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2017/01/31

ビジネス成功のコツは常識にとらわれない発想力に有り

DSC_0406.jpg

いきなりもつ煮丼の写真が出てきたので驚いたかもしれません。
今回再び、昼に食べたもつ煮丼を見てネタを思い付いたのでご容赦下さい。
「写真撮るタイミングが前回より向上した」
そういう記事ではありません。

このもつ煮丼、乗ってる具の半分以上がレバーです。だったらもつ煮丼ではなくレバー丼と書くべき。
そうでしょうか?
もつ煮丼とレバー丼だったら、もつ煮丼と買いた方が明らかに売れますよね?
しかも「もつ」は内臓の肉、「レバー」は肝臓の肉で、肝臓はれっきとした内臓です。つまり「レバー」は「もつ」に含まれ、偽表示にはなりません。
実のところ、この丼を提供している場所は一般的な食堂ではありません。本業はキャリアカウンセラーによる若者サポートで、活動の一環としてご当地萌えキャラやそのグッズ販売、カフェがありランチタイムにはカフェでこのような食事を出すのです。
このような背景もあり、カフェのランチに使える予算も限られています。高価な食材は使えません。そのような中でいかに売って利益を出すか?
そこで考えたのが、既に触れたように、「レバー」は「もつ」なので、少しだけもつを入れてあとはレバー中心に「もつ煮丼」を作って売る、と言う発想です。重要なのは、「レバーはもつと言える」と言う発想力の方です。このような発想力があって初めてこの「もつ煮丼」は成立するのです。

常識にとらわれないこのような発想力こそビジネスの成功のコツです。「レバーはレバーだろ」と言う考えでは成功しません。レバーはもつ、そんなのこじつけ、と思われるかもしれませんが、こじつけは発想力が豊かな証拠です。成功のためには堂々と「こじつけ」ていきましょう。
 
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2017/01/30

Youtube:タイトル次第で再生回数は伸びる、されど

まずは以下の動画を視聴下さい。
最初から最後までしっかり視聴し、印象を焼き付けてから、本文の続きを読んで下さい。



今見てもらった動画ですが、一度タイトルが変わっています。新旧タイトルは以下の通りです。

旧) 中田翔が一振りで決めた!日本ハムファイターズ
新) 「ここ一番」で一振りで決める日ハム中田翔!

さて、動画の実態により即したタイトルはどちらでしょう?
また、貴方がタイトルだけ見た時、実際に見てみようと思えるのはどちらでしょうか?

この動画、2016年のクライマックスシリーズ序盤に作成したものです。この段階では旧タイトルは刺激的で再生回数を増やす効果がありました。実際の試合でも中田翔の一振りで勝敗が決まる場面も少なからずありました。
ですが、動画のどこを見ても日本ハムファイターズの試合についての記述や場面がありません。単に中田翔や関連の写真が次々出てくるだけです。つまり、旧タイトルは動画の実態に即していなかったわけです。

実はYouTubeでは、タイトル、説明、メタタグが動画の中身と一致していないとスパム扱いされ、動画削除、コミュニティガイドライン違反のペナルティを受けます。上記動画は「中田翔」「日本ハムファイターズ」の2つの語句がそれ単独では動画の実態と一致していたため、YouTubeの自動チェックでは引っかからず問題無しと見なされていました。しかし旧タイトルから期待されるのは中田翔が決めた試合の結果や経過に触れた動画であり、単に中田翔の写真を並べただけの動画ではありません。

そこで動画の実態と合うよう、途中で新タイトルに変更したわけです。
新タイトルは単に中田翔と言っているだけなので中田翔や関連の写真が次々出てくる動画の実態に即しています。「『ここ一番』で一振りで決める」は中田翔を説明する修飾語に過ぎません。タイトルに修飾語を含める事は何ら問題ありません。

YouTubeで再生回数を増やすコツとして視聴されやすいタイトルを付ける事はあちこちで言われています。それ自体は間違いではありませんしタイトルの工夫はむしろ必要です。
ですが、あまりに動画の実態からかけ離れたタイトルを付ける事はYouTubeコミュニティガイドラインに違反します。収益を増やすために再生回数を伸ばそうと実態に合わないタイトルを付けても、結局違反で削除され、その動画から上げた収益も無効にされてしまいます。
タイトルは動画の実態に合わせましょう。
 

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2017/01/29

オン・オフの区別はネットビジネスには存在しない!?

