2018/06/24

ワールドベンチャーズの報酬がストップ!心配はまったく不要です!

2018年6月15日にeウォレットに入金された、ワールドベンチャーズの報酬が、
1週間以上たった、6月24日時点でも、
eウォレットからプリペイドカードへの移転が止まったままで、日本円で引き出せません。
 
しかし、これを理由にワールドベンチャーズが詐欺とか危険と騒ぐ必要は、まったくありません。
その理由を、これから説明します。


<アメリカ人サラリーマンは、働き方がアバウト>


eウォレット

小見出しに書いたとおり、アメリカ人のはたらき方は、結構アバウトです。

私がかつて勤めていた会社でも、アメリカとの直接やり取りがありましたが、
納品の1週間のずれはザラでしたし、
製造会社、運送会社、それぞれのアバウトさを重ねると、
注文した商品が、予定より1ヶ月遅れて届いた時もありました。

こういうアバウトさのある国なので、
ワールドベンチャーズの報酬移転が1週間や、場合によっては1ヶ月、ストップしたとしても、
何も驚くことはありません。

世界的にみれば、日本人のきまじめさや几帳面さの方が、
むしろ規格外です。

ネットビジネスで海外案件を扱うと、日本人と外国人の意識のちがいに困惑することもありますが、
それは、単に意識のちがいの問題であり、
それを理由に、詐欺とか危険のレッテル張りするのは、まちがっています。

(ただし、こういうアバウトさを受け入れられないのであれば、海外との取引はしない方が精神衛生上、無難です)

(2018年7月14日、追記)

6月15日発生の報酬の他、7月6日発生の報酬も、報酬移転が止まっていましたが、本日、
7月6日発生分は、プリペイドカードへの移転が完了しました。

単に移転が遅れていただけの話と言うのは、これではっきりしましたが、
後から発生した報酬を先に移転させるあたり、アバウトなアメリカ人ならではですね。


<中国での不正出金問題が影響か?>


WVカード表 WVカード裏

ワールドベンチャーズをめぐっては、2017年秋に、
中国国内で、不正な出金が発生し、
ワールドベンチャーズ側が一時的に支払いを止めるできごとがありました。

この問題が、今回のeウォレットからプリペイドカードへの送金の遅れの原因かと言うと、
既に送金が終わった人もおり、
今回の送金遅れの原因ではないようです。

もちろん、再び中国問題で送金がストップする可能性は、ゼロとは言い切れません。

現在、日本人がワールドベンチャーズに登録する場合、
香港の代行業者を通じての登録(登録地は香港)になるため、

中国で問題が起き、国レベルでワールドベンチャーズからの送金手続きが停止した場合、
影響を受けることが避けられません。

しかし、この問題が原因で、送金が永久に停止することは考えられませんし、
報酬自体は、ワールドベンチャーズのルールに従って、正常に発生していますので、
通常通り、ワールドベンチャーズの会員募集を続けて、特に問題はありません。


それでも、
そういうカントリーリスクのあるビジネスを実施したり、続けることに、
不安は出てくるかもしれません。

でも、このピンチは、逆に大きなチャンスになります。
理由とチャンスに変える方法を、説明します。
 
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2018/06/12

「旅するカフカ」報酬を日本円で受け取ってみた

「旅するカフカ」と言うネットビジネス
(詳しい内容は、
「旅するカフカ」は怪しいビジネスなのか?評判とそれに対する見方まとめ
を見てください)
で、得られた報酬を引き出してみました。

これから書く話は、「旅するカフカ」のレビュー記事を見ても書かれていないが、
実際に「旅するカフカ」のビジネスを始める上では、きわめて重要な話です。
必ず最後までお読みください。

<なぜ、「旅するカフカ」の報酬受け取りが問題になるのか>


そもそも、なぜ「旅するカフカ」の報酬受け取りの問題が出てくるのか。

ネットビジネスの世界では、勧誘LPで記載した報酬を、何かと理由をつけて支払わない悪徳業者が結構いるので、
「旅するカフカ」がそういうビジネスでない事の確認の意味もありますが、
もう1つ、別の意味があります。

