日本法人が設立されていない場合、日本で事業展開していない扱いになり、日本の法律が適用されません。
一例として、アムウェイは日本法人が設立されており日本の法律が適用されます。一方ワールドベンチャーズは日本法人が設立されておらず、日本の法律は適用されません(近い将来日本で事業展開を始めれば、日本の法律が適用されるようになります)。

※「トン面されたら泣き寝入り」は日本国内でも同じ
海外案件の注意点で、お金だけ騙し取られて業者と音信不通になった例が報告されています。その例を持ち出して消費者庁が海外案件には注意しろ、と喚起しています。しかし業者にトン面されたらお金が返ってこないのは日本国内でも同じです。特に海外だから注意しろ、と言う理由になっていません。

2、海外送金が発生する

海外案件を扱う時、絶対に押さえておかないといけないのが送金方法です。
・ビジネスに必要な支払い
・得られた報酬の受け取り
に際して、必ず国境を越えたお金の移動が発生します。支払いについては問題無くできる場合がほとんどですが、お金の受け取り方法は煩雑な場合が多いので注意が必要です。
一番確実な方法は海外送金ですが、手数料がかかるため、受取額が少額の場合、ほとんど手数料で消えてしまいます。
業者によってはプリペイドカードを発行し、日本国内のATMで受け取れるようにしているところもあります。ですがこの場合も、海外で発行されたカードを日本国内で使用する形になるため、使用できるATMが限られます。例として、セブン銀行で日本円の形で引き出す方法があります(ただし2017.6.15現在、セブン銀行での引き出しは1万円単位で限度額が3万円と制約が厳しいです)。
個人的には、
金額が少ない間はセブン銀行でカードで引き出し、ある程度まとまった金額が手に入るようになったら海外送金に切り替えるのがベターと思います。

以上の点を踏まえると、海外案件は、
①他国民も自国民と同等に救済する制度がある、欧米諸国の事業者を選ぶ
②お金の受け取り方法が明確に示されている事業者を選ぶ

事が重要です。②については、①を満たしていれば事業者が所属する国のクーリングオフ制度を利用できるので後から調べても大丈夫です。
ネットビジネスの海外案件は、国際展開している分今後の成長性が見込めやすい、それに応じて収入を増やしやすいメリットがあります。ポイントを押さえ、積極的に事業展開して大きな収益を狙っていきましょう!
 

続きを読む

2017/06/13

子供の頃学校に馴染めなかった人はサラリーマンを辞めるべき!

「日本の学校はサラリーマン養成所」と言う言葉を聞いた事があるでしょうか?
「五体不満足」で知られる作家の乙武洋匡氏が日本の学校制度についてこのように形容し、
「あきらかにサラリーマンには向いていないだろう子どもさえ、あたかもそこしかゴールがないかのように追い込まれていく」
「サラリーマンを目指していない子にとっては窮屈な場所でしかない」
とコメントした事が大きな反響を呼びました。

乙武氏のコメントについては様々な意見がありますが、私個人としては、直感的な意見になりますが、乙武氏の主張は全面的に正しいと考えます。
そしてこの主張を正しいとするなら、次の事も言えると考えます。
「子供の頃学校に馴染めなかった人は、サラリーマンには向いていない、他の働き方を考えるべき」
これを聞いてピンと来ない方もおられるでしょうが、サラリーマン(会社員)は働き方の全てではなく、種々ある働き方の1つに過ぎないのです。もっと言えば、種々あるお金の稼ぎ方の1つに過ぎないのです。

では、サラリーマンに向いていない人は何をしたらいいのでしょう。どうやってお金を稼いでいったらよいのでしょう。
サラリーマンに向いていない人は、概して、人が作ったペースに自分を合わせるのが苦手です。ですからお金を得るのも、人のペースではなく自分のペースで行動できる事が必要です。従って雇われではなく自営・個人事業主として生計を立てるのがベターです。

しかし個人事業主なら何でもいいわけではありません。顧客の都合に振り回され結局自分のペースで行動できないようでは意味がないどころかマイナスです。会社の給料は、会社に拘束されている時間に対する代償と言う一面があり、これがない分、人のペースで動いていたのでは個人事業主の方が収入が減ってしまうのです。
では個人が会社員並か会社員以上に稼ぐには何をしたらいいでしょう。
ここで会社員の給料の本質について少し考えてみます。会社の給料は固定報酬で月額○○万円と決まっていますが、これは会社の労働単価、時間当たりの収入には上限がある事を意味します。一方個人の仕事には時間当たりの収入の上限がありません。つまり時間当たりの収入を増やしていけば個人でも会社員以上に稼ぐ事は可能です。

