2018/06/24

ワールドベンチャーズの報酬がストップ!心配はまったく不要です!

2018年6月15日にeウォレットに入金された、ワールドベンチャーズの報酬が、
1週間以上たった、6月24日時点でも、
eウォレットからプリペイドカードへの移転が止まったままで、日本円で引き出せません。
 
しかし、これを理由にワールドベンチャーズが詐欺とか危険と騒ぐ必要は、まったくありません。
その理由を、これから説明します。


<アメリカ人サラリーマンは、働き方がアバウト>


eウォレット

小見出しに書いたとおり、アメリカ人のはたらき方は、結構アバウトです。

私がかつて勤めていた会社でも、アメリカとの直接やり取りがありましたが、
納品の1週間のずれはザラでしたし、
製造会社、運送会社、それぞれのアバウトさを重ねると、
注文した商品が、予定より1ヶ月遅れて届いた時もありました。

こういうアバウトさのある国なので、
ワールドベンチャーズの報酬移転が1週間や、場合によっては1ヶ月、ストップしたとしても、
何も驚くことはありません。

世界的にみれば、日本人のきまじめさや几帳面さの方が、
むしろ規格外です。

ネットビジネスで海外案件を扱うと、日本人と外国人の意識のちがいに困惑することもありますが、
それは、単に意識のちがいの問題であり、
それを理由に、詐欺とか危険のレッテル張りするのは、まちがっています。

(ただし、こういうアバウトさを受け入れられないのであれば、海外との取引はしない方が精神衛生上、無難です)


<中国での不正出金問題が影響か?>


WVカード表 WVカード裏

ワールドベンチャーズをめぐっては、2017年秋に、
中国国内で、不正な出金が発生し、
ワールドベンチャーズ側が一時的に支払いを止めるできごとがありました。

この問題が、eウォレットからプリペイドカードへの送金の遅れにつながっているか、
現状では判断出来ません。

現在、日本人がワールドベンチャーズに登録する場合、
香港の代行業者を通じての登録(登録地は香港)になるため、

中国で問題が起き、国レベルでワールドベンチャーズからの送金手続きが停止した場合、
影響を受けることが避けられません。

しかし、この問題が原因で、送金が永久に停止することは考えられませんし、
報酬自体は、ワールドベンチャーズのルールに従って、正常に発生していますので、
通常通り、ワールドベンチャーズの会員募集を続けて、特に問題はありません。


それでも、
そういうカントリーリスクのあるビジネスを実施したり、続けることに、
不安は出てくるかもしれません。

でも、このピンチは、逆に大きなチャンスになります。
理由とチャンスに変える方法を、説明します。
 
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2018/06/19

ネットビジネス商材をリアル対面で買ってはいけない理由

あなたは、もしかしたら、ネットビジネス商材を買う時、
ネットだけで決済まで済ませるよりも、
実際に売り手と直接会った方が安心できる、と思っているかもしれません。

しかし、あなたが本気でネットビジネスで稼いでいこうとするのであれば、
情報商材は、決してリアル対面で買ってはいけないのです。


それは、1つの小さな理由と、もう1つの大きな理由があるからです。


<リアル対面での販売は、詐欺商材が多い>


理由の1つは、わざわざリアル対面して販売する人は、稼げない商材やコンテンツ(アフィリエイトコンサル)を
押し付けてくることが多いからです。

ネットだけだと不安だが、直接会うから安心、と言うあなたの気持ちにつけ込んで、
質の悪い、稼げない商品を売ってきたり、
稼げないノウハウを対面であなたに教えたりするのです。

実際に私もある「カフェ会」で、35万円でビジネスコンサルに教わった内容がありますが、
全く成果があがらず、

あとで、本当に稼いでいる人から、
「それはビジネスとは無関係のただの友達集めだ」と、
そのノウハウを完膚なきまでに否定されたことがありました。

もちろん、ネットビジネスの商材やノウハウを対面販売する人が、すべて詐欺師と言うわけではありません。
しかしリアル対面したことで、断りにくい雰囲気を作って、
本当は買いたくもない商品を買わされるリスクは、リアル対面ならではのリスクです。


