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2018/08/12

資格取得はマジで不要!資格おすすめ、の裏事情

世の中、資格を取得すると役立つ、と思っている人が多いですが、
はっきり言って

真っ赤なウソ

です。
特に、就職目当て、就職に有利、と言う理由に関しては、
100%ウソ
と言っても過言ではありません。

だいたい、会社の人間が、資格を見て採用したなんて話、私は一度も聞いたことがありません。
資格なんて、必要になったら取らせればよい。
会社は、そういう感覚です。

また、資格があるから異動させない、
これも全くのデタラメで、必要資格を持った人でも、堂々と転勤させられてました。
もちろん、その職場での必要資格は、後任に取らせればよい、と言う感覚で。

逆に、資格を持つことで、何か起きた時の対外的責任は取らされ、
資格があっても役立つどころか、会社に都合いいように利用されるだけ
これが実感です。

では、一体、誰が「資格は役立つ」などと言う、
一見もっともらしい話を作ったのか?

考えてみてください。

ヒント


<資格をとるには、学習が必要>


はっと思い付きませんか?

資格ブームを起こせば、資格取得の学習を教える塾やセミナー、コンサルタントは、
受講生が増えて、めちゃくちゃ儲かりますよね。

また、資格取得用の学習本も、売れますよね。

資格は役立つ、と言う謳い文句は、
資格ビジネスをしている人が売上を増やすための、キャッチフレーズだったわけです。


なぁんだ、と思われたかもしれませんが、
この事例から学べることもあります。
それは、
 
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2018/08/11

トルコリラ急落に見る、高金利通貨のリスクと、危険な理由

2018年8月10日、トルコリラが、各国通貨に対して急落しました。
円に対しても、8月6日時点で1リラ=23円だったのが、10日には1リラ=17円と、
大幅な円高・リラ安です。

トルコリラは高金利通貨として、スワップや金利目当ての運用している方が多いのですが、
今回の急落で、多額の為替差損を被った方も多いでしょう。

高金利通貨を金利目当てだけで運用することは、実は、大きなリスクです。
金利が高いと魅力的ですが、高すぎる金利は、むしろ危険です。

この理由を知らない多くの日本人が、高金利を謳った金融商品に、ころっと騙されます。
銀行員が勧めるから大丈夫だろう、と言う、まちがった考え方をする人が多いのも、
金融商品で損失を被る人が多い理由です。

高金利通貨が危険な理由と、銀行員が当てにならない理由を、これから分けて説明します。

トルコ国旗


<なぜ高金利が危険なのか、貸し手目線で考えてみると……?>


なぜ高金利通貨が危険なのか?
それを考えるために、一度、自分がお金の貸し手になった場合を想像してみてください。
 
あなたは、サラ金業者です。サラ金を貸し出す業者です。

今、あなたの目の前に、貧相なサラリーマンがやってきました。
このサラリーマンは、事業の資金繰りが悪化して、あなたにお金を借りに来ました。

さて、あなたは、お金を貸しますか?

まず考えるのは、このサラリーマンは、銀行ではお金を借りられなかった人、と言うことです。
日本の銀行がうんぬんはさておいて、
銀行がお金を貸し出せない人にお金を貸し出すわけですから、
その分、貸し倒れになるリスクは大きいわけです。

銀行と同じ条件では、あなたは、お金を貸し出そうとは思わないでしょう。

しかし、サラリーマンは「どうしても」と頼んできます。
あなたもお金を貸し出して利益を得る業者ですから、なるべくなら、貸したいわけです。
では、どんな条件なら、サラリーマンにお金を貸してもよいと思えますか?

貸し倒れのリスクが高い分、得られるリターンも大きくなれば、
貸してもよい、と考えないでしょうか?


