2017/03/31

ネットワークビジネス(MLM)の強みは孤立しない事だ!

ネットビジネスと聞いて皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょう。
「自分の好きな時間に仕事が出来て会社員以上の収入を得る事も可能」
と言う方が多いのではないでしょうか?

でも、実際の仕事のイメージは出来ているでしょうか? そしてそのイメージは正しいでしょうか?

自分の好きな時間に仕事が出来るのは自由な半面、孤立しやすい面もあります。
実際、ネットビジネスをしている多くの人が、困った時に相談する相手がいなくて苦しんでいます。
自分で調べるしかないのです。
勿論、それを乗り越えた先には大きな成功が待っている事でしょう。
しかしその一方で、困った時、成果が出ない時に相談相手がいないために壁を乗り越えられず、そこで挫折してしまう人がいるのも事実です。

もし、困った時に助けてくれる、相談に乗ってくれる相手がいたら……。
それが単に愚痴を聞いてもらうだけでなく、実質の面でも助けになってくれる人がいたら……。

実は、一見すべて一人で解決しなければならないと思われがちなネットビジネスにおいても、自分に協力してくれる人がいて、困った時に孤立しない分野があります。
それが、ネットワークビジネス(MLM)と呼ばれる分野です。
MLMについては過去の記事で何回も取り上げましたが、自分と自分が勧誘したダウンの人による共同作業です。自分の結果が自分だけでなく自分を含むグループ全体の利益につながります。アフィリエイトなどと違って、自分の利益と他人の利益が相反する事がありません。ですから、困った時は自分を含むグループの人に成果を上げる方法について相談する事が出来ます。
ネットビジネス始めたい、ネットビジネスしているけど結果が思わしくない、誰か相談できる人はいないだろうか。
そうお悩みの方は、MLMに加わる事をお勧めします。
MLMに加わる事でメンバー勧誘に関する様々なノウハウを共有出来ます。それによってMLM自体で成果を上げて利益を出せる他、今まで成果を出せていなかった自分のビジネスにも展開する事でそちらの利益も期待できます。
またMLMは多馬力で、最初のメンバー勧誘さえうまくいけば、あとは自分だけでなく自分が勧誘したメンバーの実績も合わせたグループ全体で評価されるので、少ない労力で大きな成果を上げる事も期待できます。
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2017/03/30

「スマホ1台で稼げる副業」本当にスマホだけで稼げるか?

最近ネットビジネスの案内を見ていると、「スマホさえあれば」「スマホ1台で」と言う文言がやたら目につきます。
あたかも「デスクトップは不要」「パソコンの知識とスキルは不要」と言っているかのようです。

でも実際にデスクトップ使っている人から見ると、デスクトップの方がずっと使いやすく機能的にも優れているのです。私の場合、メインはデスクトップでスマホは補助的な位置付けです。
本当にスマホさえあればデスクトップは不要なのでしょうか?

結論から先に言ってしまうと、「ネットビジネスで何をやるかによる」。やる事次第でスマホ1台で何とかなるものもあればデスクトップがないと不便なものまであります。

例えば、ある教材で言われている、「まずヤフオクで自分の要らなくなったものを売って10万円稼ぎましょう」「次にそのお金で書籍を買ってネットビジネスの勉強をし、読み終わった本はアマゾンで売りましょう」
のヤフオク・転売系。
ヤフオク・転売はスマホだけでも可能です。
必要な作業は登録、写真撮影とアップですが、これらはスマホ1台でできます。他に特に難しい知識やスキルも無いのでデスクトップが無くても問題ないでしょう。
なお本題から逸れますが、ここで謳われている転売は、本を在庫に抱えますが、仮に売れなくても自分の勉強用に引き続き(売れるスキルが身に着くまで)使えますし、無在庫転売のようにサイトの仕様が変わった途端に手法が使えなくなる心配がありません。出品数が限られる一方で転売サイトの仕様が変わっても使い続ける事のできる手法です。