とは言っても、労働から得られる時間当たりの収入には限界があります。個人で大きく稼ぐには、時間当たりの収入と言う発想そのものを変える必要があります。時間で稼ぐのではなく、お金が自動的に入ってくる仕組みを作り、仕組みで稼ぐ、いわゆる権利収入の考え方が必要です。権利収入は時間に対して全く無関係です。初めは仕組みを作る手間だけがかかり、その手間から得られる収入はゼロです。しかし一旦仕組みが完成すれば、あとは仕組みを維持するわずかな労力のみで無尽蔵にお金を得る事ができます。稼げる金額は、仕組みの強さに比例します。
 

続きを読む

2017/06/10

大谷正光氏が予測する、次に流行りそうなビジネスモデル

皆さんは、大谷正光(おおたにまさみつ)と言う方をご存じでしょうか?
ブラック企業社員の貧乏どん底から、インターネットを用いたビジネスを展開し、月商300万~500万を継続中。
プロフィールにはこのように書かれていますが、現在は億単位のもっと大きな収入を出し続けていますね。
またコンサルや勉強会と言った事業も立ち上げていますが、大谷氏本人曰く、株やビットコインと言った投資での収入が圧倒的に多いそうです。
(ただし今回ここでさせていただくお話は、投資ではなくビジネスモデルについてです)

その大谷氏によれば、ビジネスの形は3年くらいのサイクルで変わっていて、現在、新しいビジネスモデルが生まれてきていると言うのです。

新しい話をする前に一旦、過去を振り返ってみます。
大谷氏がネットビジネスを始めた約10年前は、ブログを書いているだけでITのプロ、として注目を集め、コンサル依頼が来たそうです。

その次に登場したのがアフィリエイト。今と違って目新しい半面「本当に稼げるの?」と怪しんでいた人も多い時期です。
しかし目新しい分利益が出やすく、メルマガで情報商材を売るとそれだけで数百万円簡単に稼げたそうです。
特に「誰でも楽にほったらかしで」
系統が売れ行きよかったそうです。
しかし似たような商材が乱立し詐欺商材が増えてくると、次第に売れなくなってしまいました。

その次に出てきたのがプロダクトローンチ。
動画を駆使して短期間に見込み客を集めて販売する手法です。
この手法は100万円台の高額講座が主流で売上は数千万円、数億円となってきますが、エネルギーもかかる手法です。そして似たようなものが乱立し、やはり稼ぎにくくなってきているそうです。

この次にビジネスモデルとして注目を集めそうなものは何か?
大谷氏によれば、それは、
「継続課金モデル」と「会員制」
だそうです。理由として、
・安定して随時募集できる
・お客様と共に成長し、成幸していく関係性(win-winの関係)を築ける

が挙げられます。
特に2番目の条件、長いお付き合いができる関係と言うのが今後重視され、それを実現できるビジネスモデルが「継続課金モデル」と「会員制」と言う事です。
 

続きを読む

2017/06/09

会社に縛られない、時間と収入を両立した人生を!

会社員を辞めれば悩みやストレスの8割は解消すると言います。
私個人の見解としては、これは全くその通りであると強く断言します。
今の職場が、今の会社が、と言うレベルで行動しても、結局また同じ思いをする可能性が高いです。
それよりも、すっぱり会社員を辞めた方がきれいに問題解決します。

不労所得、権利所得の仕組みさえ作ってしまえば、時間と収入の両立は可能です。しかもやり方次第では、会社の給料よりもはるかに大きな収入を得る事だってできるのです。

CIMG7771小

CIMG7781.jpg

CIMG7782.jpg

CIMG7768.jpg

続きを読む

2017/06/07

「はたらく」広告は労働収入の限界を物語っている

最近、「はたらく」を前面に出した求人サイトやYouTube、バナー広告がやたら目につきます。
人手不足の企業や商店が求人広告を出すのは昔も今も変わりませんが、最近目につくのは求人の内容よりも「はたらく」を強調したものが増えたと言う事です。

例えば、こんな感じ(一部編集してあります)。
はたらく物語
一昔前であれば求人内容、いい条件を強調するのが普通で「はたらく」をわざわざ表に出す広告なんてありませんでした。
この変化が意味するものは何か。我々はその変化に対しどのように考え対応していけばよいか。今回考えてみました。

まず考えるべきは、「広告には当たり前の事は書かれない」と言う事です。
働いて収入を得る事が当たり前の世の中では、「はたらく」を前面に出した広告は登場しません。
つまり、「はたらく」を前面に出した広告が様々登場すると言う事は、「はたらく」「働いて収入を得る」が当たり前ではない世の中になっている事を意味します。