ここで考えるのが、貸し出し金利です。
金利を高くすれば、その分、あなたが得られるリターンは大きくなります。

要するに、金利が高いと言うのは、損失リスクが大きいことの裏返しなのです。


さて、あなたは気付いたでしょうか。
サラ金業者として金を貸すのも、
投信商品としてのトルコリラを買うのも、
資金の出し手になる、と言う意味では、同じ
です。

金利の高い商品を求め、いちばん金利の高いのがトルコリラだから、投信を買った。
これは、いちばん貸し倒れになりそうな人を選んでお金を貸し出したのと、同じことです。

金利だけに目を奪われると、一番危ないヤツにお金を貸して貸し倒れになってしまいます。


<そもそもトルコリラって、為替リスクなかったのか?>


はっきり言いますが、銀行員は、投信でも株でも為替でも、
ファンダメンタルズの話しかしてきません。

しかし、FXの格言に「ファンダメンタルズはテクニカルに織り込まれる」というものがあります。
ことさら為替に関しては、その通貨のチャートのテクニカル分析なしに手を出すのは、自殺行為に等しいです。

TRYJPY20180811月足

改めて、トルコリラの置かれた状況を、過去10年にさかのぼって調べてみました。

すると、リーマンショックの円高相場で急落後、2012年にかけて、さらに下落しています。
その後、アベノミクスの円安相場の影響で若干上昇し、
2014年には、前回より安値を切り上げました。

このタイミングでトルコリラを買ったなら、下落トレンド終了という判断もできますから、まだ分かります。

しかし高値を更新することなく、2015年には再び下落に転じ、
2016年には、2012年につけた最安値も下回っています。

こうなってしまったら、あとは緩やかな下落相場です。
再び上昇に転じる時には、その前に、強い下落相場がある。
これが、チャートの見方、トレンド分析、テクニカルの基本です。

ですから、2015年や、まして2016年以降、高金利だからと言われてトルコリラを買うのは、
勉強不足以外の何物でもない、勉強していれば、為替差損が発生することは、すぐ分かる状況でした。
 

ところで、あなたは、銀行員から、本格的なテクニカル分析の話を聞いたことは、ほとんどないと思います。
それどころか、銀行員の話は、ほとんどが営業目線の話だったと思います。
 

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2018/08/10

産業革命が生み出した、時間給と言う非常識

私たちは、会社で働けば、時間に応じた給料が必ずもらえる、
これを当たり前と思っています。

しかしこのシステム、よくよく考えてみると、とんでもない、非常識なシステムです。

と言うのも、会社がお金を得るには、物やサービスを売らなければなりません。
売ったら、売った分だけのお金が入りますが、
一方で、売れなければ、お金は全く入ってきません。

にも関わらず、どれだけ売れようが、あるいはまったく売れなかろうが、
会社は従業員に、同じだけのお金を支払うのです。

これ、めちゃくちゃ非常識だと思いませんか?
売れた量に応じた金額を支払った方が、筋が通るように思いませんか?

いったい、誰が、こんな非常識なシステムを作り出し、「当たり前」にしたのか?

産業革命1


<時間給のはじまり>


時は、産業革命時代のイギリスです。

それまでの手工業から、機械工業へと変わり、大量生産ができるようになりました。
工場を建設した資本家は、大量の労働者を雇い、
労働者に機械を使わせて、生産していました。

問題は、労働者に支払う報酬でした。

それまでのイギリス社会では、できた製品と言う成果に対して、
お金を支払う成果報酬が当たり前でした。

しかし、成果報酬型では、支払う金額も膨大になってしまい、結局、自分の手元には利益が残らない。
機械を導入した設備費もかかっているし、さて、どうしたものか。

ここで、ある資本家は、名案を思いつきました。

労働者に支払う報酬を、製品に応じた成果給ではなく、働いた時間に応じた時間給にしたらどうか。

・時間給なら、生産がいくら増えても、支払う金額は一定以上に増えない。
・産業革命で生産効率は桁違いに増加している。
・しかも実際に生産するのは、人ではなく機械だ。誰が動かしても、ちゃんと製品はできる。
・労働者にとっても、働けば必ず報酬が受け取れるのは、今までの成果報酬にはない、メリットだ。