ネットビジネスを専業化すると、オン・オフの区別が本当にないとことに気付きます。

会社員や公務員のような、
・通勤したらオン(主に平日昼間)
・帰宅したらオフ(主に夜間休日)

このような区別がないのです。

同じ個人事業主でも、店舗構えている人は、オンとオフがありますが、
ネットビジネスは、それがありません。

では、オン・オフの区別がないことは、悪いことなのか?
と言うと、実は、そうではない、オン・オフの区別がない時代に「先祖返り」しただけなのです。

どういう事なのか?


<昔は「働きたい時に働く」が一般的だった>


近代的な産業社会になる以前、
世界で言えば、イギリス産業革命よりも昔、
日本で言えば、明治の近代化が進む以前、

今で言うオン・オフの明確な区別はありませんでした。
何時から何時まで仕事、のしばりもなく、
仕事する気になったらぼちぼち仕事するか、
これが一般的でした。


<産業革命によって、オン・オフが発生するようになった>


しかし産業革命によって大量生産の機械が導入され、工場で大量の労働者が機械を動かして生産するようになると、
人によって働く時間がまちまちでは、生産できません。

何時から何時まで機械を動かして働く、
と言う規則を設ける必要が出てきました。

そして、働く場所が家から工場に変わり、
・仕事の時間は工場で働く、
・それ以外の時間は家で過ごす

と言う、明確な区別が生じました。

つまり、オン・オフの区別は、あって当たり前、しなければならない、と考える人が多いですが、
長い人類の歴史の中でみれば、
たかだか200年少々しか、そのような時代は存在せず、
むしろ、オン・オフの区別のない時代の方が、圧倒的に長かったのです。


(参考:私たちが当たり前と思っている、雇われての時間給も、産業革命によって生まれたものです。
産業革命が生み出した、時間給と言う非常識」もあわせてお読みください。)


<「働き方改革」で、オン・オフの区別は消える?>


現在、IT技術の発達により、
産業革命に匹敵する、社会構造の大変化が起こっています。

これに伴い、オフィスに出勤して働かなくても、
ネットを使った在宅ワークが可能になりました。

さらに一歩進んで、在宅なら、何も会社に雇われなくても、
フリーランスとして、個人で仕事をすればよい、と言う考え方も次第に広まり、
アフィリエイトなどのネットビジネスも、かなり一般的になりました。

このような働き方は、産業革命以前の、家庭内工業や、
晴耕雨読の農業のように、

住む場所と働く場所の区別がなくなり、
仕事をする時間も、自分の好きな時、やりたい時にできるようになりました。

まさに、「働き方改革」、
ネットワーク化・IT化により、オン・オフの区別は消えた
のです。
 

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2017/01/28

ネットビジネスで収益を上げるには? マイノリティになろう!

突然ですが、下の写真を見て下さい。
CIMG6686.jpg
ここでパフォーマンスをしているグループの名前を貴方はご存じでしょうか?

地元の方を除けば、ほとんどの方は「分からない」と返答すると思います。正解は、愛知県安城市の商店街アイドル「看板娘。」です。
どう考えてもマイナーグループですね(笑)

ですが、少し考えて下さい。AKB48のようなメジャーアイドルを推さず、あえて地域密着型のマイナーアイドルを推すと、どういうメリットがあるでしょう?
メジャーアイドルの場合、写真に写っているような街中でのイベントにはまず出てきません。高い倍率の抽選を潜り抜け、ようやく買ったチケットで遠くから何とか鑑賞するのがやっと、交流タイムがあっても2~3秒握手したらそれで終わり。
一方、「看板娘。」のようなマイナーアイドルの場合、無料で誰でも、すぐ近くから見る事が出来ます。物販タイムと言う名の交流タイムではメンバー1人1人としっかり話をする事も出来ます。マイナーアイドルならではの特権ですね。