次に、ネットワークビジネス(MLM)。最近、下記の米国大手旅行会社のMLMが大人気ですね。
 ↓↓↓こちら↓↓↓
旅するカフカバナー

MLMはスマホだけで出来るでしょうか?
これはリクルートの方法によります。TwitterやFacebook等のSNSで呼び掛ける方法であればスマホだけでも可能でしょう。しかし本格的なサイトを作って呼び込む方法の場合、デスクトップを使った方が様々なホームページ作成ツールが使えて便利です。基本的に、ソフトやツールを用いる場合、デスクトップ版の方が多機能で便利です。
MLM「旅するカフカ」の案件で「スマホ1台で」「スマホがあれば」と言う謳い文句で呼び込む人が少なくない中、私が軽々しく「スマホさえあれば」と書かないのは、MLM(ネットワークビジネス)はスマホだけでも出来ない事はないがデスクトップが使えた方が選択肢が広がるからです。

最後に投資系(FX・株)の場合。
投資系もスマホからも操作できますが、デスクトップの方が各種機能やツールが使えて便利です。私の場合、MT4と言うツールでFXを行っていますが、スマホからは指値・逆指値注文が出来ないのです。決済は成行、指値・逆指値のいずれもスマホから行えますが、注文はデスクトップでは成行、指値・逆指値が全て行えるのに対しスマホからは成行注文のみです。またスマホではエントリータイミングや決済タイミングを教えてくれるツールも使えません。
もっと言えば、取引に必要な経済情勢も、デスクトップでは1つの画面に出せるのに対しスマホではいちいち画面の切り替えが必要です。

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2017/03/29

「旅するカフカ:冒険家志望のあなたへ」に興味をお持ちの方へ

このところ、連日、日本上陸が近いとされているアメリカの会員制旅行業者のMLM「旅するカフカ」に関連した記事を書いてきました。

 ↓↓↓こちら↓↓↓
旅するカフカバナー

当ブログでは、MLMとねずみ講の違いやこの旅行業者のMLMが決して違法なものでも怪しいものでもない事を示す観点から、サービスメリットにやや軸足を置いた記事を発信してきました。

ですが、MLMにはサービスメリットとビジネスメリットの双方があり、その点を忘れてはいけないので、今回は2つのメリットの比較と現在このMLMが置かれている状況について記事を書いていきます。

サービスメリットは、買い手、消費者にとってのメリットです。サービスが充実すればするほどメリットは大きくなります。これは、旅行なら旅行業界や利用する旅行会社が大きくなればなるほど、つまり時間の経過とともに大きくなっていきます。

一方ビジネスメリットは、売り手、販売者にとってのメリットです。いかに高く売れるか、たくさん売れるかが、利益を出せるかが大事なので、競合が少ない初期にメリットが大きく、時間の経過と共に参入者が増えるのでメリットが小さくなっていきます。

つまり、MLMに加わる時期は、サービスメリット主に考えるならサービスがある程度充実してから参加するのがベターです。その中で、知人友人を紹介する事であわよくば紹介報酬も得よう、となります。
一方ビジネスメリットを主に考えるなら、サービスが充実する前に参加し、会社の副業なりネットビジネス本業なりで不労所得・権利収入を得たいと言う考えに共感する人を集める事が重要です。つまり早い時期での参加が肝心です。

では「旅するカフカ」のMLM、大手旅行業者の現状はどうでしょう。今、どの段階でしょう。

・発祥地のアメリカやヨーロッパでは、既にサービスがかなり充実しています。
・アジアはここ最近、力を入れている地域です。サービスが充実しつつある段階です。
・日本は本格的なサービスはこれからですが、既に調査が始まっており、近い将来日本上陸する可能性は極めて高いです。

と言うわけなので、欧米へ頻繁に出かけ、五つ星サービスを二つ星、三ツ星の値段で手に入れたい、と言う方は、サービスメリットの視点からMLM会員になる意味が既にあります。
欧米は遠いし興味ないけどアジアなら出かける機会も比較的多い、と言う方は、サービスメリットとビジネスメリットが半々の状態です。
でも、ここは日本です。日本に本格的に上陸していないなら、日本人にとってサービスメリットはそれほど大きいとは言えません。旅行会社のサービス自体は充実していても、日本上陸していない点から日本人が受けられるサービスメリットはそれだけで低下してしまいます。
しかし、サービスメリットが小さいと言う事は、ビジネスメリットが大きい事の裏返しです。なぜなら、サービスメリットの大きさとビジネスメリットの大きさは概ね負の相関になっており、片方が小さければもう片方は大きくなる性質があるからです。

↓↓↓再掲:こちら↓↓↓
旅するカフカバナー

つまり、現時点において「冒険家志望のあなたへ」と題するネットワークビジネス(MLM)への参入は、日本に住むほとんど全ての人にとって、ビジネスメリットでの参入と言う事になります。

・会社の給料だけでは生活できないので副業収入が欲しい
・自分の好きな時間に自分の裁量で好きに仕事がしたい(会社勤めではそうはいきませんよね)
・老後が不安、年金以外の収入が必要
・働かなくても自動で収入が手に入る仕組みを作って空いた時間で自分の好きな事をしたい
・健康上の問題から外で働けないので家で仕事がしたい
・どこにいてもスマホで出来る仕事が欲しい


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2017/03/28

WV:名前を伏せるのは風評被害対策が理由か?