頭おかしい


<お前、頭おかしくなったか?>


時間給で労働者を雇う話を、まわりの資本家に話したところ、
まわりは、口をぽかんをしたあとで、こう言いました。

「お前、頭おかしくなったか。気でも狂ったか?」
「あんなごろつきが、まともに機械なんか動かせるはずない」
「ごろつきが不良品ばっか作っても、お前、お金払うって言ってるんだぞ」
「やめとけ、やめとけ。成果報酬にしておけ」


しかし、この資本家は、自分の読みが正しいと確信し、時間給での雇用に踏み切りました。

読みは的中。
・機械を単純に動かすだけなので、誰でも生産できました。
・機械なので、人が作るより、圧倒的に早いスピードで生産できました。
・製品は飛ぶように売れましたが、時間給を導入したことで、支払う報酬は頭打ちになり、
 残りがそのまま、自分の利益となりました。
・働けば必ず報酬が受け取れると、労働者も安心しています。


こうして、それまでの成果報酬に変わって、時間給が瞬く間に広まり、
1人の非常識な資本家が導入した時間給は、
気が付けば、当たり前になっていました。

産業革命2
 

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2018/08/09

LINE@やメルマガに登録してもらえない理由と、攻略法

あなたは、無料配信のLINE@やメルマガ、
メッセンジャーやDMで、
無料で何も失うものはないのに、登録してもらえなくて悩んでいませんか?

(リアル対面でなくネット上なのに)
話さえ聞かないのは、あなたにとって損ですよ、と言われても、
完全に無視されていませんか?

無料配信のLINE@やメルマガさえ登録してもらえなかったり、
話の続きさえ聞いてもらえないのは、理由があります。

その理由さえ分かれば、どんどん話が進み、
あなたが勧めるビジネス商材を買ってもらうことも簡単にできます。


恐怖心

<人は安定を求め、変化を恐れる>


人は、意識の下にある、無意識レベル、潜在意識のレベルで、
リスクを避け、自分を守りたい、と言う心理(現状維持バイアス)がはたらきます。

この現状維持バイアスは、変化による利益よりも、損失に対して、強く反応します。

突然、何の話だ、と思われたかもしれません。
しかし、この現状維持バイアスこそが、
有料どころか、無料配信のLINE@やメルマガにさえ登録してもらえなかったり、
メッセンジャーやDMに返信してもらえない大きな要因になっています。

ビジネスで稼ぐのに、本当に最後まで無料、と言うのは、まずもってあり得ません。
本当に完全無料だったとしても、それは価値のないものです。

ですから、たとえ最初は無料だったとしても、
登録したら、いつの間にか、有料、それもかなり高額なコースを買う事になってしまわないだろうか。
直接対面でなく、ただネット上の通信だけだったとしても、
うまいこと言いくるめられて、買いたくもない商材を買わされないだろうか。

