2018/07/12

コミット法で高額商品を売るコツ

高額商品をガンガン売れたら、一気に収入が増え、
「月収100万円」と言う、
いっけん高く見えるハードルも、あっさりクリアできますよね。

ここでは、「コミット法」と言う、高額商品を販売する時に向いている手法・コツを書いていきます。


<そもそも「コミット法」とは何か?>


「コミット法」をご存じない方のために、簡単に説明しておくと、

ネット広告やブログ、SNSなどで集客し、販売(クロージング)は、リアル対面で行う手法です。

販売時に、相手と直接会うことがポイントです。
ですから、ネットだけでビジネスしたい方や、ネットだけでできることを前面に出したビジネスコンテンツの販売には、
いくら高額であっても、向いていないことは、あらかじめ押さえておきたいところです。


<「高額商品」の定義は何か?>


いくら以上の商品が「高額商品」か、ですが、これは人によって感じ方が変わってきます。
10万円以上が高額と言う人もいれば、30万円以上が高額と言う人もいます。

明確な金額の定義はありませんが、
・恋愛コンサルタントや、
・手相や占星術的スピリチュアル系の人生相談など、

一般的には、その場ですぐ買わず、
少し考えてから買うような商品が該当します。


<高額商品の買い方は、日用品とは全く異なる>


高額商品を売る時に、いちばん気を付けなければならないのが、
消費者の購買行動、商品を選ぶ基準が、低額商品(日用品)とは、全く異なることです。


これを知らずに、スーパーの商品を売る感覚で高額商品を売ろうとしても、全く売れないので注意が必要です。

低額商品、日用品は、ものがよければ売れます。
一方、高額商品は、商品自体よりも「誰から買うか」が強く意識されます。

つまり、いくらいい商品であったとしても、売っている人が信用できなければ、買ってもらえないのです。


<見た目で8割、売れるかどうかが決まる>


高額商品を対面で売るなら、売り手の外見、見た目で、8割、売れるかどうか決まってきます。

「外見で人を判断するな、人でものを判断するな」
と、子供の頃から、さんざん言われてきたと思いますが、
それでも、見た目で人を判断するのです。

高額商品になればなるほど、ある種の反道徳的な基準で、人は選んでいることになります。
(「人はネットビジネス商品を、反道徳的な基準で選ぶ」も参照)

しかし、選考基準は反道徳的であっても、道徳的な人の方が、買ってもらいやすいのも明らかです。


<愛ある情報伝達が売上に直結する>


高額商品は、商品自体よりも人で判断されます。
ですから、商品自体は、あまりに悪くない限り、売り上げには影響しません。

売り上げに直結するのは、事前の情報伝達のしかたです。
と言うのも、ネット集客してから対面販売ですから、
対面販売までもっていく、ネット集客の段階で、直接会ってもいいと思わせることが重要になってきます。

プロフィールの写真、言葉づかい、文章の書き方、これらすべてを徹底的に意識する必要があります。

ポイントは、たとえ実績のない初心者だったとしても、プロの顔をすることです。
人は、権威性に弱いので、権威性を作り出すことが売れるコツです。

また、「ネットビジネスしています」のような、ばく然としたプロフィールよりも、
「アフィリエイトのコンサルしています」「恋愛コンサルしています」
と言った、
具体的なプロフィールにした方が、買い手に、何をやっている人か、伝わりやすいです。


<高額商品を売る時に必要なマインド>


高額商品は、誰でも売ることができます。

自分はできる、とポジティブに考えて行動することがポイントです。
人は、ポジティブな感情の時しか買わないので、ポジティブな感情で接する事が大切です。

あなたがネガティブだと、それが相手に伝わって、
相手もネガティブな感情になってしまいます。

「自分にも売れるのだろうか」と言った気持ちを断ち切ることが必要です。

また、ビジネスは価値の提供です。決して、自分都合で発言や行動してはいけません。
 
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2018/07/05

人はネットビジネス商品を、反道徳的な基準で選ぶ

「人を見た目で判断してはいけない」
 
子供の頃から、このように、学校で繰り返し教わったはずです。

ところが、ネットビジネスのノウハウ商材やコンサルコース、ビジネス塾を売る時には、
買い手に対して、この道徳的な価値観を期待してはいけないのです。


<ビジネス商材は、コンテンツよりも人で選ばれる>


あなたは、いい商品を作ったり、
いい商品をアフィリエイトすれば売れると思っているかもしれません。

残念ながら、そうではないのです。

私のような例外も中にはいますが、多くの人は、
ネットビジネスの商材は、コンテンツの中身よりも、売ったりアフィリエイトしている人を見て、
価値を判断し、買う買わないを決めているのです。