それは、
1、「旅するカフカ」のビジネスが、WV社と言う、アメリカ大手旅行会社のネットMLMで、
 支払いがすべてUSドル建てになること
2、アメリカ口座で受け取ったUSドルを、日本円にして日本に持ち込む必要があること


この問題が出てくることです。

つまり、いくらWV社がきちんとUSドルで報酬を支払っても、
日本にいる「旅するカフカ」参加者が日本円でその報酬を受け取れないようであれば、
ビジネスをする意味がなくなってしまいます。

<日本円での報酬の受け取り方法>


eウォレット

結論から言うと、日本円で「旅するカフカ」の報酬を引き出すことは、できました。
これで、「旅するカフカ」が、詐欺でない、きちんとしたビジネスであることは確定です。

では、どうやってお金を引き出したのか?
WV社からの報酬は、「eウォレット」と言うサイトに、一旦振り込まれます。
このeウォレットから出金すればよいのです。

方法は、大きく分けて、
・日本国内の自分の銀行口座に国際送金する
・eウォレットのフォームからVISAのプリペイドカードを発行してもらい、ATMで引き出す


の2通りです。
毎週10万円以上の報酬が振り込まれるようになれば、ある程度まとまった額を国際送金した方がいいですが、
最初のうちは、報酬金額が少なく、報酬対象となる成果もまばらなので、
プリペイドカードを作成して出金する方が、手数料が安くすみます。


WVカード表 WVカード裏

このようなプリペイドカードが送られてきますが、注意したいのは、
このカードは、アメリカのカードと言うことです。
このプリペイドカードを使ってお金を引き出せるのは、日本を訪れたアメリカ人が、日本国内で日本円の現金を引き出せる場所と同じ、となります。

実際の現金引き出しを、次の3か所でやってみました。

①ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行でも引き出せると「旅するカフカ」のサイトや、訪日アメリカ人向けのサイトには書かれているのですが、
「このカードは使えません」と言うエラーメッセージが出てしまいました。
どうも、アメリカ発行のVISAは、現在、ゆうちょ銀行には対応していないようです。

②セブン銀行

全国のセブンイレブンのATMで使えます。
(使い方は、How to use the ATM(英語サイト)を参照)

セブン銀行では、1回の引き出しが、
・1万円(1000円札×10枚)
・1万円(1万円札×1枚)
・2万円(1万円札×2枚)
・3万円(1万円札×3枚)
の4通りしか、選ぶことが出来ません。

「旅するカフカ」で1人紹介した時の受け取り報酬は50ドルで、そこから手数料もろもろを差し引くと、
最初の1人分は、36ドルほどしか受け取れません。
(2人目以降は、44ドルほど受け取れます)
これだと、1万円に満たないので、もっと紹介者を増やさないと、セブン銀行では引き出せません。

③イオン銀行

全国各地のイオンやミニストップのATMで使えます。
(使い方は、How to use the ATM(英語サイト)を参照)

イオン銀行は、硬貨は使えませんが、引き出し額は1000円単位で自由に選べます。
(一部の大型イオンモールにある、イオン銀行店舗内のATMでは、硬貨の出金もできます)

カード内の残高から、アメリカ国外ATM使用料である4.5ドルと、
為替手数料(出金額の3%)を差し引いた金額(硬貨が使えないATMでは、1000円未満は切り捨て)が、
引き出せる限度額です。

ドル円の換金レートは、その日の相場環境にもよりますが、
YAHOO!ファイナンスなどに出てくるドル円レートよりも、数十銭~1円程度、円高のレートで換金しているようです。
(例:現在1ドル=110円とすると、カード引き出し時の換金レートは、1ドル=109円~109円50銭くらいになる)
 

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2018/04/30

勧誘しないMLM「旅するカフカ」で、自由でお金に困らない人生を送ろう!