話の聞き手の中では、ドしょっぱなから、
このような意識が強くはたらきます。

ビジネスで大きく稼げる「かもしれない」利益よりも、
お金を払う(失う)損失が潜在意識レベルで強く認知され、
現状維持バイアスと言う、防御機能がはたらきます。


そこで、徹底して損失を避けようと、潜在意識が判断し、
無料のLINE@やメルマガ、
メッセンジャーやDMに対する拒絶反応になるのです。

しかも、それを無視したとしても、
今までなかった、メルマガ配信やDMやりとりが入るだけで、
「わずらわしい」変化となります。

話の聞き手に発生する、
この二重の意味での現状かく乱、変化を、
潜在意識レベルでいかに受け入れさせるか

ポイントは、この1点につきます。


<このまま何もしない方が損失になる、と刷り込む>


ですから、
話の聞き手に対して、

このまま何も行動しない方が損失が大きい、
ここでこのビジネス始めた方が、あなたにとって利益になりますよ、

と、表層意識だけでなく、潜在意識レベルで刷り込むことが、
話を聞いてもらい、商品を買ってもらうために必要です。


例えば、Facebookで友達承認したり、
Twitterでフォローした人にいきなりDM送っても、
相手にされませんよね。

これは、相手の意識に対して、
何の刷り込みもない状態で、
いきなりかく乱だけしているから、
うっとうしがられ、無視されるのです。

ですから、SNSで名前を知ったばかりの人に、
いきなり売り込みをかけてはいけないのです。

相手の現状をよく把握、理解した上で、
何も行動を起こさなければ、大きな損失になると、
相手の潜在意識レベルに落とし込むことを、
まず先にしなければならないのです。
 

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2018/08/08

口先だけの人と、実際に行動する人のちがい、見分け方

どこの世界でもそうですが、
口先だけの人と、
実際に行動する人の2種類がいます。

リアルな世界では、両者は明確に区別がつきます。
しかし、ネットビジネスの話になると、状況がやや変わってきます。

ネットビジネスの世界で
「口先だけの人」と、
「実際に行動している人」の
ちがいは、どこにあるでしょう。


<ネットビジネスの活動場所は、ネットの中にある>


そもそもの話、ネットビジネスでは、「行動」も、ネットの中で行います。
その分、「口先だけの人」と、「実際に行動している人」の区別が、つきにくくなります。

例えば、「即断即決」「今すぐやる」と言った、ビジネスマインド1つとっても、
ただ書いてるだけなら「口先だけの人」なのに対し、

実際にアフィリエイトなり物販なり、何かやってる人が同じことを書いた場合は、
なぜか、「実際の行動の一部」として受け取られます。

(本来、ビジネスコンサルするでもない限り、実際の行動は、
アフィリエイト記事を書いたり、物販サイトを運営することであり、
マインドの話は、「行動」には入らないのですが。)

目の前にあるSNS上の投稿が、
「口先だけ」なのか、
購買意欲をかき立てる「行動」の一部なのか、
明確には区別できないのが、ネットビジネスの世界です。


<「口先だけの人」と「行動している人」は、区別がつくか>


それでは、SNS上で偉そうなこと言ってるだけで、
稼ぐための実際の行動が何も伴ってない人と、

SNSで偉そうな事言ってるだけでなく、
実際に稼ぐための行動している人と、

区別できるものでしょうか?

何となくは、分かります。
「この人は、偉そうな事言ってるだけだろうな
とか、
「この人は、本当に稼いでいそう
と言うのは、あります。

しかしこれは、自分と言うフィルターを通して、他人を判断したにすぎず、
その判断が正しいと限りません。


Facebookのネットビジネス投稿見ただけで、稼いでいる人か判断できるか」でも触れましたが、
月収300万円稼いでいる人でも、
他人のことは、投稿見ただけでは、正しく判断できませんでした。

月収300万円稼いでいる人は、
・稼げなかった時代
・稼いでいる時代
の両方を経験しているにも関わらず、です。

要するに、
・口先だけの人か、実際に行動している人か
・稼げていない人か、実際に稼いでいる人か

は、自分と言うフィルターを通して「きっとこうだろう」と判断することはできても、
その人本人に直接聞かない限り、ネット上の投稿を見ただけでは、決して分からないものです。



<詐欺師の見分け方の参考には、なる>


今までの話を読んで、
「なぁんだ」
と思われたかもしれません。

しかし、この話は、詐欺師、ペテンを見分ける上では、たいへん重要です。

どういうことかと言うと、
ブログでも、Twitterでも、Facebookでも、LINE@でも、

「投稿みれば、その人が実際に稼いでいる人かどうか、一発で分かる」
と言う人がいます。

こんな事を公然と言う人は、信用しない方がいい、と言うことです。

あくまで、その人が自分と言うフィルターを通して
「稼いでいるだろう」「稼いでいないだろう」
と推定しているにすぎず、

投稿みただけで、稼いでいる人かどうかなんて、決して断定できない、できるはずがないのです。

 