これは見た目で、あなたや、あなたの扱っている商品を判断したことになり、
道徳的に反した行動です。


ですから、あなたが、
「世の中の多くの人は、何て失礼な考え方をしているんだ!」
と憤る気持ちは、よく理解できます。

しかし、あなたが道徳教育ではなく、ビジネスをしたいのであれば、
多くの人が持つ、買う買わないの判断基準で、「あなたから買いたい」と思わせるより他ないのです。


<初心者より成功者から、買いたいと思われる>


人は、自分が失敗するのを避け、確実性を求めようとします。
ビジネス商品を買ったりコンサルを受ける時も、
確実に稼げる方法を求めます。

あなたが初心者であれば、多くの人は、あなたから買いたいと思わないでしょう。
一方で、あなたが既に成功しているのであれば、あなたの言う通りにすれば稼げると、多くの人は判断し、
あなたから買いたいと思うでしょう。

それでは、あなたがまだ多くの実績を出していないのであれば、
多くの人は成功者に流れ、あなたが扱う商品は見向きもされないのでしょうか?

実は、決してそんな事はないのです。


<初心者か成功者かは、見た目で判断される>


ビジネス商品を買う時、多くの人は、見た目で判断すると書きました。
と言うことは、あなたが初心者か成功者かの判断も、

あなたの実績ではなく、見た目であなたを判断すると言うことでもあります。

つまり、あなたがまだ1円も稼いだことのない初心者だったとしても、
見た目が成功者であれば、多くの人は、あなたからビジネス商品(アフィリエイト含む)を買うのです。


ここであなたは、自分がまだ大した実績も出していないのに、
一流の成功者のように振る舞うことに対して、
ためらいの気持ちを感じたかもしれません。

しかしよく考えてみてください。
そのためらいの気持ちは、どこから来るのでしょう。何が原因でしょう。
 

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2018/06/27

交流会に参加してビジネスで稼ぐポイント

全国各地で開催されている、交流会をうまく利用すると、
自分のビジネスの売り上げを大きく伸ばすことができます。

ここでは、ビジネスの売上を伸ばす交流会選びから、
交流会での話す内容についても、ポイントを説明します。


<交流会参加の目的とは>


ビジネス目的の交流会と言うと、すぐに自分の商品を売ろうとする人が多くいます。
しかし、これではうまくいきません。

そもそもの話、自分のビジネスにつなげるだけが、交流会に参加する目的ではありません。
他にも、
・人脈を広げる
・コミュニケーション能力を高める

交流会には、このような効果もあり、それが主な目的で参加する人だっているのです。

また、ビジネスにつなげる目的はあっても、その場でビジネスする事は、交流会の目的ではありません。
(ビジネス勧誘を禁止の交流会も多いです)
あくまで、交流することが交流会の目的と考えてください。


<交流会の選び方・探し方>


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当たり前の話ですが、交流会は、選び方、どの交流会に参加するか、が、いちばん肝心です。

交流会を自分のビジネスにつなげたいのであれば、
ビジネスつながりになりそうな交流会に参加する必要があります。

正直なところを言うと、参加してみなければ、交流会の雰囲気は分かりません。
ですが、ある程度の目安はあります。

「ビジネス交流会」と名の付く交流会の場合、既に自分のコンテンツを持っている人の参加が多いです。
ですから、参加すれば、必然的に、自分のコンテンツを持っている人とつながることになります。

これと対照的に、友達作ろう交流会の場合、これから起業しようとしている人、ネットワークビジネス(MLM)をやっている人の参加者が多いです。

交流会の探し方は、「交流会 東京」「ビジネス交流会 名古屋」など、
参加したい地域との二語キーワードで検索すると、その地域で開催されている交流会が出てきます。

最初はどんな雰囲気か不安でしょうが、
繰り返し開催されている交流会の場合、
その交流会の名前を入れてさらに検索すれば、参加者の体験記や評価記事が出てくる場合もあります。