次に順番です。かつて存在しなかった「はたらく」広告が今は普通に出ている、と言う流れからは、働いた対価として収入を得る、いわゆる労働収入の形態がかつて当たり前だったが今は当たり前ではなくなったと読み取れます。
ここで考えるべきは、労働収入がなくても何らかの収入がなければ人は生活できない、と言う事です。労働収入が当たり前でなくなった裏では、かつては考えもしなかった収入形態が今は身近な存在、誰でも手に届くところまで来ているのです。そして時系列的に考えるならば「労働収入=旧型収入」、そうでない収入形態が「新型収入」となるのです。

労働収入を「旧型収入」と書かれて「えっ?」と思われたかもしれません。
しかし現状を見ると、働いても十分な収入が得られない「ワーキングプア」や機械やAIが人手に取って代わられ人が必要でなくなる、働く場所が無くなるなど、労働収入と言う考え方そのものが限界に来ていると感じ取れます。
今の仕事だっていつ無くなるか分かりません。仕事は残っても十分な収入が得られなくなるかもしれません。
そうなる前に、労働収入に代わる「新型収入」の確保が必要な時代になってきたのです。

と言ってみましたが、実は「新型収入」は新型でも何でもないのです。
収入の形態は大きく分ければ「労働収入」「権利収入」の2つしかありません。ここで言う「新型収入」とは、権利収入に他ならないのです。
権利収入自体は不動産や賃貸住宅のオーナー等昔から存在しました。ただ、かつては一部の階級の人しか得る事の出来なかった権利収入が、現在ではインターネット上で仕組みを構築する事により誰でも手に入るようになりました

労働収入が限界を迎える一方で権利収入は手に入れやすくなった。
労働収入から権利収入へのシフト、権利収入の仕組み構築をしなければならない時代になったと言う事です。
 

続きを読む

2017/06/06

「誰の話か」より話の中身を大事にしよう!

ネットビジネスに限らず、人と言うのは、話の信憑性を判断するのに、話の中身よりも「誰の話か」を重視します。
Aさんの言ってる事だから正しい。
Bさんの言ってる事だから怪しい。
このように判断します。
実際、ネットビジネスの世界でも、売り上げを伸ばすために「あの人の言ってる事だから信用できそう」と言うPR記事を書こう、と指導しているところもあるくらいです。

でも考えてみて下さい。
同じ商材を扱っているのに、Aさんだから稼げる、Bさんだから詐欺商材、こんな事はあり得ないですよね。
Aさんが扱おうがBさんが扱おうが、稼げる商材は稼げますし詐欺商材は詐欺商材です。
「誰の話か」で先入観を持ってしまうのは人間仕方ない面がありますが、先入観にとらわれず話の中身、内容を理解する。この姿勢がネットビジネスで稼げるようになるために重要です。

最近、「稼げます」「素早い決断が大事」とマインド面ばかり強調して中身を一切知らせず、LINEに連絡したら初めて詳細を教える、と言う投稿が目立ってますが、詳細はともかく概要すら公開しない案件と言うのは、中身がないから見せられず人間力だけで虜にして正常な判断力を失わせて稼げない商品を買わせる、と言うパターンの可能性があるので注意した方がいいですね。
 

続きを読む

2017/06/05

地下鉄東山線のワンマン化に思う

名古屋市交通局は、2017年7月1日より地下鉄東山線を全面ワンマン化すると発表しました。

地下鉄東山線車両4
鉄道のワンマン運転と言えばローカル線をイメージされる方が多いかもしれません。
しかし今回ワンマン化される地下鉄東山線は、名駅や栄など名古屋市の中心部を通る基幹路線です。このような人の多い路線でワンマン化が実施される話からは、単なる人件費削減以上の何かを感じます。

そうです。利用者数の多い鉄道でもワンマン化が技術的に可能になったのです。もはや地下鉄のような路線も運行パターンも単純な鉄道は動かすのに人を多く必要としなくなったのです。

省人化の流れ、ワンマン運転開始で終わるとは思えません。そう遠くない将来、車両交換と同時に無人運転の車両が導入される事が想定されます。東山線は人の利用こそ多いですが、追い越しも分岐点も無ければ途中駅での折り返しもない(始発・終電を除く)運行パターンの単純な路線ですから、無人運転のハードルはさほど高くありません。「地下鉄東山線で無人運転開始」と言うニュースが流れるのも時間の問題でしょう。

しかし省人化・無人化が進むと、困る事が起きるのです。
 

続きを読む

79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
・自分が行っているビジネスの紹介
・ビジネスをする上で気を付けたいこと
・日常生活での気付き
 
など、随時アップしていきます。
 
連絡先・おすすめもチェックしてみてください。