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2018/08/07

オンラインコンサル・ビジネス塾としての「旅するカフカ」の評価

「旅するカフカ」というビジネスグループには、
 
・活動内容は、アフィリエイト
・報酬体系は、アフィリエイト + MLM
 
という特徴があります。
(ちまたの評価では、MLMの部分ばかりが強調されすぎているように思われます)

しかし、それとは別に、
「旅するカフカ」グループに入ると、

・専用のLINEグループに招待され、成功事例やノウハウの共有ができる
・最新のビジネス情報、マーケット情報が専用サイトで入手できる

という、オンラインビジネスセミナー・オンラインコンサルとしての性格も併せ持っています。

「旅するカフカ」を、他のオンラインビジネスセミナー、講座と比較したとき、
「旅するカフカ」を選択する意味、優位性があるか、検証してみました。

旅するカフカ英語1000ドル


<初期費用はやや高め、2ヶ月目以降は格安>


いきなりですが、費用の話から入ります。

一般的に、継続課金型のビジネス塾、コンサルでは、
 
・オンラインのみなら、月4~5万円
・定期的なリアル対面がある場合は、月8~9万円


が、相場とされています。
これを基準に考えてみます。

「旅するカフカ」では、グループに対して支払うお金は、一切ありません。
しかし、グループに入るためには、WV社という、アメリカ発の大手グローバル旅行会社の会員になる必要があり、
WV社の会費として、

・入会費が約7万円
・2ヶ月目以降、月会費が約14000円


かかります。(月会費は、一定の条件を満たせば2800円程度に減額されます

「旅するカフカ」は、オンラインのみで学習からビジネスまですべて完結できるコンテンツですから、
先ほどの相場にある
「オンラインのみ」と比較します。

初期費用7万円というのは、オンラインにしては、やや高めの設定です。
しかし、2ヶ月目以降は、月14000円で済みますから、
毎月4~5万円の支払いが発生する、他の継続型オンライン講座と比較すると、格安と言えます。

これだけでは、「安かろう、悪かろう」かもしれないので、
次に、コンテンツの中身について、評価していきます。


<無料で、20万円の価値がある動画を見られる>


どのビジネスセミナーにも言えることですが、
まずオンラインのフロントエンドがあり、
その後、オンライン、リアルのバックエンドが控えている場合がほとんどです。

「旅するカフカ」の場合、フロントエンドは、
無料で見られる動画です。

ここから動画を見られます

大事なのは、フロントエンドの質です。
ビジネスセミナー、コンサルによっては、フロントエンドでは、興味付けのみして、
バックエンドを購入しないと、何も価値を提供しない人も多くいます。

一方、「旅するカフカ」では、動画を見ただけでも、

・一般論として、お金を稼ぐ4つの方法(ESBI)があること
・AI技術の進歩に伴い、これから世界は労働収入の時代から権利収入の時代へ、シフトすること
・アフィリエイト、MLM、投資は、どれも単独では、安定した権利型の収入にはならないこと
・ある方法を組み合わせると、レバレッジの効いた、安定型の権利収入の仕組みをつくれること

などが、無料で学べます。
「旅するカフカ」の動画は、自分の生き方・稼ぎ方を考えさせられる評判通りの内容だった! も参照)