では、次に、もし仮に「看板娘。」がAKB48並みのメジャーアイドルになったとしたら、引き続き写真にあるような身近な存在として活動し続ける事は可能でしょうか?
答えは明らかに「ノー」です。活動場所は大型ライブハウスばかりでチケットも簡単に手に入らず、ファンとの交流タイムも人を流すような形にどうしてもなってしまいます。これはAKB48だろうが看板娘。だろうがどこだろうが、メジャー化(=ファンの人数が増加)した場合の宿命なのです。(AKB48だって好きで今の形のアイドルビジネスしているわけではないのです。膨大な数のファンを裁くためにはそうするしかないのです)

マイナーな間はおいしいところをいっぱい取れるがメジャー化するにつれて取り分が減ってしまう。
これは何もアイドルに限った話ではありません。ネットビジネスだって全く同じ事が言えます。自分の手法がマイナーな間は自分の取り分(収益)がいっぱいあるが、「これだったら行ける」と皆が同じ手法を使い出した途端、メジャー化した途端、収益が減ってしまいます。需要は大して増えないのに供給だけが激増した結果、1人当たりの取り分が減ってしまうのです。特に後発組の場合、自分の存在を知らしめるだけでも大変です。そして結局収益を全く上げられないままの場合も少なくないのです。

収益を上げるには、自分がマイノリティになる必要があります。Googleのような超メジャーな土俵を使わざるを得ないとしても、使い方でマイノリティになればいいのです。
勿論、規約違反をしてはいけません。そのような事をすればアカウントが無効になり収益も消えてしまいます。
ですが、どれほど優れたシステムでも必ず抜け穴があります。全てを100%完璧に網羅できるシステムは存在しません。Googleにおいても、使い方がマイナーであれば、対策を取られる事もなく抜け道的に収益を出す事は可能です(ただしどれほどの金額になるかは内容次第なので何とも評価できませんが)。いずれその手法に対する対策もGoogleが取ってくるでしょうが、そしたら別の部分に抜け道が必ずできるので、そこを探して攻略するのです。しかもこれは、完全合法です。規約違反にならない抜け道を利用する、と言う条件があるからです。

他のサービスにおいても、収益を上げるマイナー利用法があれば、それが合法かつ規約違反にならない限りは積極的に利用すべきです。
……ただし、同じ手法で収益を上げられる期間には限りがあります。いずれその手法がマイナーでなくなり、サービス提供者側が「抜け穴があった」と気付き対策を取ってくるからです。取り合えず時間稼ぎしつつ、収益を上げたと言う実績を作り、その手法のどの部分が今後も応用できるか分析する事も怠ってはいけません。さもなければ一時的な収益で終わってしまい、継続的に収益を上げ続ける事は出来ませんから。

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2017/01/27

FX:スイスフランショックで大損した会社は信用できる!

あらかじめ断っておきます。本記事は一部関係筋が流した裏情報を元に作成しています。記事の信憑性については各自の判断でお願いします。

前回の記事で、為替相場に対する国内の金融機関の姿勢が問題ありなので本格的にFXを行うなら海外口座で、と書きました。
では、国内口座の何が問題なのでしょう?
国内でも問題ない会社は無いのでしょうか?