このところ、「近い将来日本に上陸するであろう大手旅行業者」のMLM会員になって権利所得を得よう、と言うお知らせが大々的に出ています。
当ブログからも入れるので少し説明しておくと、事前の動画視聴やコンサルが必要で、そこまでは無料だがその先、実際に会員になると初期費用が必要。4人以上勧誘できればメリットが一気に出てくる。勿論、勧誘できなくても、日本に上陸すれば、あるいは海外旅行される方なら今すぐにでも、利用する側でのメリットが格段に出てくるでしょう(これがなければ合法のMLMとは言えない)。

この旅行会社の名前は動画視聴を進めていかないと表に出てきません。例えばアムウェイなどは具体的な社名を出して勧誘するのが通常であり、社名が出てこない事を不思議に思われる方や不審に思われる方もおられる事でしょう。

社名が表に出てこない理由として、風評被害対策があるのでは、と個人的には考えています。
つまりこの会社は現時点でまだ本格的なサービスを日本国内で実施しておらず、これから本格参入する立場です。その時、MLM会員制の会社と言うと、それだけで「ねずみ講!」「詐欺会社だ!」と言う風評被害が発生し、日本国内で十分なサービスを提供出来なくなる恐れがあります。(いまだにアムウェイを詐欺と言ってる人が少なからずいる国ですからね)

風評被害が立つ事はそれ自体が致命的です。その時点で商品やサービスの中身を見てもらえなくなります。
日本は風評被害対策を特に注意しないといけない国です。
福島の例を見れば明らかです。
原発事故から6年が経ち放射性物質がほとんど検出されなくなった今でも福島と言うだけで敬遠され、買ってもらえないのです。国内で販路ができず、福島産の禁輸を解除した国へ輸出する海外販路構築で復興している現状がありますが、これは、日本は海外より一度風評被害が出てしまうとそれが長期に渡って深刻な悪影響をもたらす国である事を意味しています。

このような問題を事前に考慮し、風評被害でビジネスがとん挫する事を極力避けるために、具体的な社名を伏せているのだと思います。

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2017/03/27

ワールドベンチャーズ(World Ventures)は稼げるか怪しいか? 評判と私の考え

(この記事は、2018年5月21日に全面改訂しています)

0、ワールドベンチャーズとは何か?

ワールドベンチャーズ1

本題に入る前に、ワールドベンチャーズとは何か、の説明を簡単にします。

ワールドベンチャーズは、アメリカに本社を置く、会員制の旅行会社です。
この会社の特徴は、
「五つ星のホテルやクルーズなどに、二つ星の価格で参加できる」
と言うキャッチフレーズに象徴されるように、高級リゾートやサービスを格安で提供していることです。

元々はアメリカの企業でしたが、現在はグローバル展開を進めており、

このページ の下の方にある
「JOIN TODAY」
をクリックすると出てくる、35の国と地域に、現在、現地法人がオープンしています。

日本法人は、2018年5月21日時点ではオープンしていませんが、海外の代理店を通じて会員になった日本人も多数います。
このような日本人が増えていることから、現在、日本法人オープンに向けて、最終調整を進めている段階です。

1、ワールドベンチャーズは、なぜ詐欺と呼ばれるのか?