この動画だけでも、数十万円の価値がある、という人もいます。
数十万円の価値がある情報を、無償提供しているのが、「旅するカフカ」です。

一般的に、フロントエンドの情報価値、質が高いほど、バックエンドに参加する価値がある、と言われています。

この意味において、フロントエンドで、数十万円分の価値を無償提供している「旅するカフカ」は、
絶好のおすすめグループ
と言えます。
 

<なぜ、「旅するカフカ」は格安で情報提供できるのか>


ここで1つ、疑問が出てきます。

それは、「なぜ、『旅するカフカ』では、質の高い情報を、無料で提供できるのか?」と言う疑問です。

これは、「旅するカフカ」のビジネスモデルが、そのように設計されているからです。

一般的なビジネスでは、新規参入者は、ライバルになります。
そのため、協力する、稼がせると言いながらも、高額な支払いを設けて参入のハードルを高くしたり、
本当に大事なノウハウは出さない、と言ったケースも見られます。


これと対照的に、「旅するカフカ」は、参加者同士がwin-winになるような仕組みになっています。
新規参加者が結果を出せば、既存の参加者もそれに応じて利益が増える仕組みです。
この仕組みがあるため、「旅するカフカ」では、質の高い情報が無料で提供できるのです。


(既に述べたように、カフカグループに対する支払いは、一切ありません)
 

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2018/08/02

消費者センター相談系弁護士が、ネット起業家を逆洗脳!?

「ネットビジネス・起業」と「洗脳」と言うことばを見て、
あなたは、何を連想するでしょうか?
 
ネットワークビジネス?
意識啓発セミナー?

これらにも、確かに洗脳の要素はあります。
(いい意味での洗脳か、悪い意味での洗脳かは、この際問わない。「洗脳=悪」では決してない)

しかし、消費者庁や消費者相談センター、消費者系弁護士が、
逆の意味であなたを洗脳する!


このように聞いたら、どう思われるでしょう。
「え、まさか!」

これが、正直な感想かと思います。

しかし、消費者相談系の弁護士が、若い起業家を、逆の意味で洗脳しようとした例があるのです。

洗脳1


<弁護士に逆洗脳されかかった、10代起業家>


これは、今年1月に10代で起業し、半年後には、月収数百万円を達成した、ある起業家の話です。

この起業家は、3月に、圧倒的な成功者に教わって一気に成功しようと、
150万円のビジネスコンサルを受けることにしました。
 
しかし、当然ですが、10代なので、親の了解なしには受けることができません。
この起業家の母親は、いったんは、200万円の借金を作ってまで、お金を用意しました。

ところが、後から詐欺ではないかと怪しみ出して、弁護士を連れてきたのです。
10代起業家と、この弁護士が直接話し合うことになったのですが、

この時の弁護士の態度が、
中身も実情も知ろうとせず、
はじめからそのコンサルを詐欺師ときめつけ、
10代起業家を「お前は騙されてる」と逆洗脳しようと言わんばかりの態度だったそうです。


あげくの捨て台詞で、
「給料もらう安定した生活もいいもんだよ」
と最後は言ったそうです。

最終的には、この10代起業家は、口実を作って家を離れ、
当初教わろうとしたコンサルに、2ヶ月遅れで教わり、
そこから数えたら、たった2ヶ月で月収数百万円稼ぎ出してます。

つまり、このコンサルは詐欺師でも何でもない、ホンモノの稼げる情報を提供している人だったわけです。

ネットビジネスは怪しいとか、高額コンサルは怪しいとか、
これらが事実だったとしても、
(中にはそういう人もいる)

消費者相談系弁護士もまた、逆の意味で、
詐欺の被害者意識とネットビジネスへの不信感を植え付けようとした、
逆洗脳家だったわけです。



<ビジネス塾スタッフと、消費者センターと、より信用できないのはどちら?>


実は私も、今年2月に、あるビジネス塾の継続を巡って、
ほぼ言い負かされる形で72万円のコースを契約したことがあります。

この時、自分の意思が全く反映されていないとし、
クーリングオフできないか、かなり調べました。

情報商材は基本的にクーリングオフの対象外だが、
これはスカイプ通話でその場で決済させられており、
特商法の電話勧誘販売の規定を準用できる(つまり、8日以内ならクーリングオフできる)こと、