それを知るには、為替相場がどのように決まるかを知る必要があります。相場ですから、買いたい人と売りたい人の力関係で決まります。買いたい人が多ければ相場は上がり、売りたい人が多ければ相場は下がります。
(人と書きましたが、厳密には通貨量のバランスで決まります。1万通貨買いたい人が100人いて100万通貨売りたい人が1人いるなら、人数は1:100ですが売買される通貨量は同数なので相場は変動しません)

本来であれば、例えばドル円の買い注文を金融機関に入れた場合、金融機関はその注文をインターバンクに流す必要があります。そしてインターバンクに示される相場で買い注文のエントリーを入れるのがあるべき為替相場の在り方です。
ところが国内の金融機関のほとんどは、インターバンクから時々刻々と変動するレートだけを引っ張ってきて、それを基に自社内で売買注文を完結させてしまいます。そして顧客の損失が金融機関の利益に、顧客の利益が金融機関の損失になるような構造になっています。
さらに話をややこしくしているのが、為替相場に唯一絶対のレートは存在しないと言う事です。目まぐるしい通貨量の売買が常に行われているインターバンク市場ではレートも1秒未満のレベルで絶えず変動します。その中から「今のレート」を拾ってきても、通信環境その他の理由で「今のレート」は金融機関によって異なってきます。今が1ドル=115円00銭なのか、115円03銭なのか、それとも114円97銭なのか? 金融機関によってまちまちです。
顧客の利害と相反する立場にいる金融機関は、これを利用していかに顧客に損失を出させるか(=いかに自分たちが利益を出すか)を常に考えています。ドル円で買い注文が多く115円00銭を割ったら損切りするポジションが多い場合、インターバンクのレートが115円00銭までしか下がらなかったとしても、金融機関は自社内でレートを勝手に、例えば114円97銭まで一時的に下げます。インターバンク直結型の口座で取引していればこの条件では損切に遭いませんが、「この」金融機関で取引した人は、金融機関内の相場は114円97銭まで下がっているのですから、115円00銭を割ったとして損切りされてしまいます。
このような価格操作が国内のFX会社では日常茶飯事行われています。
それだけでなく、「決済しようとしたが出来なかった」と言う話もよく耳にします。利益決済されるとFX会社の損失になるから、通信速度を遅くするとか回線アクセス限度量を減らす等して、皆が決済しそうな時に決済しにくくするのです。
さらに、「FX担当の人はいかに追証を取るかばかり考えていた」と言う話も耳にします。追証(おいしょう)とは、相場が急変して指定の損切り価格で決済出来ず、口座残高がマイナスになった時、金融機関に支払う金の事です。国内FX会社では追証有りが一般的です。このため、口座残高がマイナスになった場合は金融機関に借金した事になり、その分の支払いを求められます。海外口座では相場急変時のリスクは金融機関が負うのが当たり前で、追証無しが当たり前、口座残高がマイナスになってもゼロにリセットされ、その分の損失は金融機関が負います。

この追証に対する考え方の違いが、国内口座より海外口座を勧める最大の理由です。最も、この違いを生む背景には、
国内FX口座:顧客の注文を銀行内で完結→顧客と業者の利害が相反する
海外FX口座:顧客の注文をインターバンクに流す→その手数料(スプレッドやスワップに反映されている)で業者は利益を得る→顧客が利益決済しやすい注文環境を整えた方が注文数が増え、業者も利益が増える→顧客の利害と業者の利害が一致する

と言う事情があるのですが。

それでも海外口座は怖いから国内口座でFXしたい、と言う人もいるでしょう。国内でも注文をディーリングルームで完結させずにインターバンクに流している業者なら問題無いわけです。どうやって業者を見分けるのか?