このようなワールドベンチャーズですが、日本国内では、詐欺と呼んでいる人が結構います。
サービスが悪い事は決してなく、利用者の評判は上々なのに、なぜでしょう。

理由は、2つあります。
1つ目は、ワールドベンチャーズが、ネットワークビジネス(MLM)の手法で会員を増やしているからです。

しかし、少し考えていただければ分かることですが、
車が人をはねて殺すことも出来ますし、実際事故も起きていますが、
それだから車は悪いものだ、と言うのが間違っている、運転の仕方の問題であるのと同じで、

MLMで人を騙して会員にしたり、無理な勧誘をする人がいるからと言って、
MLM自体を詐欺ビジネスのように呼ぶのは間違っています。

MLMで問題が起きるのは、ビジネスの基礎も分からず、ただ自分が儲かればいいと言う感覚で、
他人のことを全く考えないで勧誘したり勧誘の指示を出すから悪いのであって、
MLM自体は何も悪くありません。


この点は、しっかり理解しておきたいところです。

2つ目は、日本と海外の旅行に対する慣習の違いです。

日本では、旅行会社を通じてツアーを申し込めば、全て旅行会社が手配するのが当たり前です。
しかし、このような国は、世界で見れば、むしろ稀で、

海外では、現地集合・現地解散で現地までの交通費やチケットは別途自分で手配するのが当たり前だったり、
格安航空券(LCC)は、キャンセルできないのが当たり前だったり、
日本の常識や慣習とは全く異なっています。

これを理解していない日本人が、詐欺とか、サービスが悪いと書き立てているところがあります。
現在は、海外法人に直接ツアーを申し込む形になるので、
日本の旅行会社の感覚で利用することは出来ないのです。

この点については、日本法人がオープンすれば、日本人向けに、日本の旅行会社の慣習に従った、
航空券から何までお膳立てするツアーが組まれるものと思われます。


2、ワールドベンチャーズで稼ぐことはできるか?

先ほど少し触れたように、ワールドベンチャーズは、
ネットワークビジネス(MLM)の手法で、会員を増やしている会社です。

では、今、ワールドベンチャーズの会員になれば、ビジネスとして稼ぐことはできるでしょうか?

結論から言うと、この記事を書いている2018年が、会員になる、もっとも条件のいい時期です。

なぜかと言うと、日本法人オープンに向けた具体的な動きが、ワールドベンチャーズ本体で既にあるため、
ここで後戻りすることは考えにくく、
近い将来、日本法人上陸と同時に、一気に会員を増やせる見通しが立つからです。

一方で、日本法人が上陸した後では、会員が一気に増えるため、
パイの奪い合いが起きてしまいます。
このタイミングで参加しても、MLMのグループを育てる事が出来ず、
格安旅行には使えても、ビジネスとしては成立しないでしょう。

結局、日本法人ができそうだけどまだできていない、今が、
早すぎず、遅すぎず、ちょうどいいタイミングなのです。

 

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2017/03/26

YouTube動画広告の仕組みが変更か? 広告が表示されない場合がある

皆様、当ブログ「79ers(セブンティナイナーズ)」をお読みいただき、ありがとうございます。

さて、昨日、2017年3月25日夜から、YouTube動画広告がどうもおかしいです。
収益化対象の動画に広告が表示されなくなりました。
YouTubeの自分のアカウントにログインし、各動画を調べてみましたが、収益化対象から外された動画は1つもありませんでした。
googleアドセンスが無効化された可能性も考えましたが、こちらも異常なし、有効でした。アドセンスの一時停止等も一切ありませんでした。

調べていくと、全く広告が表示されないわけでなく、表示される時と表示されない時があるようです。特定の動画で広告が表示されたりされなかったりするわけでもない、動画再生方法(関連動画、チャンネルからのアクセス、ブラウザ履歴からのアクセス…)等によって広告の有無が変わるわけでもない。
さらに収益化対象になっている複数の他のチャンネルの動画にもアクセスしてみましたが、こちらも広告が表示されたりされなかったりでした。
チャンネル、再生方法、動画の種類に関係なく、ランダムに広告が表示されたりされなかったりする。
これが昨夜からの状況です。

この現象が一時的なものか、google及びYouTubeがシステム変更して今後も続くものか、現時点ではっきりしません。しかし状況から考えて、原因がgoogle側にある事は間違いないでしょう。
google側の原因で収益化対象の動画に広告が表示されない場合があるようになった、と考える原因は他にもあります。
今回の現象が起きる少し前、海外で過激な反ユダヤ主義やイスラム過激派の動画に広告が表示された事で、広告主が不快感をあらわにし、大手企業の撤退が相次いだ事がニュースで報じられました。この問題が報じられた事で、日本でも広告主の撤退が相次ぎ、全ての動画に広告が表示されなくなった可能性があります。
それより考えられる事として、google、YouTubeがシステム変更(広告主が広告を表示する動画を選択できるようにしたとgoogleは発表している)し、その影響による可能性があります。