大企業に就職すれば安定
起業なんてリスクが大きいし不安定だからやめておけ


誰しもこんな言葉を耳にしたことがあるでしょう。
あなたが会社を辞めたい、起業したいと言えば、決まって周囲は反対し、あなたに思いとどまるよう説得したはずです。

しかし、大企業が倒産したり、大規模なリストラを行うニュースは、決して珍しくない時代になりました。
これからも、ますます多くの企業が、倒産したり、大規模なリストラを行う流れが加速していきます。

もはや、大企業は安定とか、高収入が入るなどと言う話は、
「昔、昔、あるところにおじいちゃんとおばあちゃんが住んでいました」
レベルの昔話でしかないのです。


そこまでいかなくても、企業は人件費削減にやたら熱心です。
その結果、
・労働単価が安く、働いても十分な収入が得られない非正規社員
・会社にがんじがらめに縛られ、精神を病んではたらけなくなる管理職

など、およそ安定とはかけ離れた実態が、今やどこの企業にいってもあります。
もはや、
企業に就職することは、リスクでしかないのです。

いざリストラに遭ったり、働き続けることができなくなった時、自分で稼ぐ力が身についていなかったら……?
考えただけでも、背筋の凍りつく話です。

<起業しても作業に追われ続けるアフィリエイター、ビジネスコンサルタント>

少し見ただけでも、大企業に勤めて起業しないことが最大のリスクであることは分かっていただけたと思います。

リスクを少しでも減らすために、副業としてビジネス始める方は、少なくありません。
時代の流れとして、副業・起業は当然のことと言えます。

しかし、起業しても、
・日々の作業やブログ更新に追われ続けるアフィリエイター
・せっかく会社まで辞めたのに、全然自由な時間が取れないビジネスコンサルタント

など、理想、起業前のイメージとはほど遠い生活を送っている方が少なくありません。

なぜ、このようなことになってしまうのでしょう。

それは、お金と労働に対する、正しい知識を持っていないからです。

間違った知識に基づいて行動しているため、働いても働いても、いつまでたっても稼げるようにならなかったり、
会社員と同じように、時間を削って労働し続けなければならないのです。

誰でも、副業を始めたばかりの頃は、会社勤めの隙間時間で副業していると思います。
隙間時間でも十分な収入を得られる稼ぎ方をしなければ、いつまでたっても自由な時間は得られません。
その内、本業が忙しくなって、副業すら続けられなくなってしまうでしょう。

そうなってしまったら、完全に「人生の負け組」です。
「人生の負け組」にならないためには、レバレッジの効いた、効率よい稼ぎ方を選択しなければならないのです。

<レバレッジの効いた収入とは?>

ここで、少し考えてほしいことがあります。

「なぜ、社長さんは金持ちなのか?」

もちろん、全ての社長が金持ちとは言いませんが、同じ会社に勤めている社員よりは金持ちですよね。
だからといって、社長が社員より長時間はたらいているか、と言ったら、決してそんなことはありません。
社員の3倍お金を持っていたからといって、3倍の時間はたらいていることはありません。
(そんな事したら、寝る時間が無くなって死んでしまいます)

では、なぜ社長は金持ちになれるのでしょう。

これが「レバレッジの効いた収入」の本質です。

社員は、自分の収入は自分1人で稼ぎ出さなくてはなりません。
しかし社長は、全社員の労働力を自分の収入に変えることができます。
自分がはたらかなくても、社員がはたらくことで、勝手に収入を生み出してくれるのです。

しかし、ここにも1つ、大きな問題があります。

それは、社員が増えれば増えるほど、社員を雇うコストも増大することです。
人を多く雇用すれば、その分、労務管理もわずらわしくなってしまいます。

コストを増やさずに、収入のレバレッジだけかけることはできないのか。
様々なビジネスモデルを調べていくうちに、その方法を発見しました。

<ネットワークビジネス(MLM)との出会い>

それが、ネットワークビジネス(MLM)と呼ばれるビジネスモデルだったのです。

ネットワークビジネスでは、自分が誰かを紹介することから始めます。
次は、自分とその人の2人で、また別の人を紹介します。
さらに、自分、最初に紹介した人、その人が紹介した人……、と言うように、
紹介の連鎖が無限に続きます。

この人たちの成果が全て自分の収入に反映されるため、大変大きなレバレッジが効いてきます。
しかも、ネットワークビジネスでは、1人1人がオーナーですから、
会社の社長のように、給料を支払う必要もなく、労務管理も必要ありません。