業者を見分ける1つの手がかりとして、2015年1月のFX業者の損益を調べる、と言うのがあります。2015年1月に大損失を出したFX業者は比較的信用できます
なぜそう言えるのか?
それには2015年1月15日に発生した「スイスフランショック」について説明する必要があります。
この時のユーロ/スイスフランの4時間足チャートを下に出します。
EURCHFスイスフランショック4時間足
4時間足の1本の足で、1ユーロ=1.2スイスフランから一気に0.87スイスフランまで値が暴落し、その後1.02スイスフランまで急騰した値動きになっています。
1.2スイスフランからわずか2~3時間の間に0.87スイスフランまで価格が急変したわけです。
(これがいかに大変な値動きか分からない人は、ドル円相場が1ドル=120円だったのが2~3時間後に1ドル=87円になった事を想像してもらえばよい)
ここで問題となったのは、それ以前に多くの投資家が持っていたポジションの方向でした。当時、EUの経済不安から、ユーロが売られ安全通貨とされるスイスフランが買われやすい環境がありました。これに対しスイス中央銀行が、スイスフランの高騰による経済への悪影響を避けるため、1ユーロ=1.2スイスフランを割らないよう(スイスフラン高とならないよう)大量にスイスフランを発行しスイスフランの価値を下げていました。このような事情から、多くの投資家が価格下限の安全圏とされていた1.2スイスフランでユーロ買い注文を入れ、それより少しユーロが値を下げたら損切りするよう注文を入れていました。また、ユーロが売られやすい経済情勢から大幅なユーロ高は望めず、通貨数量やレバレッジを大き目にユーロ買い(スイスフラン売り)注文を入れるのが一般的でした。
このような中で2015年1月15日、スイス中央銀行は突如としてスイスフラン安誘導政策をやめました。やめたのはスイスフランを発行し続ける事による悪影響が顕著に出てきたためなのですが、これによりユーロ売りが(スイスフラン買い)が加速。多くの投資家が持っていたユーロ買いポジションの損切り(買いポジションの損切りなのでユーロ売りになる)が一気に執行され、あっと言う間に値が1ユーロ=0.87スイスフランまで飛んだのです。

今、値が飛んだと書きました。上に示したチャートでは値が連続して変動したように描かれていますが、実際には一気に値が飛ぶような動きをしました。損切りラインを比較的浅く入れていた投資家は辛うじて難を逃れた(それでも相当値がすべって大きな損失を出し、口座残高がマイナスになった人も多い)のですが、損切りラインが深めだった人の災難はそんなものではありませんでした。最安値の0.87スイスフランに近い値で損切り決裁されてしまった人もいたのです! 一瞬にして口座の全財産を失い、膨大な借金が残りました。

さて、この後投資家や金融機関はどうなったでしょう?
 

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2017/01/26

FX、大事なのはレバレッジより数量!

FXの紹介記事で必ず目にするのが「レバレッジ」。
レバレッジが高いほど、少ない資金で多くのお金を動かす事ができます。
レバレッジが無い場合、1ドル=100円で100万円でドルを買い、1ドル=101円になったら、1万円の利益です。1ドル=99円になった場合は、1万円の損失です。
ここでレバレッジが10倍だったらどうなるか?
上記の買い付け条件では、1ドル=101円になった時に10万円の利益が出ます(1ドル=99円になった場合は10万円の損失です)。
見方を変えて、1ドル=101円になった時利益が1万円となるようにするには、1ドル=100円時に買うドルは10万円あればよいのです。
もしレバレッジが100倍(※)なら、1万円でドルを買えば1円の値動きで1万円の損益が出る事になります。

※国内のFX口座ではレバレッジは25倍までですが、海外口座を使えばレバレッジ500倍なんてのもあります。為替相場に対する金融機関の姿勢から、本格的にFXで生計を立てるなら海外口座を使うのがベターです。

一方、FX取引では「通貨数量」も重要です。FXのサイトで目にする「1万通貨」「10万通貨」がそれです。
ドル円、クロス円(ユーロ円、ポンド円、豪ドル円等)では、レートが1円動いた時に生じる損益額を指します。例えば1万通貨の取引でドル円を買った場合、1ドル=100円が101円になれば1万円の利益が生じ、反対に99円になった場合は1万円の損失が発生します。

FXでエントリーする時、必ず考えないといけないのが、エントリー時の思惑と反対方向に相場が動いた時の損失管理です。値がいくら動いたらいくら損失が発生するか? どこまで耐えられるか? 必ず考えないといけません。
そして、今の相場環境ではどの程度の値動きが生じるかを予測し、値動きで生じる損失額からエントリーする通貨数量を逆算して決めないといけません。だからこそ、エントリー時の通貨数量が非常に大事なのです。

