2018/01/23

カフェ会、参加者同士が最初に対面する相手は同性の方がよい理由

最近、様々な年齢・性別・職業の方が気軽に交流する、
ビジネスカフェ会、或はカフェ会が増えています。
当然、カフェ会の数だけ主催者がいるわけですが、参加者の座席をあらかじめ指定する場合には、注意した方がいい事があります。

それは、
参加者同士が最初に対面する相手は、なるべく同性の方がよい
です。

勿論、婚活カフェなど異性との出会いを目的で開催するカフェ会の場合は別ですが、
ビジネス交流会や性別に関係ない出会いを目的としたカフェ会であれば、
主催者側で座席をセッティングする場合、最初は同性同士を対面させた方がよいのです。
 
席を先着順の自由席にした場合、同性同士、それも年齢の近い者同士で固まる傾向がありますが、
これは初対面同士は同性の方が落ち着くからです。

カフェ店コーヒー カフェイメージ

<男性と女性では人を見る目線が違う>

なぜ、初対面同士の異性をいきなり対面させてはいけないのか?
いきなり初対面の異性が目の前に来ると、参加者が目線のやり場に困ってしまうのです。

女性と男性では、人を見る時の目線の使い方が違うのです。

・女性は、まず相手の目を見る事から始めます。
・一方男性は、正面から相手の目を見る事はせず、少し目線をそらし気味にします。


これは人間の生理的、本能的な理由によるもので、無意識に自然とそのような目線になります。
ただでさえ初対面相手なのに、目線の使い方が異なる異性が相手だと、
相手が無意識に見せる、普段と異なる目線に参加者が戸惑ってしまい、不安と緊張を高めてしまいます。

<意外と多い、女性が苦手な男性>

初参加、初対面で不安と言うと女性の参加者の問題と思うかもしれません。
確かにいきなり男性と対面する事に不安を感じる女性もいます。

しかし案外、男性がいきなり女性と対面する事に困惑する場合が多いのです。
男性の3人に1人は、女性と目線を合わせるのが苦手と言われています。

ですから、最初の席の対面を同性にする事は、女性だけでなく、男性の参加者にもやさしいカフェ会なのです。

<会が始まったら積極的に色々なタイプと交わろう>

勿論、今まで書いてきた事は、カフェ会のスタート前の話です。
カフェ会が始まったら、参加者同士が積極的に交流できるように仕切っていきましょう。

カフェ会とは基本的に、異なるタイプの人と交流できる事に参加の意義があるものです。
なるべく多くの、
異なる性別、異なる年齢、異なる職業の人同士が交流できる事で、参加者の評価も高まります。
 
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2017/11/16

アイドルが教えてくれたネットビジネスの上手い稼ぎ方

皆さんはSHOWROOMをご存知でしょうか。
https://www.showroom-live.com/
アイドルやタレント、声優、そしてこれらを目指す子がファンに向けて配信するサービスです。

SHOWROOM配信画面
 
SHOWROOMではゆったり配信する通常配信だけでなく、様々なイベント配信があります。イベント配信では参加者同士が獲得ポイントの数で競い、所定の順位に入ると特典がもらえる仕組みになっています。
イベントが始まると配信者は多くのファンに「星投げ」「カウント」「課金アイテム投入」などの形でポイントをもらうよう呼びかけ、ファンは推しの子が1つでも上の順位に行けるよう「星投げ」「カウント」などをします。
ここでは深追いしませんが、「星投げ」には1配信で少しでも多く投げるための様々な工夫があります。それは様々なサイトで説明されている他、SHOWROOM配信者が教えてくれる事もあります。

私はそれら説明を見て星の投げ方や星を集めるタイミングを工夫してきました。
しかしそれだけではどうしても分からない事がありました。
分からない事は、SHOWROOMの配信者に聞いた事で分かった事もありました
また最初説明だけでは分からない、うまく行かなかった事も、配信者の応援を繰り返している内に「ああ、こういう事か!」と分かった事もありました。
それによって、次第に、1配信で投げられる星の数や配信者に与えられるポイントの数を増やす事が出来るようになりました
また、星集めにかかる時間も実践を繰り返すうちに短く出来るようになりました(動作が早くなったと言う意味ではなく、効率的な集め方をマスターしたと言う意味)。

<ネットビジネスにも通じる話>

要するに、

1、文字の説明だけでは分からなかった事が人に聞いたり実際にやってみることで分かるようになった。
2、実践を繰り返した事でスキルアップした。


わけです。
これはSHOWROOMだけでなく、ネットビジネスにも通じる話、ネットビジネスでも全く同じ事が言えます
つまり、

商材を見るだけでなく実際にやってる人に聞き、自分も実際にやってみる事でスキルアップし今まで稼げなかったのが稼げるようになるわけです。
 

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2017/09/13

広島東洋カープが強い理由

今回は、前回までと記事の内容をガラリと変えてお伝えします。

さる9月8日、ナゴヤドームまでプロ野球の中日-広島戦を観に行きました。私は中日ファンで、残念ながら試合は0-3で負けてしまったのですが、この試合を見ていて、広島が強い理由が分かりました。

広島ファン
<相手投手に一球でも多く投げさせる>

この日、中日の先発は笠原、広島の先発は薮田でした。2人の投球数を比べると、笠原の方が遥かに多かったのです。広島の各打者は粘りに粘る、凡退するにしても相手に10球投げさせるなど、打席で相手投手を疲れさせる内容が多かったです。
これが回を重ねるごとにボディブローのように相手投手にダメージを与えます。
笠原は5回を1失点、5回の菊池のホームランによる1点に抑えましたが、菊池のホームランは菊池1人の力で生まれたものではないのです。それまでの広島の各打者が粘った事で笠原に少しずつダメージを与え、甘く入ったところで一発、だったのです。