ところが、これは、小さな理由にすぎません。
ネットビジネスの商材やノウハウをリアル対面で買ってはいけない、
もっと大きな理由が、他にあるのです。


<リアル対面で買った人は、リアル対面でしか売れない>


あなたが「リアル対面だから安心して商材買えた」
「アフィリエイトのノウハウを安心して教えてもらえた」
と思った場合、

あなたは、ネットビジネスのコンテンツを、
心のどこかで
「ネットだけで売るのって、半分騙し売りだよな」
と思いながら、ネットビジネスを進めることになります。

そんな中途半端な気持ちでは、あなたのコンテンツを誰も買ってくれません。
あなたが「ネットだけで買えない」と思っているなら、
あなたのサイトも「ネットだけでは買えない」と
サイト閲覧者に思われる内容に、知らず知らずのうちになっています。


あなたがネットだけで買ってもらいたいのであれば、
あなた自身も、ネットだけで買って、満足した実績がなければ、
説得力を持たせることができないのです。


それでも、ネットで集客して、リアルで売ればいいだろう、と、
あなたは、まだ思っていることでしょう。

しかし、ネットビジネスの商材やコンテンツをリアル対面で売ることには、もっと根本的に問題があるのです。


<リアル対面販売は、ネットビジネスを始めたい見込み客への背信行為>


あなたは違ったのかもしれませんが、
ネットビジネスを始める人の多くは、
ネットだけでできる手軽さを、ネットビジネスの魅力の1つとしてとらえています。


ネットだけだから、会社が忙しくてもできるし、
東北のへんぴな土地に住んでいる人でも、ビジネスができる。

東京でリアル対面してビジネスを教えます、と言うスタイルは、
ネットビジネスがもつ気楽さ、手軽さを、完全に奪ってしまいます。


それは、気軽に副業感覚でネットビジネスを始めたい、と言う見込み客の気持ちに対する背信行為に他なりません。

あなたが、あなた自身の稼ぎよりも、
あなたの商品、コンテンツ、あなたがアフィリエイトした商品を買ってくれた見込み客の満足を第一に考えるのであれば、

あなたは決してリアル対面で商品を販売してはならず、
リアル対面で売らずにネットだけで売るのであれば、
リアル対面で買わず、ネットだけで買って満足した実績があなた自身に必要なのです。

 

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2018/06/13

不登校の原因は学校教育にあり!子供時代不登校だった人が選ぶべき人生とは!

子供の不登校の原因って何だと思いますか?

理由はいろいろありますが、総じて言えるのは、
学校教育や学校生活になじめない、性格的に日本の学校システムを受け付けない。
ここに原因があります。

この記事で書くのは、そのような学校になじめなかった子供が、大人になってから選ぶべき人生、
反対に、絶対に選んではいけない人生の話です。

その前に、日本の学校教育の本質について、少しふれておきます。

<学校はサラリーマン養成所>


ちょうど1年前の記事「子供の頃学校に馴染めなかった人はサラリーマンを辞めるべき!」でも触れましたが、
日本の学校教育は、従業員、サラリーマンを養成するシステムになっています。

だからこそ、個性を認めようといいながら、実際は個人を集団の枠にはめ込もうとしますし、
我慢や忍耐を美徳とする教育が行われるのです。

反対に、金融やビジネスなど、起業・オーナーになる人向けの教育は、公立学校では一切行われません。
これらの知識があると、従業員として我慢できなければ起業してしまいますが、それはよくないと考えているのです。

<従業員ではなく、起業家・オーナーになれ>


この学校教育の本質が見えてくると、
学校教育や学校生活になじめなかった人が、
何に馴染めず、将来何になればいいのか、の選択肢もおのずと見えてきます。

絶対に選んではいけないのが、サラリーマンなど、雇用されて給料をもらう働き方です。

学校教育がサラリーマンを養成するためのものであり、その学校教育になじめず不登校になったわけですから、
サラリーマン人生など、絶対に適応できるはずがないのです。

反対に、学校が決して教えようとしない、
金融・ビジネスの道であれば、チャンスが広がります。

特にビジネスは、今の時代、ネット起業が誰でも簡単にできます。
この、他人が決めた価値観にしばられない、自分の趣くままの時間とお金の使い方ができる、
個人起業こそが、不登校だったあなたが選ぶべき道です。

 

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2018/06/12

「旅するカフカ」報酬を日本円で受け取ってみた

「旅するカフカ」と言うネットビジネス
(詳しい内容は、
「旅するカフカ」は怪しいビジネスなのか?評判とそれに対する見方まとめ
を見てください)
で、得られた報酬を引き出してみました。