ちなみに目安として、口座残高20万円につき1万通貨でのエントリー、と言うのがあります。この場合、レバレッジの設定を国内口座最高の25倍にした場合、必要証拠金は4万円で、思惑と反対方向に5円動いたら全損失による強制決済です。実際のトレードでは思惑と反対方向に5円も値が動く前に損切りするのが常識ですから、この水準でトレードする限り、全損失する事はまずないでしょう。

レバレッジが低すぎると思うようなエントリーが出来ない場合も出てきますが、ある程度のレバレッジをかけておけば、後はレバレッジよりも通貨数量でトレードを考えた方が資金管理の面からもお勧めです。
 

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2017/01/25

FXと株、どちらがいいか比較してみた

ネットビジネス関連で売られている様々な商材。その中でもFXや株と言った金融商品関係は、原理的にいんちきが出来ない事から、「ホンモノ」として支持されています。
が、実際に投資業を始めてみると、特にFXの場合、ネットビジネス目線とは真逆の目線を多くの投資家が持っているような印象を受けています。「FXより株・債券」と言った具合で。

実際のところ、FXと株はどちらがいいのか?
私自身、2017年1月25日時点で株は未経験ですが、FXは1年近く実施しています。その上で様々な情報を読んでいると、見事と言っていいくらい、書いてある内容がしっくり来ません。
そこで私なりに感じている事をまとめてみました。

Q1:金額が多く動くのは? 値幅(騰落率)は為替より株の方が大きいと言うけど……
A1:
確かに値幅(騰落率)は為替より株の方が大きいです。しかしFXではレバレッジがかかっている事を忘れないで下さい。株は相場の動いた額でしか自分の損益が変動しません。しかしFXはレバレッジがかかっているため、相場の変動幅以上に自分の損益が変動します。ドル円のレートが1円動いたら口座のお金全損失、と言う事も起こり得ます。株ではこのような事はまず起こり得ません。

Q2:株は会社が倒産したらただの紙切れでしょ?
A2:
確かにそのリスクはあります。しかしそれが、株で起こり得る最大損失です。そして株価には、株券がただの紙切れになった場合の「ゼロ円」と言う絶対的な下限があります。
一方為替は、異なる2通貨のレート、比率です。比率なので上限も下限もありません。理論上は1ドル=100円も1ドル=10円も、反対に1ドル=1000円も起こり得ます。それでも1ドル=100円でドルを買って1ドル=1円になっても99円失うが1円残る……。
なんて思ったら大間違いです。それはあくまでレバレッジのない外貨預金の場合です。FXはレバレッジがありますし、レバレッジがあるからこそのFXです。レバレッジが2倍だったとしても、1ドル=100円でドルを買って1ドル=50円になったら、50×2=100円で全損失です。

Q3:チャート見てる時の精神状態が……
A3:
まさにそこです。トレードは人間が行うものですから、トレード時の心理は極めて重要です。FXと株でどちらが優れているか、と言う質問で、「両方やってみて、精神的に落ち着ける方を選ぶべき」が唯一にして最高の正解です。ただし投資に回せる資金が限られている場合は、実質的にFXしか選択肢がありませんが……。
精神的安定を求めるなら、FXより株でしょう。レバレッジが無い分、投資した以上の損失は出しようがありませんし、株券が紙切れになった時の「株価ゼロ」が絶対的な下限でこれ以上下がりようが無いと言う安心感は大きいです。
チャートをテクニカル的に見る時の目線も、下限があるのとないのでは全く変わってきます。私は昨年末よりリートにも投資していますが、為替チャートとリートの基準価格チャートで目線がまるで変わってくる事はすぐ分かりました。