<誰かは崩れる>

相手投手に一球でも多く投げさせるとどうなるか。
相手チームは早めの投手交代を余儀なくされます。しかもセ・リーグはDH制がありませんから、投手にも打席が回ってきます。先発投手は打席に立ちますが、中継ぎ陣は打順が回って来たら代打を出すケースが多いです。つまり、先発投手が引っ込んだチームは次々と継投する事になります。
そこで広島の各打者が中継ぎ陣に対しても粘りの打席を見せたらどうでしょう。持ちこたえる投手もいますが、誰かは崩れそこから得点が生まれる可能性が高くなります。
実際この試合、中日は二番手祖父江と三番手谷元は1本ずつ余分にヒットを打たれ追加点を許しました。

今年(2017年)、広島は逆転勝ちが多いですが、このデータも、各打者が粘りの打席を徹底すれば相手投手がどこかで崩れる可能性が高くなる事を示しています。また逆転勝ちが多い事は、相手チームの投手リレー「勝利の方程式」が崩れている事にもなります。
打者1人1人が粘る、相手投手に一球でも多く投げさせる事は、これほどまでに勝負に影響を与えるのです。
 

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2017/09/03

イオンモールで下りエスカレーターを使わない方がいい理由

大都市、地方問わず全国各地に出店し続けているイオンモール。
地元だけでなく少し離れた土地のイオンモールに足を運ぶ方も多いと思います。

イオンモール熱田
イオンモール内の異なる階への移動ですが、下の階へ移動する場合にエスカレーターを使うのはお勧めしません。それよりも階段やエレベーターを使った方がよいのです。

<エスカレーターを歩く理由>

なぜ下りエスカレーターを使わない方がいいの?

質問に答える前に、なぜ人はエスカレーターの上を歩こうとするのか、その理由から説明します。

エスカレーターは安全に乗り降りできるよう、元々速度が人の歩く速さより遅めに設定されています。歩く速さが遅い人にとってはエスカレーターに乗っても移動速度がそれまでと大きく変わらないので立ち止まって利用できますが、早歩きしている人にとってはエスカレーターに乗った瞬間、急に移動速度が遅くなります。それは自分のペースとは異なる速度なので、ストレスがたまってきます。そこでエスカレーターの上を歩く事で遅くなったスピードを自分本来のペースに戻そうと調整しているのです。

エスカレーター

人にはそれぞれ固有のペースがあり、それを乱される事は苦痛に感じます。だからこそ、エスカレーターの上を歩かないでといくら注意を呼び掛けても、歩く人は後を絶たないのです。

<イオンモールの下りエスカレーターは遅い>

そこで話をイオンモールに戻します。
イオンモールでは下りエスカレーターの動く速度が、通常より遅めに設定されています。
(店舗によります)
ただでさえ歩く速さより遅いエスカレーターなのに遅め設定によってさらに速度が遅くなる。しかもイオンモールでは大きな荷物を抱えた他の買い物客や家族連れも多く、エスカレーターの上を歩く余地がありません。これでは、特に普段から歩くスピードの速い人にとっては下の階に行くたびに苦痛を感じる事になります。
買い物に出かけるたびに下の階への移動で苦痛を感じるようではたまりません。ですので、イオンモールでは下りエスカレーターはなるべく使わず、階段やエレベーターを使う事がお勧めなのです。
 

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2017/07/17

突然の病気、事故……権利収入は保険よりも強い味方となる

この記事を読んでいる全ての読者にとって、今の生活は決して「当たり前」ではありません。
突然の病気や事故で、明日から生活が一変してしまうかもしれません。そうなれば、会社からの給料は入ってこなくなります。つまり「収入ゼロ」となってしまいます。
その上、病気や事故になれば治療費で多額の出費が必要になります。
もし、何の備えもしてなかったら……。

保険に入っていれば大丈夫、と大抵の人は思うでしょう。しかし保険には大きな落とし穴があります。
それは、保険はかかった費用を後払いするシステムになっている、と言う事です。
どういう事かと言うと、例えば重い病気の治療で300万円費用がかかったとします。この300万円は、まずあなたが病院に支払うのです。その後で保険会社に申請し、認められれば保険会社があなたに300万円を給付するのです。つまり、保険に加入していても病気や事故の治療費は準備しなければならないのです。
もしこの300万円を準備できなければ、プロ○スやア○ムで借金する事になるでしょう。保険金が下りてから返金しますが、利息が付きます。利息は保険の対象外ですから自分の財布から支払う事になります。万一保険金が下りなかったら借金を返せなくなり、自己破産するしかないでしょう。最悪、首を吊る事になるかもしれません。

このような事態を避けるためにはどうすればよいでしょう。最低限の貯金を常に持っておく、と言うのも1つの手段です。しかし病気や事故が治っても元の仕事を続けられる保証はありません。つまり治療は出来ても収入は戻らないリスクがあります。

ではもし仮に、仕事中も入院中も治療中も治療後も、常にお金が入り続ける仕組みを持っていたとしたらどうでしょう。突然の病気や事故になっても、この仕組みからの収入は途切れません。病気や事故の治療費もここから準備できるので、サラ金に手を出す必要もありません。元の仕事に戻れなくても、仕組みからの収入で生活していく事ができます。
この仕組みからの収入を権利収入と言いますが、突然の事故や病気の時、権利収入は保険よりもずっと強いあなたの味方となってくれるのです。もっと言えば、権利収入があって初めて保険加入の意味が出てくるのです。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人