これから書く話は、「旅するカフカ」のレビュー記事を見ても書かれていないが、
実際に「旅するカフカ」のビジネスを始める上では、きわめて重要な話です。
必ず最後までお読みください。

<なぜ、「旅するカフカ」の報酬受け取りが問題になるのか>


そもそも、なぜ「旅するカフカ」の報酬受け取りの問題が出てくるのか。

ネットビジネスの世界では、勧誘LPで記載した報酬を、何かと理由をつけて支払わない悪徳業者が結構いるので、
「旅するカフカ」がそういうビジネスでない事の確認の意味もありますが、
もう1つ、別の意味があります。

それは、
1、「旅するカフカ」のビジネスが、WV社と言う、アメリカ大手旅行会社のネットMLMで、
 支払いがすべてUSドル建てになること
2、アメリカ口座で受け取ったUSドルを、日本円にして日本に持ち込む必要があること


この問題が出てくることです。

つまり、いくらWV社がきちんとUSドルで報酬を支払っても、
日本にいる「旅するカフカ」参加者が日本円でその報酬を受け取れないようであれば、
ビジネスをする意味がなくなってしまいます。

<日本円での報酬の受け取り方法>


eウォレット

結論から言うと、日本円で「旅するカフカ」の報酬を引き出すことは、できました。
これで、「旅するカフカ」が、詐欺でない、きちんとしたビジネスであることは確定です。

では、どうやってお金を引き出したのか?
WV社からの報酬は、「eウォレット」と言うサイトに、一旦振り込まれます。
このeウォレットから出金すればよいのです。

方法は、大きく分けて、
・日本国内の自分の銀行口座に国際送金する
・eウォレットのフォームからVISAのプリペイドカードを発行してもらい、ATMで引き出す


の2通りです。
毎週10万円以上の報酬が振り込まれるようになれば、ある程度まとまった額を国際送金した方がいいですが、
最初のうちは、報酬金額が少なく、報酬対象となる成果もまばらなので、
プリペイドカードを作成して出金する方が、手数料が安くすみます。


WVカード表 WVカード裏

このようなプリペイドカードが送られてきますが、注意したいのは、
このカードは、アメリカのカードと言うことです。
このプリペイドカードを使ってお金を引き出せるのは、日本を訪れたアメリカ人が、日本国内で日本円の現金を引き出せる場所と同じ、となります。

実際の現金引き出しを、次の3か所でやってみました。

①ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行でも引き出せると「旅するカフカ」のサイトや、訪日アメリカ人向けのサイトには書かれているのですが、
「このカードは使えません」と言うエラーメッセージが出てしまいました。
どうも、アメリカ発行のVISAは、現在、ゆうちょ銀行には対応していないようです。

②セブン銀行

全国のセブンイレブンのATMで使えます。
(使い方は、How to use the ATM(英語サイト)を参照)

セブン銀行では、1回の引き出しが、
・1万円(1000円札×10枚)
・1万円(1万円札×1枚)
・2万円(1万円札×2枚)
・3万円(1万円札×3枚)
の4通りしか、選ぶことが出来ません。

「旅するカフカ」で1人紹介した時の受け取り報酬は50ドルで、そこから手数料もろもろを差し引くと、
最初の1人分は、36ドルほどしか受け取れません。
(2人目以降は、44ドルほど受け取れます)
これだと、1万円に満たないので、もっと紹介者を増やさないと、セブン銀行では引き出せません。

③イオン銀行

全国各地のイオンやミニストップのATMで使えます。
(使い方は、How to use the ATM(英語サイト)を参照)

イオン銀行は、硬貨は使えませんが、引き出し額は1000円単位で自由に選べます。
(一部の大型イオンモールにある、イオン銀行店舗内のATMでは、硬貨の出金もできます)

カード内の残高から、アメリカ国外ATM使用料である4.5ドルと、
為替手数料(出金額の3%)を差し引いた金額(硬貨が使えないATMでは、1000円未満は切り捨て)が、
引き出せる限度額です。

ドル円の換金レートは、その日の相場環境にもよりますが、
YAHOO!ファイナンスなどに出てくるドル円レートよりも、数十銭~1円程度、円高のレートで換金しているようです。
(例:現在1ドル=110円とすると、カード引き出し時の換金レートは、1ドル=109円~109円50銭くらいになる)
 

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2018/06/11

日本人の平均寿命を大胆に予測!今後、平均寿命は低下し、二極化が進む?