(例えば、『 「久世&あいカフェ」の評価と気を付けるべき点 』のような記事が、カフェ会、交流会によっては、出てきます)


<交流会で話す内容3つのポイント>


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交流会で話す時のポイントは、大きく分けて3つあります。

①話し上手より聞き上手になる

正直なところ、これがいちばん重要なポイントと言っていいかもしれません。
自分のビジネスを売り込もうとガツガツしてしまうと、他の参加者に警戒され、うまくいきません。

話の聞き方のポイントは、オーバーリアクションで褒め言葉を発することです。
例えば、
「○○さん、すごい事やってますね」
と大きな声で言ってみるのです。

次に、自分のビジネスの話をして、その人が同じようにオーバーリアクションしてくれればしめたもの。
あなたは、他の参加者から「注目の人」になります。

仮に、そのような返しがなかったとしても、オーバーリアクションした事自体で、他の参加者から注目されます。
他の参加者は、意外と、オーバーリアクションした人の方を記憶しています。
ですから、褒め言葉のオーバーリアクションは、それ自体に意味があります。


②交流会の主催者と仲良くなる

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交流会の主催者は、参加者に関する多くの情報を持っていたり、
主催者自身が、ビジネスを盛り上げるための情報を求めている場合が、けっこうあります。

交流会の主催者に、例えば、
・起業したい人
・売り上げが思うように伸びず、どうしたらいいか悩んでいる人
などがいないか、聞いてみるのです。

その日の参加者の中に、当てはまる人がいる場合、交流会の主催者が付き合わせてくれる事もあります。

※主催者と会場提供者が異なる場合

例えば私が参加した、概ね月1~2回開催の、「東京1000ベロ会」は、
・主催者は、フレラモOrionと言うアイドルユニットの運営会社
・会場提供者は、東京・御徒町にある健康カフェ

と言った具合に、主催者と会場提供者が異なっています。
このような場合、主催者だけでなく、会場提供者と仲良くなっておくことも、人脈、情報交換において、大きなメリットがあります。
個人営業の会場の場合に、特にその傾向が強いです。
 

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2018/06/08

ビジネスの成約率を上げる方法は、見込み客のプライドをくすぐることだ!

ビジネスで、同じものを売っているのによく売れる(成約率が高い)人と、
あまり売れない人(成約率が低い)人がいるのは、
見込み客の扱い方が違うからです。

買ってもらえる人と言うのは、見込み客のプライドを立てて、買わせているのです。

見込み客のプライドを立て、プライドをくすぐる人が、成約率が高い人です。
反対に、見込み客のプライドをつぶす発言をすると、一気に買ってもらえる確率が下がってしまいます。


<事例1:Facebookの友達が400人は「少ない」で感情を害された男性>

あるビジネス塾の紹介カフェで、男性参加者が、女性主催者に、
Facebookの友達が400人と言う事を伝えたところ、
「友達が400人なんて少ない」
とばっさり切り捨てました。

しかしこの男性参加者は、元々Facebookの友達は200人しかいなかったのを、
ネットビジネスで稼ぐにはFacebookの友達を増やす必要があると気付き、友達を増やしたところだったのです。

何とかがんばって400人まで友達を増やしたのに、
「少ない」とばっさり切り捨てられたことで、
一気に感情を害し、結局、この女性主催者のビジネス塾には入りませんでした。


これは、女性が男性をビジネス塾やコンサルに勧誘する時に、やってしまいがちなミスです。

基本的に、女性より男性の方がプライドが高く、
男性は女性にプライドを傷つけられると、その女性を簡単には受け入れなくなります。

特に今回のように、見込み客が男性の場合、見込み客のプライドを傷つけるのは絶対にNGです。

今回の事例では、
「400人まで友達増やしたのね」とまず男性の顔を立てた上で、

「でも、私の教える方法使ってたら、今ごろ、友達1000人まで増やせただろうね」
と、さらに友達を効果的に増やせることをほのめかせば、
女性主催者に対する男性参加者の印象は、変わったはずです。


<事例2:活字が苦手な人は未読奨励、で読者のプライドをくすぐる>

活字が苦手な人は未読奨励

これは、やたら文字が長い、あるブログ記事のタイトルです。

通常、改行が見にくかったり、一文がやたら長いブログは、なかなか読まれません。
ところが、この事例のブログ記事は、最後まで読んだ人が多かったのです。

その理由が、タイトルにあります。

「活字が苦手な人は未読奨励」といきなり書かれたことで、
これを見た人は、この記事を読まなかったら、自分は活字が苦手だと認めたことになってしまいます。
少なくとも、そういう心理状態になります。