自分の地元の消費者相談窓口がどこにあるか、
どんな証拠が必要か、そこまで調べ、準備しました。

しかし、いざ、消費者センターへ、自分の状況を説明しに行こうと思った時、
ふと、頭をよぎったことがありました。

消費者センターにこの案件を持ち込んだら、
このビジネス塾のこのスタッフの対応だけが問題と言う、私の考えは無視して、
このビジネス塾や、
ひいてはネットビジネスそのものを否定的に扱ってこないか。


そのように私を思い込ませる態度を取ってこないだろうか。

ビジネス塾の継続コース受講が、本当に無駄なものかと言えば、
継続する価値はまったくないとは言えない。

対照的に、消費者センターに、ネットビジネス自体を否定的に扱われたら、
会社員生活は自分に合わない、ネットビジネスはダメ、では、生きる手段が完全に失われてしまう。

ビジネス塾の一スタッフよりも、
組織的な消費者センターによるネットビジネス否定主義、
私を詐欺被害者に仕立ててくるリスクの方が、
はるかに大きいと感じ、

結局、この件を消費者相談窓口に持ち込むのは中止にしました。


要は、
ビジネス塾よりも、消費者センターの方が、信用できなかった、と言うわけです。
 

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2018/07/31

TwitterがFacebookよりネットビジネスに向いている理由

最近、学ぶ意識の高い、収入も月収数百万円~1000万円以上の、
ハイレベルなネットビジネス層を中心に、
Facebookを退会したり、
メインのSNSをFacebookからTwitterにシフトする動きが出ています。

その理由として、

・Facebookは、似た者同士のなれ合い集団になっていて、進歩できない
・レベルの低い人のFacebookを回っていいね!やコメントする時間の無駄
・Twitterは、異なるレベルの人の率直な意見に触れ、学びの機会が多い


を挙げています。

実は、TwitterがFacebookより異なる意見に触れやすいのは、
利用者の意識だけの問題ではないのです。

SNSの仕組み上、本質的に、Twitterの方が、Facebookよりも学びの場として活用しやすいのです。
その理由を、これから説明します。

Twitter-Facebook.jpg


<相互の友達承認が必要なFacebook>


Facebookは、自分が興味を持った人がいた場合、
その人に友達リクエストを送信します。

リクエストを受け取った側が承認して、初めてつながりができます。

この承認と言うプロセスが、実に厄介です。
これがあるため、自分がいいと思った人がいても、その人が自分を受け入れなければ、
Facebookでは、つながりが持てないのです。

友達承認がネックとなり、どうしても、似た者同士のなれ合う集まりになりやすいのです。

他に、ユーザの年齢層が高いのも、逆風です。
ネットビジネスでは、年齢が若い人ほど、スマートな行動ができ、
年齢が上がるにつれて、過去の経験に固執して行動が鈍る傾向があります。

そのような人たちのなれ合いなので、進歩が生まれにくいのです。


<Twitterは、一方的に情報を受け取れる>


一方、Twitterは、
相手の承認とは無関係に、気に入ったアカウントをフォローできます。

一方向の情報発信と受信ができるTwitterは、
自分と異なるレベルの人の意見に触れやすいのです。

意識して、レベルの高い情報を発信するアカウントをフォローすることで、
自然とレベルの高い情報のシャワーを浴び、自分のレベルも向上できます。

Facebookのように、自分の発信を相手に見てもらうために、
いいね!や返信を書き込む必要もありません。

この手軽さと、自己啓発しやすさから、
意識高い、学ぶ意欲高い系のビジネスユーザが、
FacebookからTwitterへと、シフトしているのです。
 

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2018/07/30

本当は稼ぎたくないんでしょ?