内閣府の予測では、日本人の平均寿命は、今後50年間のびつづけ、
女性の平均寿命は2050年には90歳を超える。
男性も80歳以上生きるのが当たり前になる…。

この予測に、私は真っ向から異議を唱えます。

日本人の平均寿命は、まだしばらくは伸びるでしょうが、その後、
低下します。
しかも、平均寿命で死ぬ人はそれほど多くなく、
40代や50代で死ぬ人と、90歳以上生きる人と、はっきり二極化します。


これが、私の予想です。なぜ、このようになると考えるかは、これから説明します。


<所得格差拡大、二極化が寿命にも影響を与える>

格差社会

現在の日本は、所得格差が拡大し、貧困層と富裕層の二極化が進んでいますが、
これが寿命にも影響を与える、と言うのが、私の考えです。

現在の所得格差は、そのまま情報格差につながっています。
富裕層には健康や医療にかんする新しく、正しい情報が常に入ります。
それを意識した行動や食生活により、健康を維持できます。

対照的に、貧困層は、食べられるものが限られますし、医療も不十分になりがちです。
つい先日も、蓄膿症で1週間後に再通院する必要があったのに、給料日前だったために断念した、
と言う話を聞きました。

このような細かい積み重ねが、健康格差を拡大させ、特に
体力が弱くなる40~50代以降の健康状態に、
大きな影響を与えます。

もし仮に、先ほどの例が、蓄膿症ではなくて、ガンだったら?
早期発見・治療すれば助かりますが、発見や治療が遅れたら、死に直結します。

貧困による健康や医療の問題は、若い世代ほど深刻です。
つまり、若い世代ほど、年齢が低い段階で、お金が足りない理由で健康を害し、早死にしやすいのです。

若い世代の死亡率が上昇すれば、平均寿命は一気に低下します。

これが、平均寿命が今後低下する理由ですが、
国の予測どおり平均寿命が伸びてくれないと、困ったことが起きてきます。


<社会設計・人生設計が成り立たなくなる>

平均寿命は、私たちの払う税金や、年金・医療保険などの社会保障から、
就職・結婚・定年などの人生設計まで、
切っても切り離せないほど密接に影響しています。

平均寿命や高齢化率のような人口統計は、現在だけでなく、将来の予測まで含めて、
政治・経済から日常生活まで、さまざまな場面での意思決定に利用されます。

現在の社会保障政策や定年延長などのルールは、単に高齢者が増えるだけでなく、
平均寿命が伸びていること、今後ものびる事を前提に決められています。

私の予測が正しければ
(と言うか、単に現在の延長線で将来を考えている国の予測より、
格差社会の現状を根拠にした私の予測の方が、はるかに信頼性があるのだが)


前提がくずれることで、年金や社会保障から、雇用、働き方に至るまで、
あらゆる場面で混乱が発生します。
(例えば、会社の現場では、現役の社員の急死が頻発し、残った社員にしわ寄せがくるなどのリスクが考えられます)

しかも極端な短命組と90歳以上生きる長命組とはっきり二極化すれば、
平均寿命そのものが意味のない数字になります。
寿命が二極化した社会では、平均寿命を根拠にした社会制度は破たんしてしまいます。

このような社会では、
国の社会保障や、
雇用されて対価として給料をもらうはたらき方など、
他人に依存することは、
極めておおきなリスクと言えます。
 
平均寿命が当てにならないこれからの寿命格差社会で、
あなたが満足で豊かにに生きる方法を、これから説明します。

 

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2018/06/08

ビジネスの成約率を上げる方法は、見込み客のプライドをくすぐることだ!