実は、広告が表示されたりされなかったりする事は、必ず広告が表示される場合と比べて様々なユーザにメリットがあるのです。
・動画を見る人は、いつでも広告が表示されると限らない事で、毎回広告を消去する手間から解放されます。
・たまに表示される広告にはつい目が行き、クリックしがちです。これにより広告のクリック率が高まり、広告主にもメリットがあります。
・広告が表示されない時、広告主はgoogleに広告代を支払う必要がないため、広告費が抑えられます。
・動画の持ち主にとって、広告は表示だけでも収益になりますが、クリックされる事でより大きな収益になるため、クリック率の上昇は動画の持ち主にもメリットです。

反ユダヤ主義動画等の問題で海外で表示できる広告が減り、広告が出ない場合が発生したが、それが思わぬメリットを生み、googleがシステムを変更した。断定は出来ませんが、十分考えられる話です。

YouTube動画の広告がこの先どのように表示されるか、引き続き注目です。

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2017/03/25

YouTubeアナリティクス解析

YouTubeチャンネルをお持ちの皆さん、自分のチャンネルにどのようなユーザが訪問しているか、どの動画がどのように見られているか、チェックしていますか?
これをチェックする事で、アクセス数や再生時間を伸ばす手がかりを得る事ができ、収益を増やす事が出来ますよ。

私のチャンネルの例を紹介します。
なお私のチャンネルは、特定のジャンルにこだわらない、様々なジャンルの動画があるチャンネルで、動画のタイプも写真スライド、文字スクロール、文字通りの動画と多種多様です。
特定のジャンルのみ取り扱っている専門チャンネルや動画のタイプが固定の場合、これから示す私のチャンネルと異なった傾向を示す可能性が高いのでご了承下さい。自分のチャンネルへのアクセスの特徴は、あくまで自分で確認して下さい。

YouTubeにログインし、「アナリティクス」をクリックします。すると概要のページが出てきます。
YouTubeアナリティクス概要
再生回数や再生時間、収益状況が一目で分かります。PrtScrでの画面切り貼りの関係で、全部は出し切れませんが、上の画像のようなページが出てきます。

もう少し詳しく見ていきましょう。トラフィックソースをより細かく見ていきます。
YouTubeアナリティクストラフィックソース
最も多いのが関連動画からのアクセスで、再生時間では単独過半数です。いかに関連動画に自分の動画を表示させるかがアクセス数を増やすポイントと言う通りの結果です。
その次を見ると面白い結果になっています。再生回数では関連動画の次に多いのがYouTube検索と外部からのアクセスです。「外部」と言ってもさらに内訳を見ると大半がYAHOO!やGoogle検索からのアクセスになっており、検索で動画に辿り着いた人が多い事が分かります。
しかし検索でアクセスした人は再生時間が短いのも特徴です。再生時間に着目すると、関連動画の次に多いのがYouTubeチャンネルです。チャンネルからアクセスする人は、そのチャンネルのファンの人であり、長い時間再生するために再生時間が長くなっているものと推定されます。

もう1つ。ユーザがどの端末からアクセスしているのかも見てみましょう。
YouTubeアナリティクス端末
パソコンと携帯電話で全体の約9割のアクセスを占めています。パソコンはデスクトップ、携帯電話はスマホを指しています。
再生回数では両者ほぼ互角です。スマホが若干優勢の時もありますが、それでも全体の4割はデスクトップからのアクセスです。スマホからのアクセスが圧倒的に多いチャンネルがある事も考えると、このチャンネルはデスクトップユーザのアクセスが多いのが特徴でしょう。
再生時間を見るとその傾向が顕著です。デスクトップがスマホの1.6倍あります。
つまり平均再生時間がデスクトップの方が長いのですが、これは人間の目の特徴を考えたらすぐ説明がつきます。スマホ画面を見るのは目の負担が大きすぎて、デスクトップのようにじっと見続ける事が出来ないのです。平均再生時間は恐らくほとんどのチャンネルでデスクトップの方がスマホより長いと推定します。

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2017/03/24

MLM(ネットワークビジネス)とねずみ講の違い 改めて

ネットワークビジネス(MLM)とねずみ講の違いについて、別の動画を見付けたので改めて掲載します。



どちらもピラミッド構造をしていますが、これは世の中のシステムは大抵ピラミッド型なので当たり前です。

今回の動画で注目するのは、商品の有無です。
ねずみ講は単にお金を集めるだけが目的で商品がありません。トップに金が集まり、末端の人は金を支払っただけで対価が何もない、損をする構造です。
ねずみ講は違法です。