Q4:ネット上の情報はファンダメンタルな話ばかり。でもFXやってるとあまりファンダメンタル要因は重要でないように思える
A4:
為替は特にそうですね。投資のプロ、銀行員でさえ、「為替はまるで分からない」と言います。ネット上の情報に為替の変動要因としてファンダメンタル要素が挙がっていますが、それが実際の相場に影響する時としない時がある、と言うのがこの1年間FXトレードをしてきて感じた事です。ドル円で言えば、毎月第一金曜日のNY時間早朝に発表される米国雇用統計や、ブレグジット、米国大統領選と言った極めて強い要因がある場合は、テクニカルを無視した値動きが出る事もありますが、大抵の場合はテクニカル的に入った方が安全です。そもそもファンダメンタル要因は全てテクニカルに織り込まれています(これはFXに限らず、株や債券、リートでも言える事です)。

Q5:だったら株もテクニカル的に見た方がいいのかな? ファンダメンタル要因になりそうなものを一個一個追う事など出来ないよ!
A5:株に関しては、実際に株式トレードしている人の言ってる事を参考にして下さい。
ただし、ファンダメンタル要因がテクニカルに織り込まれている事は間違いなくその通りと言えます。株の場合もテクニカルを無視した値動きが発生する要因は当然存在しますから、何がテクニカルを無視しそうな要因かを調べるのがよいでしょう。
それを除けばあとはテクニカル目線で攻めても問題ないと思います。が、実際に株式で利益を出している人がファンダメンタル、テクニカルのどちらを重視しているかを調べて下さいね。

Q6:手数料の面でFXは株より有利?
A6:
はっきり言って利用する口座次第です。確かに私が利用しているFX口座はエントリー時に手数料はかかりません。しかしスワップポイントにそれが織り込まれています。つまり、為替市場で高金利通貨を買って低金利通貨を売った場合、通常はスワップ金利がプラスなのでポジションを持ち続けるだけである程度利益が出ます(ただし相場変動による損益に比べたら微々たるものなのでスワップ目的のFXは絶対にダメです!)が、私の利用している口座では、ドル円、ユーロドル、ユーロ円と言った主要通貨同士のトレードでは、売買両方向がマイナススワップです。手数料を取らない代わりにスワップで心理的にポジションを長期間持ち続けにくくし、損失決済を煽る事で業者が利益を得ていると言えます。豪ドルやNZドルを買って円、ドル、ユーロを売った場合はさすがにスワップがプラスですが……。
 

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2017/01/24

稼ぐ方法探し:ノウハウコレクターは無駄なプロセスか?

アフィリエイトや転売、FXやネットMLMなどのいわゆるネットビジネスにおいて、教材を次々買うけど結果を出せず、すぐ「この方法は自分に合わない」と決めてまた次の教材に手を出す人を「ノウハウコレクター」と呼びます。
多くの場合、「やってるけどダメな人」と言う否定的な意味で取られます。

ですが、本当に「ノウハウコレクター」は無駄なプロセスでしょうか?
確かに多くの場合はそうかもしれません。
しかし貴方が教材を買おうとしている時に、売り手が「ノウハウコレクター」と言う言葉を自分の過去に対して使っている場合は注意が必要です。なぜならば、その人が成功した背景にはノウハウコレクター時代の経験が糧になっている可能性が高いからです。
売り手がその教材の内容で成功したのは、それまでの積み重ねがあっての事かもしれません。貴方が教材を買って同じようにやったにも関わらずまるで成功しない。その原因は、貴方と売り手の経験の差にあるかもしれません。その教材の内容は、売り手が経験したノウハウコレクター時代の積み重ねがあって初めて成功するものかもしれないのです。

教材を買って書かれている通りにやってみたけどうまくいかない。そんな時は、教材の売り手が当たり前にやっている事が抜け落ちていないか、一度熟慮してみる事が大事です。そういう事はいちいち教材のマニュアルには書いてありません。
だからこそ、大成功した人ではなく自分と実力が近い人を参考にする必要があるのです。大成功した人をどうしても参考にしたいなら、大成功した人の今ではなく、もっと実力が下だった頃にその人が検討・実施していた事を(既に削除されているかもしれないが)真似する必要があるのです。
 

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2017/01/23

スマホの方は要注意! YouTube動画はタイプによってこんなに通信量が違う!