ビジネスで、同じものを売っているのによく売れる(成約率が高い)人と、
あまり売れない人(成約率が低い)人がいるのは、
見込み客の扱い方が違うからです。

買ってもらえる人と言うのは、見込み客のプライドを立てて、買わせているのです。

見込み客のプライドを立て、プライドをくすぐる人が、成約率が高い人です。
反対に、見込み客のプライドをつぶす発言をすると、一気に買ってもらえる確率が下がってしまいます。


<事例1:Facebookの友達が400人は「少ない」で感情を害された男性>

あるビジネス塾の紹介カフェで、男性参加者が、女性主催者に、
Facebookの友達が400人と言う事を伝えたところ、
「友達が400人なんて少ない」
とばっさり切り捨てました。

しかしこの男性参加者は、元々Facebookの友達は200人しかいなかったのを、
ネットビジネスで稼ぐにはFacebookの友達を増やす必要があると気付き、友達を増やしたところだったのです。

何とかがんばって400人まで友達を増やしたのに、
「少ない」とばっさり切り捨てられたことで、
一気に感情を害し、結局、この女性主催者のビジネス塾には入りませんでした。


これは、女性が男性をビジネス塾やコンサルに勧誘する時に、やってしまいがちなミスです。

基本的に、女性より男性の方がプライドが高く、
男性は女性にプライドを傷つけられると、その女性を簡単には受け入れなくなります。

特に今回のように、見込み客が男性の場合、見込み客のプライドを傷つけるのは絶対にNGです。

今回の事例では、
「400人まで友達増やしたのね」とまず男性の顔を立てた上で、

「でも、私の教える方法使ってたら、今ごろ、友達1000人まで増やせただろうね」
と、さらに友達を効果的に増やせることをほのめかせば、
女性主催者に対する男性参加者の印象は、変わったはずです。


<事例2:活字が苦手な人は未読奨励、で読者のプライドをくすぐる>

活字が苦手な人は未読奨励

これは、やたら文字が長い、あるブログ記事のタイトルです。

通常、改行が見にくかったり、一文がやたら長いブログは、なかなか読まれません。
ところが、この事例のブログ記事は、最後まで読んだ人が多かったのです。

その理由が、タイトルにあります。

「活字が苦手な人は未読奨励」といきなり書かれたことで、
これを見た人は、この記事を読まなかったら、自分は活字が苦手だと認めたことになってしまいます。
少なくとも、そういう心理状態になります。

人は、自分の弱みを認めたくない性質があります。
なので、活字が苦手と認めたくない一心から、読みにくい記事だったにもかかわらず、
最後までブログを読む人が多かったのです。

まさに、読者のプライドをくすぐることで、タイトルを見た人には最後まで読ませた、と言うわけです。
 

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2018/06/01

ブログ集客でセミナー参加者を増やす6つの方法

定期的に開催されるセミナーについては、
いちいちFacebookやTwitter、LINE、メルマガで拡散するよりも、
集客用のブログ記事を1つ書き、ブログからセミナーに誘導した方が、少しの労力で済みます。

これから、セミナーに効果的に人を誘導するブログ記事の書き方を説明します。

<1、記事のタイトルに、セミナー名や主催者の名前を入れる>

記事のタイトルには、セミナーの名前や主催者の名前を入れます。
しかも、なるべくタイトルの前半部分に入れます。

これは、YAHOO!やgoogle検索で、記事がヒットしやすくするためです。
あなたがブログ記事をSNSやメルマガで拡散しないのであれば、
検索でヒットさせるしか記事を読んでもらう方法がありません。

ですから、検索されやすいタイトルを付ける必要があります。タイトルは検索されやすさにまともに影響するので、
ここで手を抜いてはいけません。

タイトルのキーワードは、
関連キーワード取得ツール
キーワード検索数チェックツール
・google AdWords (個人のログイン画面が出てしまうため、リンクは差し控えさせていただきます)

で、ある程度検索ボリュームがあり、競合が少ない組み合わせで選びます。

また、文章的なタイトルが関連キーワードで提案された場合、検索ボリュームがあれば、それもOKです。

ただし、タイトルは自然な日本語になるようにつけて下さい。
不自然なタイトルを付けると、検索で優先順位が下がってしまいます。


<2、ポジティブな内容を書く>

当たり前のことですが、ブログの読者にセミナーに参加してもらいたいわけですから、
ポジティブな内容で書きます。
 
・参加するメリット
・参加しないデメリット

セミナーに参加すると、どんないい事があるか。
(例:1ヶ月で50万円稼げた、日常生活では出会えない仲間ができた、など)

参加しないデメリットと合わせて書くと、よりメリットが強調されます。
(例:AIに仕事が奪われる、突然病気になったら収入がゼロになる、など)

ただし、デメリットは書きすぎると、読者が暗い気持ちになり、セミナー参加の意欲が萎えてしまうので、
ほどほどにして下さい。


<3、バックエンドに触れない>

ここは、かなり重要なポイントです。
あなたが、セミナーに実際に参加して、バックエンドも買った場合、
うれしさのあまり、バックエンドまで、つい、まとめて勧めたくなる気持ちは分かります。