「あの商材は稼げない」
「あのセミナー講師は詐欺だ」

こんな言葉を口にしているあなた、本当は稼ぎたくないんでしょ?
会社の給料があれば十分。 自由な時間も、さらなる収入も、本当は必要ない、
今のままがいいんでしょ?
 
別に、無理して強がる必要なんか、ないよ。
今のままがいいなら、何もしなければいいだけ。
 
だまって、会社でいいように使われて、給料を自宅に持ち帰っていればいいだけ。
別に、こっちだって、その生活を非難するつもりなんか、全くないから。

稼ぎたくないなら、稼ぎたくない、と、正直に言えばいい。

あれは詐欺とか、
あのビジネスは稼げないとか、
行動しないことを正当化する必要なんか、全くない。
 
 
「あれは、詐欺だよ」
「あの商材使えば、稼げるかもしれないね」
 
だったら、何で口で言ってるだけで、行動しないの?
稼ぎたくないからでしょ?
 
それとも……、
ああ、分かった。

あなたは、ネットビジネスの商材やセミナーの、議論をするのが好きなんだ。
あれはホンモノとか、
これは詐欺とか。

そういう議論をするのが好き。
でも、実際にビジネスしたいとは思ってないし、稼ぎたいとも思っていない。
 
だから、口ではえらそうな事言ってるけど、
行動はまったくゼロ、何もしないんでしょ?

いいよ、別に。
稼ぐのはいやだけど、商材やセミナーの議論をするのは好き。
 
悪い趣味じゃないよ、別に。


ただね、本気で稼ぎたい人が迷惑するから、
これだけは、はっきり言って。

「私は、ビジネス商材やセミナー、講師の評価、議論をするのが趣味です」

そして、ブログのプロフィールには、
「このブログは、ネットビジネスの評価が趣味な○○が書いてます」
と、はっきり書いて。
 

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2018/07/29

不可抗力の事故で収入ゼロになるビジネスコンサルと、その対策

ネットビジネスの業界では、アフィリエイトや物販で稼いだら、
次は、リアルセミナーでそのノウハウを教えて稼ぐことが、定番のように言われています。

しかし、これら講師業やビジネスコンサルは、自分が動いて初めて収入が発生します。

万一、病気や事故で動けなくなったら、その瞬間から、収入はゼロです。
(「突然の病気、事故……権利収入は保険よりも強い味方となる」も、参照してください)

ハークレ事故

<不可抗力の事故もある>


稼いでいるビジネスコンサルは、「意識高い系」に属します。
これら意識高い系の人は、えてして、自分が気を付ければ、事故や病気はすべて防げる、と言う思考回路に陥りがちです。

そして、保険をかけることを嫌う傾向が強いです。

しかし、事故は、自分が気を付けていても、巻き込まれることがあるのです。
たとえば、いくら自分が安全運転を心がけたとしても、
高速道路上には、一定数の、
煽り運転、暴走運転をする輩がいます。

これらの車が起こす事故に巻き込まれたら、いくら自分が注意しても、
ケガで動けなくなってしまうリスクは、常に存在するのです。

(そもそも、安全運転って、何?
たとえば、制限速度が時速100kmだからと言って、
時速120kmの流れのなかで、追い越し車線を時速100kmで走るのは、安全運転とは言えませんよね?)

では、電車ならいいかと言うと、
電車に乗ると言うのは、安全に関しては、運転士に依存していることになります。
自分で自分の安全を守れないのです。


<常にリスク管理は必要>


このように、高度に仕組み化された現代社会においては、
自分のすべてを24時間、ずっと自分で管理することは不可能です。

そうである以上、不可抗力の事故のリスクは、必ずつきまといます。

大事なのは、不可抗力の事故に巻き込まれることはある、と言う前提に立って、
事故で動けなくなっても収入が止まらないよう、先回りして手を打つことです。

 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
・自分が行っているビジネスの紹介
・ビジネスをする上で気を付けたいこと
・日常生活での気付き
 
など、随時アップしていきます。
 
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