<MLM自体は悪くない、昔のアップが悪かっただけ>

MLMと聞くと「マルチ」の悪いイメージを連想する方が多いでしょう。

しかし、MLM自体は、数多くあるビジネスモデルの1つとして、法的にも認められた手法です。

法律で禁止されていないことから分かるように、MLM自体は、何ら問題ないのです。
イメージが悪いのは、このビジネスモデルを悪用した人が大変多かった、暗い過去があるからです。

MLMは、ビジネスの一種ですから、
・価値を提供する(与える)
・見返りを求めない無償奉仕

の、
ビジネスの基本精神は守らなければなりません。

ところが、
・セミナーに参加した人を取り囲んで参加を強要する(参加者から選択の自由を「奪う」)
・ダウンに、必要ない商品を無理やり買わせる(ダウンのお金を「奪う」)
など、
「与える」と真逆の「奪う」を平然と行う人が後を絶たないのです。

このような現実がある以上、MLMのイメージが悪くなるのも仕方ないかもしれません。

勿論、このような無茶苦茶なことをする人はほんの一部です。
大半のMLM参加者は、「強奪」ではなく、まじめに「ビジネス」をしています。

では、きちんと価値を提供し、見返りを求めない無償奉仕すれば、それでうまくいくでしょうか?
例えば、サプリメントを買ってダウンに無償で提供し、
「これを試供品に使って、リクルートして」
と商品を渡したら、それでうまくいくでしょうか?

残念ながら、すぐに行き詰まってしまうでしょう。
MLMがうまくいかない理由は、価値を提供しないアップ問題だけではないのです。

<リアルではほとんど勧誘できない>

あなたに質問です。

あなたは、友達が何人いますか?
その中で、普段から連絡を取り合える友達は、何人いますか?
さらにその中で、ビジネスに興味を持っていそうな友達は何人いますか?

自問自答してください。いかがでしたか?

そもそも普段から連絡を取り合える友達の数は限られていて、
さらにその中でビジネスに興味ありそうな人、となると、ほとんどいないでしょう。

もっと言えば、ビジネスに興味のある友達が話に乗ってくれる可能性は、限りなくゼロに近いです。
ネットで簡単にビジネスを始められる今、
ビジネスに興味がある人は、とっくに行動しています。

ネットビジネスを始めた人にとって、リアル勧誘のビジネスなんか、全く眼中にないのです。

<ネットでMLMを広めたらうまくいく!>

しかし、ここである事を思いつきました。
それは、
ネットを使って、MLMのリクルート活動をしたらうまくいかないだろうか?

過去の記事「あなたは度近眼?ネットとリアルでターゲット数が違いすぎる件」でも触れたように、

ネットの向こうには、リアル世界とは比較にならないほど、多数のターゲットが存在します。

ネットの向こうの人であれば、そもそも人脈は関係ないし、勧誘で交友関係を失う心配もありません。
それ以前に、勧誘できません。

あなたが書いた文章や投稿したイラスト・写真に惹かれて、向こうから
「このビジネス始めてみたい」
と言って申し込んでくるのです。


ネットMLMであれば、リアルMLMのように、勧誘で友人関係を失うリスクもないし、神経をすり減らす必要もありません。
アフィリエイトの要領で、全て完結できます。


しかも、
アフィリエイトは単発収入で売ったら終わりですが、
MLMであれば、紹介の連鎖によるレバレッジが効いてきます。

もし仮に、あなたが起業後に体調を壊して動けなくなってしまっても、
アフィリエイターやビジネスコンサルのように、収入が止まってしまう心配がありません。
あなたが作った組織がある限り、あなたは継続的に収入を得続けることができます。

 

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2018/04/19

ネットMLMが学んで稼ぐ意欲の高い人におススメの理由

・ネットビジネスをきちんと学んで稼げるようになりたい
・稼げるまできちんと教えて欲しい、お金受け取って終わりのコンサルでは困る


このように考えている方は、
アフィリエイトスクールや、対面式の個人コンサルよりも、
学習コンテンツの整ったネットMLMに参加される事をお勧めします。


なぜ、ネットMLMがよいのか?
それは、ネットMLM特有の、お金の動きに理由があります。

アフィリエイトスクールや個人コンサルは、基本的に前払いです。
分割支払いで、途中でやめた場合も、原則として途中で支払いのキャンセルは出来ません。
つまり、アフィリエイトスクールの講師や、コンサルタントは、
あなたの成果に関係なく、所定の金額を全て受け取る事が出来てしまいます。