しかし、バックエンドの紹介をしてしまうと、
売り込みのためのセミナー、
と言う印象を、読者に与えてしまいます。

人は、売り込まれると思うと、警戒心を持ち、行動しなくなります。
ですから、バックエンドがあろうがなかろうが、
バックエンドについて書いたり、バックエンドがあるとほのめかすこともしないでください。


あくまで、セミナーの内容に絞って、参加のメリットを書くようにします。


<4、参加の特典や実績を伝える>

セミナー参加者に、通常10万円相当のアフィリエイトキットが無料配布される、
のような特典がある場合は、特典にも触れます。
また、セミナーに参加したことで、月収50万円稼げた、のような実績がある場合、
実績を証明できる画像の添付をしてもよいでしょう。

ただし、ここは強調しすぎると逆効果なので、さらりと書きます。

なお、セミナーの種類が医療・健康系の場合、客観的な根拠でない、個人体験の記載等に関して、
厳しい法規制があるため、書くのは控えて下さい。

また、ネットワークビジネス(MLM)の場合は、「実績」は、
すぐれた人ではなく、平均的な収入を伝えると法で決まっていますので、この点も注意してください。
 

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2018/05/26

強度近視の生活保護受給者が、メガネを使えなくなる日

近い将来、生活保護受給者はメガネをかけられなくなる!?
仮にそのような事になれば、強度近視の人にとっては大問題です。

この限りなく妄想に近い想定が、現実に起こり得るか、考えてみましたので、
「くだらない」などと言わず、最後までお付き合いください。

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<生活保護受給の条件は、どのようなものか>

その前にまず、生活保護の条件です。
生活保護を受けるには、以下の3つの条件をすべて満たす必要があります。

1、生活を維持できるだけの収入がない
2、生活を援助できるだけの身内、親族がいない
3、すぐ(概ね1ヶ月以内)に換金できる財産がない


今回の話で関係してくるのは、この中の3番です。
即ち、
・メガネが換金できる財産に該当するか
・メガネが生活必需品と認定されるか


ここがポイントになります。

実は、メガネは、換金できる財産に該当します。
ヤフオクなどを見れば分かりますが、人が使っているメガネでもそれなりの値段で売れますし、
特に、

・強度近視のメガネ(度数が分かっていればなおよい)
・女性が使っているメガネ

は、それだけでプレミアがついて高く売れる傾向にあります。
高いお金を払ってでも、そういうメガネを手に入れたいマニアがいるのです。

問題は、メガネは生活必需品と認められるか、です。
一見したところ、問題なく生活必需品と認められそうです。

確かに、現在の価値観では、近視の人にとってメガネは生活必需品と言えます。
しかし将来を考えた時、必ずしもそうと言い切れなくなる事情があるのです。

これについては、この先で説明します。


<バリアフリー対策とスマホ副業の扱いがポイントに>

メガネが生活必需品と認定されなくなる理由の1つが、バリアフリー対策です。
バリアフリーは障害者が健常者と同じように生活できるよう、町や公共施設などを整備することですが、
このバリアフリーの障害者には、視覚障害者も含まれます。

しかも、バリアフリー工事は全盲の視覚障害者を想定しているのに対し、
近視でメガネがない人は、視界がぼやけるだけで周りは「見えている」わけですから、
バリアフリーの設備を使えば十分生活できるでしょ、と言うわけです。
生活保護受給者は、基本、車の所有と運転は認められていませんから、運転に必要な視力も必要ありません。

それでも、視力がなければ仕事に差し支えるから、やはりメガネは生活必需品だ、と思われるかもしれません。
そういう方に、大変残念な事実があります。

私は-10Dの強度近視(裸眼視力は両眼で0.03、右眼だけなら0.01)ですが、
スマホの画面は裸眼でも十分見えますし、操作もできます。

このスマホを使った副業、スマホだけで稼ぐ話が、しだいに一般化、大衆化しているのです。
2018年には、大手企業が相次いで副業解禁に踏み切りました。

スマホで稼ぐことは誰でもすぐできます(それこそ、あなたが今かけてるメガネを売ることもできる)し、
タチの悪いことに、役所は連絡がつかなくなることを嫌がるので、
格安スマホであれば連絡に必要な手段として所有を認める可能性が高いのです。

そうなってくれば、将来的には、メガネが生活必需品と認められなくなり、
「今、あなたがかけてるメガネをスマホで売りなさい」となる可能性も、あながちあり得ない想定ではないのです。
 

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2018/05/25

近視でもメガネかけない子供が増加!原因は家庭の貧困?