人は、自分の弱みを認めたくない性質があります。
なので、活字が苦手と認めたくない一心から、読みにくい記事だったにもかかわらず、
最後までブログを読む人が多かったのです。

まさに、読者のプライドをくすぐることで、タイトルを見た人には最後まで読ませた、と言うわけです。
 

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2018/06/01

ブログ集客でセミナー参加者を増やす6つの方法

定期的に開催されるセミナーについては、
いちいちFacebookやTwitter、LINE、メルマガで拡散するよりも、
集客用のブログ記事を1つ書き、ブログからセミナーに誘導した方が、少しの労力で済みます。

これから、セミナーに効果的に人を誘導するブログ記事の書き方を説明します。

<1、記事のタイトルに、セミナー名や主催者の名前を入れる>

記事のタイトルには、セミナーの名前や主催者の名前を入れます。
しかも、なるべくタイトルの前半部分に入れます。

これは、YAHOO!やgoogle検索で、記事がヒットしやすくするためです。
あなたがブログ記事をSNSやメルマガで拡散しないのであれば、
検索でヒットさせるしか記事を読んでもらう方法がありません。

ですから、検索されやすいタイトルを付ける必要があります。タイトルは検索されやすさにまともに影響するので、
ここで手を抜いてはいけません。

タイトルのキーワードは、
関連キーワード取得ツール
キーワード検索数チェックツール
・google AdWords (個人のログイン画面が出てしまうため、リンクは差し控えさせていただきます)

で、ある程度検索ボリュームがあり、競合が少ない組み合わせで選びます。

また、文章的なタイトルが関連キーワードで提案された場合、検索ボリュームがあれば、それもOKです。

ただし、タイトルは自然な日本語になるようにつけて下さい。
不自然なタイトルを付けると、検索で優先順位が下がってしまいます。


<2、ポジティブな内容を書く>

当たり前のことですが、ブログの読者にセミナーに参加してもらいたいわけですから、
ポジティブな内容で書きます。
 
・参加するメリット
・参加しないデメリット

セミナーに参加すると、どんないい事があるか。
(例:1ヶ月で50万円稼げた、日常生活では出会えない仲間ができた、など)

参加しないデメリットと合わせて書くと、よりメリットが強調されます。
(例:AIに仕事が奪われる、突然病気になったら収入がゼロになる、など)

ただし、デメリットは書きすぎると、読者が暗い気持ちになり、セミナー参加の意欲が萎えてしまうので、
ほどほどにして下さい。


<3、バックエンドに触れない>

ここは、かなり重要なポイントです。
あなたが、セミナーに実際に参加して、バックエンドも買った場合、
うれしさのあまり、バックエンドまで、つい、まとめて勧めたくなる気持ちは分かります。

しかし、バックエンドの紹介をしてしまうと、
売り込みのためのセミナー、
と言う印象を、読者に与えてしまいます。

人は、売り込まれると思うと、警戒心を持ち、行動しなくなります。
ですから、バックエンドがあろうがなかろうが、
バックエンドについて書いたり、バックエンドがあるとほのめかすこともしないでください。


あくまで、セミナーの内容に絞って、参加のメリットを書くようにします。


<4、参加の特典や実績を伝える>

セミナー参加者に、通常10万円相当のアフィリエイトキットが無料配布される、
のような特典がある場合は、特典にも触れます。
また、セミナーに参加したことで、月収50万円稼げた、のような実績がある場合、
実績を証明できる画像の添付をしてもよいでしょう。

ただし、ここは強調しすぎると逆効果なので、さらりと書きます。

なお、セミナーの種類が医療・健康系の場合、客観的な根拠でない、個人体験の記載等に関して、
厳しい法規制があるため、書くのは控えて下さい。

また、ネットワークビジネス(MLM)の場合は、「実績」は、
すぐれた人ではなく、平均的な収入を伝えると法で決まっていますので、この点も注意してください。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
・自分が行っているビジネスの紹介
・ビジネスをする上で気を付けたいこと
・日常生活での気付き
 
など、随時アップしていきます。
 
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