ですから、あなたが稼げなくても、別に痛くもかゆくもありません。
あなたが「あのコンサルは詐欺」と言ったところで、
あなたがそのコンサルタントから、
「こういう詐欺詐欺マインドの人は稼げない」と言う見本にされるだけです。

ところがMLMの場合、そうはいきません。
あなたが稼げなかった場合、あなたを紹介したアップの人は、
あなたを紹介した時にもらえるわずかな報酬だけしかもらえません。
しかしあなたが成果を出せば、あなたの成果に応じた報酬が、アップにも入ります。

ここで、アフィリエイトスクールやビジネスコンサルとの決定的な違いがあります。
それは、
アフィリエイトスクールやビジネスコンサルは、あなたが成果を出す出さないに関係なくお金を受け取れるのに対し、
ネットMLMは、あなたが成果を出さない限りアップが報酬を受け取れない
点です。

この点はしばし、MLMの短所としてビジネスコンサルの人が語ります。
しかし受講する側からしたら、
あなたが成果を出さない限りアップに報酬が入らない仕組みは、ものすごい長所です。


この仕組みがあるおかげで、MLMのアップは、自分が稼ぐために、あなたを必死にサポートして稼がせようとするからです。
その必死さは、既にお金を受け取っているか受け取る事が決まっている、
既に満腹のアフィリエイトスクールやビジネスコンサルでは決して再現できないものです。
 

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2018/03/13

「旅するカフカ」は、特定商取引法の定める「連鎖販売取引」に該当しない!

前回の記事 の最後で紹介した、
「旅するカフカ」について、
どのような商法に該当するのか?

との質問を受けました。

ビジネスの仕組みを知ってる方からは
「MLMだから、連鎖販売取引だね?」と聞かれました。

実は、「旅するカフカ」は、
「特定商取引法の定める『連鎖販売取引』」には該当しません。

その理由を説明します。

<「旅するカフカ」のビジネスモデル>

説明に入る前に、「旅するカフカ」のビジネスモデルについて説明します。
「旅するカフカ」に参加すると、
WV社と言う、アメリカのベンチャー企業(格安旅行やスマート決済カードを取り扱っている)の会員になります。
会員を募集し、自分の紹介で誰かが会員になると紹介報酬が入ります。
会員同士はバイナリーの組織でつながり、4人以上の紹介を出すと、バイナリーの規模の大きさに応じた収入が入るようになります。

この部分だけ見ると、ビジネスモデルはMLMそのものです。
にも関わらず、特商法の定める連鎖販売取引に該当しないのはなぜでしょうか?

<特商法は海外取引には適用されない>

ここでポイントとなるのは、
会員はアメリカ法人との直接契約になる点です。
つまり、海外取引です。

特商法は、日本の国内法であり、海外法人との契約には適用されません。
だから、
「特定商取引法の定める『連鎖販売取引』」に該当しないのです。

(決して「連鎖販売取引」でない、とは言ってないので注意)

<勧誘には特商法の規制が適用されるが……>

より厳密に見ると、特商法が適用される部分もあります。
それは、海外法人であるWV社と契約する、具体的に言うと勧誘の段階です。

日本国内で日本国内在住者を対象に勧誘する場合は、
特商法の連鎖販売取引の規定に則った勧誘方法を使わなければなりません。
(国外在住者を対象にする場合は、特商法は適用されません)

最も、「旅するカフカ」も、その上位に位置する村井よしあき氏のADSも、
具体的に誰かを勧誘する事なしに、インターネット上の広告や記事で人を募集しているので、
「勧誘」の規定がそもそも適用されませんが。

しかし、本当に注意しないといけないのは、勧誘段階で特商法が適用されると言っても、
実質的に有名無実です。

国内法人との契約であれば、違法な勧誘をした場合、いつでも契約を取り消す事ができますが、
海外法人であるWV社の場合、
特商法違反を理由に契約を取り消す事は出来ないのです。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
・自分が行っているビジネスの紹介
・ビジネスをする上で気を付けたいこと
・日常生活での気付き
 
など、随時アップしていきます。
 
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