小学校、中学校、高校の視力検査で視力低下を指摘されたにも関わらず、
眼科検診もしなければメガネも買わない、
見えにくいまま放置の子供が増えているそうです。

大阪府の調査では、眼科「要検診」のうち、6割以上が未受診との報告もあります。

<子供の視力低下の放置は、こんなにもよくない事だらけ!>

視力検査

未受診の原因で、一番多いのが、親の無関心です。
子供がどのくらい見えてないか、親など他人からは分かりません。
また、大人自体が、車の運転などを除けば、見えにくいまま生活している場合もあり、このようなケースでは、特に子供の視力への関心が薄れがちです。

しかし、子供が見えにくいまま過ごすことは、大人が思っている以上に、問題が多いのです。

視神経は、概ね6歳くらいまでで発達します。
この期間に見えにくい目で過ごすと、矯正しても視力の出ない目になりやすく、
その子が大人になってから、車の運転ができない、事前に危険を察知できないなど、大変不便な生活を強いられることになります。

学校生活を視力の低い状態で過ごすと、
周りの子供が見えているものが自分だけ見えないことで、友達の輪に入れず、仲間外れにされがちです。
また、視力が低いことで本人が感じる劣等感は、周囲が思っている以上に大きく、
どこか自信のない、引っ込み思案な性格になることもあります。

黒板の字が見えず、勉強をあきらめたり、
無理して黒板を見ることで、目や脳が疲れてしまい、集中力が続かない人になりがちです。



<親の経済的貧困や、仕事の影響でメガネを買えない子供たち>

眼鏡色々な形

視力低下にも関わらず眼科未受診の子供が、受診しない原因で、
最近増えているのが、
家庭の経済的貧困や、親の仕事で時間が取れない、という理由
です。

教室の一番前の席で、やっと黒板が見えるくらいの視力しかないのに、
お金がないのでメガネが買えない、
このような子供が増え、席がえで、どうしても、黒板が見えない席につかざるを得ない子供が出てしまう。
教育現場からは、こんな声も実際に出ています。


子供が近視で視力の低いまま学校生活を送るデメリットは、既に書いた通りですが、
経済的貧困が背景にある場合、さらに深刻な問題が起こってきます。

それは、貧困の連鎖、貧しい家庭の子供は貧しい生活しかできない、
それが世代を超えて引き継がれ、階級化してしまう問題
です。

親が貧困で子供のメガネが買えないと、子供は視力の低い、見えにくい状態で学校生活を送ります。
このため、勉強がはかどらず、学校の成績が伸びません。
また集中力の続かない人になり、高収入の仕事には就けないでしょう。

そのまた子供ですが、近視は遺伝するので、やはり近視になり、そのままでは見えにくい目になります。
しかし、貧困世帯で、メガネが買えず、見えにくい目のまま学校生活を送ります。
そして……。

この連鎖です。

この連鎖のやっかいなところは、社会の仕組みを変えても解決できないことです。
つまり、
親の経済力で行ける学校が決まってしまうと、貧困が固定化・階級化されてしまい、それは平等ではないので、
貧しい家庭の子供でもじゅうぶんな教育が受けられるよう、チャンスは与えられます。
(そのような努力はなされています)

ところが、近視で見えにくい目のまま過ごした子供は、
そのチャンスを生かすだけの学力と集中力が身に付かない
のです。
 

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2018/05/20

ネットビジネスで稼ぐ! 稼げない? 言葉の定義から考える

ネットビジネスで稼げるのか? それとも、稼げないのか?