一方、ネットワークビジネスには商品があります。人を紹介できればその分の報酬、さらに自分と自分が紹介した人のグループ全体の売上がボーナスに反映されるので紹介で来た人は勿論、新規会員を紹介できなかった人も、グループに入った事で商品を購入する事が出来ます。大抵の場合、グループに入った事で割安に商品を購入できるので、末端の人にもメリットがあります。
ネットワークビジネス(MLM)は合法です。

ただしネットワークビジネスの仕組みを悪用して、例えば高価なツボを売りつける人がいます。
これはマルチまがい商法で違法です。

要するに、価値に見合った価格対価で取り扱う商品やサービスがあるかどうか、で合法か違法かが決まってくるのです。

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2017/03/23

MLMの成果報酬と先行者利益に対する考え方

私がMLMを「ネットビジネスの中でも先行者利益が大きい」と書いた事に対して、
「MLMでは後から入った人の方が利益が大きい場合もある」
「MLMはあくまで成果報酬型なので先行者利益の世界ではない」
「ねずみ講と勘違いしていないか」

と言った指摘を受けました。



上記動画や指摘の中で言われている事は全て事実です。

具体的に言えば、以下のような話をされているのだと思います。
MLM例1
これは、あるMLMの例です。
・まずAさんがBさんを勧誘しました。
・次にBさんがC、D、E、Fさんを勧誘しました。
グループに加わった順番は、A→B→C、D、E、F
です。
このMLMでは、毎月、グループ全体の売上に対して右のようなボーナスが支給されます。
グループ内の各メンバーはこの月に、赤字で書いてある金額をMLMを構築している会社の製品を購入しました。
ここで、Aさんは、自分が購入した2万円の他に、B、C、D、E、Fさんが購入した各2万円も計上出来るので、売上は12万円です。
同様にBさんの売上は10万円です。
ただし、ここで注意していただきたい事があります。Aさんの12万円、Bさんの10万円は、正しくは「Aグループで12万円」「Bグループで10万円」である事です。グループの売上であって個人の売上でない事に注意して下さい。
次に、各人が受け取れるボーナス額を考えてみます。
Aさんは12万円×6%=7200円
Bさんは10万円×6%=6000円
C、D、E、Fさんは最低売上の3万円に達していないので0円です。
ただし、ここでも注意しないといけない事があります。Aさんの7200円、Bさんの6000円は、グループ全体で受け取るボーナス額であって、1人でその全額を受け取れるわけではありません。では、Aさん、Bさんが実際に受け取る金額はいくらでしょう。
グループ全体で受け取ったボーナスを、グループ内で、全ての人から見て矛盾なく分配するには、次の考えが必要です。
「グループ内の分配は組織末端の人に優先的に分配し、その残りを組織上位の人に分配する」
この考えに従って改めて考え直します。
まずBグループについて考えます。
Bグループは全体で6000円受け取っています。これをB、C、D、E、Fの5人で分配します。しかしC、D、E、Fは既定の売上額に達していないのでボーナスを受け取れません。6000円はまるまるBが受け取ります。
次にAグループです。
Aグループは全体で7200円受け取っています。これを6人で分配でします。B、C、D、E、Fの金額は上述した通りになるので、Bが6000円、C、D、E、Fは分配なしです。Aさんは、グループ全体の7200円から6000円を差し引いた残り1200円を受け取る事になります。

要するに、先に入ったAさんより後から入ったBさんの方がボーナス額が大きいわけで、この事をもって「MLMは成果報酬型の世界なので先行者利益は無い」と言っているのでしょう。
確かにMLMにはこのような側面はあります。AさんよりBさんの方が勧誘した人数が多いのでその分ボーナスが増えた。これは事実です。
しかし、私が言っている「MLMの先行者利益」とは、このような話ではないのです。

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2017/03/22

MLM(ネットワークビジネス)とねずみ講は違う!

MLM(ネットワークビジネス)と聞くと、反射的に「マルチ」「ねずみ講」と思われる方が多いのではないでしょうか?
そう思う人が多い事もあり、日本国内でMLMで活動する人は誤解に苦しみ、難しい活動を強いられているようです。

しかし、MLMとねずみ講は別物です。
この件については、以下の動画を見て頂いた方がよいでしょう。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人