ネットビジネスにも活用でき、収入源としても期待されているYouTube動画。
このYouTube動画、実は動画のタイプによって全然ファイル容量が違う事をご存じでしょうか?

「そんな事、全然気にした事ない」と言う方も多いかもしれません。でもこれ、とても重要な事なのです。
無論、デスクトップで視聴する分には特に気にする必要はありません。
しかしスマホユーザにとってファイルサイズは非常に重要です。と言うのも、スマホでは多くの場合、1ヶ月当たりの通信量が決まっていて、それを超えると通信速度が遅くなる等の規制がかかってくるからです。しかも今や、デスクトップよりもスマホからYouTubeを視聴するユーザの方が多いのです。
つまりYouTube動画を作成する場合、通信量の問題を意識しておく必要があるのです。

では、どういうタイプの動画がファイルサイズが大きいのでしょうか?
YouTube動画は大きく分けて、
①静止画のみ、もしくは静止画+字幕のスライドタイプ
②静止画上を字幕がスクロールするタイプ
③音声動画(静止画が出ている場合が多い)
④文字通りの動画
があります。

この中で、ファイルサイズが小さいのは①静止画タイプと、③音声動画です。
私の手元にある1~2分程度の動画の場合、これら動画1つ当たりのファイルサイズは平均して5~6MBです。(使用する写真の枚数は写真のサイズにより異なってくる)
これが②のスクロールタイプになると、同じ長さでもファイル容量は20~30MBに増えます。
一番容量が大きいのが④文字通りの動画で、手元にある2分50秒の動画のファイルサイズは106MBありました。

勿論、伝える内容によってタイプを分ける事は重要です。例えばピコ太郎の動画は、写真ではいまいち全てを伝えきれません。実際に動いている動画にする事で初めて伝わる部分が大きいです。こういう時は勿論、文字通りの動画にするのがよいです。

(参考)

ピコ太郎動画、静止画タイプの例
 

ピコ太郎動画、実際に動くタイプの例

しかし内容によっては、必ずしも文字通りの動画にする必要がない場合もあります。この場合は、静止画タイプにまとめるのが、スマホ視聴者にとってやさしいまとめ方と言えますね。
スマホのような電波を利用した無線通信では、どうしても回線通信と違って通信量の制約が厳しくなってきます。技術は進歩してますが、無線通信の性質上どうしても通信量の問題は生じるため、スマホ視聴者を意識した動画作成はこの先も重要なテーマです。
 

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2017/01/22

収入アップ、ブログのネタ探しには旅行がおススメ!

1日1記事書く。
これ、まさに「言うは易く行うは難し」です。
記事にするネタがなかなか出てこなくなるのです。

この問題への対策はいろいろあります。
1つ目は、同じテーマで繰り返し記事を書く事です。
読者に対し「これこれこうするといいよ」と言うアドバイス系の記事の場合、読者側も、1回言われただけでは忘れてしまいますが、同じ事を繰り返し言われる事によって次第に意識に刷り込まれていきます。同じ内容を少し視点を変えて、何度も書いてみると書き手、読み手の双方にメリットがあります。

もう1つの方法として、旅に出てみる事です。
家の中にいるだけでも本当はネタはいっぱい転がっているのですが、人間動かないと脳も次第に不活性化し、ネタが思いつかなくなるのです。
そこで、ぶらりと外に出るのです。
旅をする以上、どこか目的地を定めてそこに向かって出かけるわけですが、ネタは目的地との移動の部分に隠れている事が多いので、その点は注意が必要です。


例えばこの動画にあるように、通常は急行列車で移動する区間をあえて普通列車のみで移動したら時間はどのくらいかかるか、を検証してネタにしてしまうのです。三重県から愛知県に入ると言え、桑名→名古屋と言うのはそれほど長い距離ではありません。しかしその程度の移動でも十分ネタにできます。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