これを考えるには、まず、
「ネットビジネス」という言葉の定義をはっきりさせる必要があります。

正直な話、「ネットビジネス」という言葉だけが独り歩きしており、何がネットビジネスで、何がネットビジネスではないのか、
境界線も曖昧になっています。
ここをはっきりさせないと、ネットビジネスで稼げる、稼げないの話も、ただの水かけ論に終わってしまいます。

最低でも、自分と話し相手の間では、「ネットビジネス」の定義を明確にし、共通認識を持つ必要があります。

なお大前提として、この先の話は、個人がネットビジネスをする場合のみ考えます。
と言うのも、大企業による通販サイトも、れっきとした「ネットビジネス」であり、これを含めれば、
間違いなく「ネットビジネスは稼げる」と言えるからです。

<どこまでリアルを認めるかがポイント>

ネットビジネスの対義語となるのが、「リアルビジネス」です。言うまでもない、対面営業や販売を指します。
実際の集客・営業・販売では、ネットとリアルを併用するケースがほとんどです。

そこで、「ネットビジネス」という言葉を考える時は、
どこまでリアル活動をしてもネットビジネスと見なすか、がポイントになります。

①完全にネットだけで完結できるものを「ネットビジネス」と呼ぶ

宗谷岬の冬

この定義では、ビジネスコンテンツの入手、自身のスキルアップから、集客・営業・販売まで、全てネットだけで完結できるもののみ「ネットビジネス」と考えます。
LINE通話やスカイプによる会話は認めますが、ビジネスをする上で、リアル対面が1度でも必要なら、ネットビジネスではない、と言う考え方です。

村井よしあき氏の ADS や、村井氏の下部グループに当たる 旅するカフカ が、これに該当します。
旅するカフカであれば、ネットだけで誰にも会わずに使用できる学習コンテンツや、成功ノウハウの共有は、目を見張るものがあり、このビジネスであれば、完全ネットオンリーで成功することも難しくないでしょう。

このタイプのネットビジネスのメリットは、

・北海道の稚内など、辺境地に住んでいる方や、
・仕事が忙しくて時間調整が難しい方、
・身体的な事情で外出が思うように出来ない方でも、

東京に住んでいる人と同じようにビジネスできることです。

しかし、「旅するカフカ」のような例外を除けば、完全ネットだけで稼ぐのは難しいのが実情です。
ですから、完全ネットだけで稼ごうと思ったら、ビジネスの種類をよほど厳選する必要があります。

②単発のセミナー受講まではリアルを認める

集客・営業・販売のビジネスメソッドは、ネットだけで実施するが、稼ぐために必要な、知識・ノウハウへの自己投資に限っては、一部リアルを認める。
リアルが入ることで、学習効率が上がるメリットがありますが、完全ネットでない分、居住地や時間などの制約が出てきます。

注意したいのが、この定義では、セミナーの講師は、リアルビジネスをしている点です。
なぜなら、集客・営業・販売はネットだけで実施しなければ「ネットビジネス」とならないのに対し、セミナーの講師は、集客・営業はネットで実施しても、ノウハウ提供という「販売」を、リアルで行っているからです。

③継続的なビジネス塾で学習してもネットビジネスとする

②ではリアル活動は単発セミナーしか認めていなかったのに対し、
この定義では、ビジネス学習に対しては、ネット、リアルの制約がありません。

このタイプのビジネスコンサルを提供している方は多いですが、継続的なリアルは、ますます居住地や仕事による制約がでてきます。
そのために地方からわざわざ東京に引っ越す方もおられます。
しかし、そこまでしないと稼げない、と言われたら、「ネットビジネスでは稼げない」と考える方が増えてくるでしょう。

それに、この定義だと、定期的なリアル活動が求められる事になり、ネットならではのメリットが薄れてきます。
ネットビジネスは、集客・営業・販売だけでなく、
一番最初の段階である、学習についても、なるべくネットだけで実施しなければ、ネットを使う意味が薄れ、手掛けるメリットもなくなってしまいます。

なお、この定義でも、ビジネス塾の講師は、リアルビジネスをしていることになります。
コンテンツ提供と言う「販売」が、リアルだからです。

④集客・営業のみネットで実施し、販売はリアルでもOKとする

これはもはや、個人ビジネスで少しでもネットを使えばネットビジネスと呼ぶ、と言う感覚です。
この定義にしないと、ネットビジネスのセミナーやビジネス塾をしている講師が、リアルビジネスをしている事になり、

ネットビジネスで稼げるという話をするのに、講師業というリアルビジネスで稼いでいる、では都合が悪いため、
ネットビジネスの講師がある種の「自己正当化」するための言葉の定義です。

ですが、これを「ネットビジネス」と考える人は、さすがにほとんどいないでしょう。
どちらかと言うと、ネットを使ったリアルビジネス、の感覚です。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人